クリエイターを育てる為にBASEができる事〜roomsに潜入!

石郷“145”マナブ(編集長)

 一昨日から今日まで東京・五反田で、roomsという展示会が開催されていて、同展示会の中で、BASEの代表取締役 鶴岡裕太さんと話をする機会があった。「rooms」というのは、アッシュ・ペー・フランス株式会社が主催するファッションとデザインの合同展示会のことで、もとより新進気鋭のデザイナーは一流となって、この場から巣立っている。

 その感度の高さについては折り紙つきで、三越伊勢丹などの百貨店やセレクトショップのバイヤーが数多く集まり、催事でそれらに光を当てたり、商品の仕入れなどを行なっていて、高く評価されていることはそのことからも明白だ。
 
 ではなぜ、BASEがここにいるのか?実は今回から、ここには一般人もまた来場することができるようになり、その商品が購入できる「rooms MARKET」において、BASEがスポンサーとして参画しているからなのだ。

BASE鶴岡さんも来場「BASEを利用するクリエイターも多い」

 鶴岡さんも話していたが、roomsで出展している新進気鋭のクリエイターは、実はBASEでも出していることが多く、このイベントと親和性があるのだ。「roomsに参加する人はファッションやデザインに強いこだわりを持っている人で、そこでBASEの強みが活きてくる。つまり、サイト作りが簡単なため、こだわりを持つデザイン業務に打ち込むことができるからです」と鶴岡さん。

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記者プロフィール

石郷“145”マナブ(編集長)

メディア編集部 ゼネラルマネージャー。キャラクター業界の業界紙の元記者でSweetモデル矢野未希子さんのジュエリーを企画したり、少々変わった経歴。企画や営業を経験した後、ECのミカタで自分の原点である記者へ。トマトが苦手。カラオケオーディションで一次通過した事は数少ない小さな自慢。

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