テレビ電話を使って児童虐待を減らしたい

相場 奈美

テレビ電話予約システム『コネクトさん』はこんな想いで開発されています。

恋人が出来ないことで悩み、出来たら出来たで
結婚できるかで悩み、結婚したらしたで
子供が出来るか出来ないかで悩み、

子供が出来たら出来たで
「うちの子の発育、おかしいんじゃないのかな?」
とネットの情報や周りの子供と比べて悩む・・・・

私も2児の子どもを育てる母として
この悩みはたくさん経験してきました。

核家族化にプラスして
ひとり親家庭や経済的貧困など、家族の形態の多様化により
お母さんが担う役割や負担が増えています。

もちろん、どんな状況でも
頑張ってお子さんを育てているお母さんも沢山いらっしゃいますが
中には、経済的不安や孤独から
虐待に走ってしまう悲しいケースも多数報告されています。

調べによると、幼児・児童虐待の85%は
母親によるものだというデータもあるくらい
お母さんがいかに追い込まれやすい状況にいるかが明らかになりますね。


お母さんというのは
想像以上に「相談できない」状況にいるんです。

例えば
育児サイトを見ては自分の子供の発育に優劣をつけてしまい
それがバレるのが恥ずかしいのと怖いので
ママ友にも相談できない。

そして市役所や児童相談所などにも相談窓口はありますが
そういった行政サービスを使う事って
割と腰が重いんですよね。

相談窓口だって行けばすぐに対応してくれるわけではなく
事前予約が必要だったり、
それ以上に落ち着きがなく、泣いている子を連れて行くって
みなさんが思うよりも精神的にも肉体的にも
ハードルが高いんです。

そこで弊社『コネクトさん』で自宅から行政の相談員との
会話が可能になったら、そんな手続きや移動の手間を省いて
すぐに相談でき、お母さんたちの不安を解消できるのではないかと
考えました。

もちろんスマホも買えないレベルの経済状況の家庭も
中にはいらっしゃると思います。
そういった家庭には行政から貸し出しサービスなどを行い
常に「心のライフライン」を保てるような展開を
現在構想中です。


わたし自身、実家が遠く親の育児支援が受けにくい環境のもと
仕事をしながら子育てをしてきました。

現在もやんちゃな子供を2人育てながら
成長に応じての悩みが絶えないのが育児というもので…(笑)

何度も悩んで心を痛めてきた経験があるので
お母さんたちの不安や孤独は他人事ではないんですね。

お母さんたちを孤独にさせたくない。

そう強く思うと同時に
日々成長してどんどん個性を伸ばしていく我が子たちを
見ながら、子どもの無限の可能性を摘んでしまうようなことは
絶対にあってはならないと思っています。

少子高齢化の今、子どもは家族の鎹なだけではなく
国にとっての大きな宝であり、未来です。

地域や国のレベルで一緒に子供を育てていくような
取り組みが今後の児童虐待を防止するうえで大切な考えになってきます。

その取り組みを担う一端に『コネクトさん』を活用して頂けるように
現在も現場に適したカスタムに余念がありません。

もしご興味がある方やモニター希望の企業様などいらっしゃいましたら
お問い合わせくださいませ。

著者

相場 奈美 (Aiba Nami)

2000年にロンドンから帰国し、インターネット広告業界に入る。2005年独立しインターネット広告代理店を営みながら、クライアントの気持ちになれるよう自社でネット通販を8年間続け、ショップを他社に売却。その経験がWebマーケティングに活かされています。
2016年5月「代理店としてではなく、独自のシステムを作りたい!」と株式会社コンテンツパークを設立。テレビ電話予約システム『コネクトさん』を企画・開発し、4月にサービスリリース。
雑学をこよなく愛し、NLP、ダイエット、アンチエイジング、コーチング、占いを趣味で学びました。ビジネスモデルや戦略思考、Webマーケティングを好み、常識を壊す意識をして日々を送ります。

■関連リンク
WebRTCオンライン接客ツール
テレビ電話予約システム『コネクトさん』
https://www.connect-u.net/

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