Inagoraの力を借り、カゴメが海外へ羽ばたく。販売・マーケティングの協業を開始

ECのミカタ編集部

 インアゴーラが着実に、大手メーカーとの繋がりを構築し、確かなる一歩を今歩み始めている。

 Inagora株式会社(本社:東京都港区、以下:インアゴーラ)は、中国向け越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)プラットフォーム」を運営しているが、この度、カゴメ株式会社(本社:愛知県名古屋市、以下:カゴメ)との、販売・マーケティングの協働モデルを構築したと発表したのだ。大手メーカーとの協働モデルは、先日の味の素に続いてのことであり、そこに勢いを感じるのだ。

 カゴメ株式会社は、いうまでもなく、飲料・食品・調味料の大手メーカーであり、同社もまた、アジアを筆頭に世界中の至る所に、おいしさと健康を届ける、それをミッションに、数年前から海外販売にも力を入れていたわけだ。しかし、当然、カゴメが見据える先には、越境ECの発展という部分もあって、そこで彼らの目に留まったのがインア

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