【比較してみた】Amazonフレッシュvsネットスーパー(イトーヨーカドー、マルエツ等)どう違う?

石郷“145”マナブ(編集長)

 先日、遂に「Amazonフレッシュ」が日本で正式にリリースされた。思うに、これはECにおける新たな時代の幕開けであるように思えていて、その理由をあげるとすれば、この「Amazonフレッシュ」が少なからず、日本のネットスーパーの売り上げを左右しかねない存在であるように思えたからなのだ。

 では、Amazonフレッシュとネットスーパーはどう違うのか?そこを比較してみたいと考えた。そもそもネットスーパーとは何か。基本的には、近所のスーパーマーケットが配送の拠点となっており、毎日スーパーに入荷される売り場の商品を、そこから徹底した温度の管理のもとでお客様に届ける。そうすることで、鮮度が保たれ、かつ商品のセレクトも各売り場の担当者が行うので、よりその品質は良くなるというものなのだ。

 詳しくは「東急ストアが物流拠点に!ネットスーパーで利便性をUP」でも書いているので合わせてみていただけると幸いだ。

イトーヨーカドーのネットスーパーは品揃えも営業時間も一日の長がある。

 おそらく日本におけるネットスーパーで代表的なのは、「イトーヨーカドーのネットスーパー」である。CMでは「買い物に行かなきゃと思うが、コメなど重いのは持って帰るのは大変。でも、ネットでらくらく注文すれば、肉も野菜も重たいものもスッと注文、パッと配達、スパッとお届け」とフレーズと軽快な音楽とともに、その利便性の高さをアピールしている。

 「イトーヨーカドーのネットスーパー」の中身であるが、営業時間は365日で23時間。原則、当日注文で当日配達だ。また締切時間前であれば、自由に注文内容の変更も可能であり、おまけに、面倒な魚の調理もしてくれる。塩焼きの下準備や開き、3枚おろしなど、お

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記者プロフィール

石郷“145”マナブ(編集長)

ECのミカタ 編集長。キャラクター業界の業界紙の元記者でSweetモデル矢野未希子さんのジュエリーを企画したり、少々変わった経歴。企画や営業を経験した後、ECのミカタで自分の原点である記者へ。トマトが苦手。カラオケオーディションで一次通過した事は数少ない小さな自慢。

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