「利用」から「参加」へ~新しいクラウドサービス「DirectCloud(ダイレクトクラウド)」開始

次世代参加型のクラウドサービス

モバイルクラウドサービスの開発などを展開している株式会社Jiransoft Japan(ジランソフト ジャパン)は、次世代に向けた新しいクラウドサービス「DirectCloud(ダイレクトクラウド)」の提供を開始した。

「DirectCloud」は、事業者から提供されるサービスを利用する従来のクラウドサービスとは異なり、PCや周辺機器自体がクラウドに参加するという新しい「参加型」のクラウドサービスである。境界や距離を感じることなく、よりスムーズなデータのやりとりができるようになり、従来の資源を有効に活用することができる。

ファイルの共有やマーケティングも可能

「DirectCloud」は3つのサービス構成によって展開されている。いつ、どこでもPC上のデータにモバイル端末からアクセス可能なファイル共有サービス「DirectCloud-BOX」、モバイル端末からどこでも印刷ができるプリントサービス「DirectCloud-PRINT」。

もう一つはマーケティングツール「DirectCloud-SPOT」である。「DirectCloud-SPOT」は、人の出入りが多い場所に専用のWi-Fiルータを設置することによって、店舗などの流動人口を把握することができ、空間をクラウド化することが可能なツールである。新しいサービスの出現に、クラウドサービスは大きく変化することは間違いない。

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