大公開!インスタグラムでフォロワーを増やすコツ【スナップレイス×イメージナビ】

ECのミカタ編集部

合同会社SNAPLACE(本社:東京都品川区/共同代表:椛島恵里香、椛島誠一郎、以下「スナップレイス」)は、イメージナビ株式会社(本社:北海道札幌市北区/代表:瀧栄治郎、以下「イメージナビ」)と業務提携した。
それを記念して、インスタグラム運用担当者の悩み「フォロワーを増やすにはどうすればよいか」に答える、データ分析から判明した重点4項目を公開した。

本来なら非公開!フォロワーを増やすための4つのポイント

スナップレイスは日本最大級のSNS映え観光情報サイト「スナップレイス」の運営をはじめ、インスタグラマーの発掘やSNSのプロデュースをおこなっている。
一方でイメージナビは、高品質ストックフォトのダウンロード販売サイト等の運営、Webに関わるソリューション事業をメインとしている企業だ。

今回は両社の提携を記念して、スナップレイスのおこなっているインスタグラム運用代行事業において取得したデータをもとに、インスタグラムでフォロワーを増やすための4つのポイントが公開された。

1)ハッシュタグによる新規リーチ
ハッシュタグは、新規ユーザーにアカウントを知ってもらうためのきっかけのひとつだ。
ハッシュタグの数は多ければ多いほどフォロワー数に比例するが、その選定も最適化することでよりフォロワー数も伸びる。

2)インスタ映え写真の投稿
スナップレイスが大量の投稿写真をベースに換算した、インスタ映えする写真とそうでない写真とでは、インスタ映え度合いの高い写真を投稿したときのほうが圧倒的にフォロワー数が伸びることもデータで確認されている。

3)フィードの最適化
フィードはプロフィールページを開いた時に並ぶ、直近の投稿写真の並びのことだ。
フィードを最適化することでフォロワー数が伸びることも、実際に最適化する前と後とで比較したデータからわかった。

4)いいねによるコミュニケーション
そもそもSNSは「いいね」によるコミュニケーションによって成り立つものであり、「いいね」のアクション数に応じてフォロワー数は伸びる傾向にある。
反対に、「いいね」ではなくフォローのみでコミュニケーションをとろうとすると、エンゲージメント率は下がる傾向にあることもわかった。

スナップレイス×イメージナビのインスタ運用代行

上記のことを自社内のみでおこなおうとすると、ハッシュタグの選定が曖昧であったり「いいね」のコミュニケーションをとるための人的・時間的コストがかかることもあり、二の足を踏む企業は多いだろう。

それを解決するのが、スナップレイスとイメージナビの業務提携によって実現する「スナップレイス・タレントのインスタグラム運用代行」だ。

以下の4つの機能が大きな特徴だ。

1)インスタ映え写真撮影だけでなく、プロフォトグラファーによる撮影まで対応可能
これまでは、スナップレイスの1万名以上のインスタグラマーがインスタ映え写真の撮影代行をすることに加え、ビジュアルコミュニケーション事業運営実績約25年のイメージナビのプロフォトグラファーが撮影代行することが可能に。
これにより、あらゆるタイプの撮影代行が可能となる。

2)札幌サポートセンターによる手厚いサポートで、365日の投稿を代行
札幌に拠点を持つイメージナビのサポートセンターで手厚いカスタマーサポートを実施。
年末年始・土日・祝日含む365日投稿代行もおこなう。
アクティブユーザーの多い休日もしっかりとインスタグラム運用代行が可能になる。

3)データに裏付けられる高い専門性で成果を出す
日本最大級のSNS映え観光情報メディアを運営し、日本最大級の規模でインスタグラマーをアサインできるスナップレイスの豊富なデータベースと、写真素材の販売を25年行うイメージナビのデータを踏まえ、フォロワーを着実に増やし、成果を出す運用をおこなう。

4)システムによる効率化により、業界平均の半額以下の最安価格でサービスを提供
中間業者を一切介さずにインスタグラマーやフォトグラファーと直接やり取りをおこなうため、インスタ運用代行サービスの広告に費用をかけていない。
そのため、圧倒的な低価格での提供が可能となっている。

データを見直し、自社に必要なSNS運用を

近年はSNSによる集客が注目され、中でも視覚的効果を持つインスタグラムアカウントの運用は大きく影響してくることになるだろう。

今回のデータを見て、インスタグラムアカウントの運用に必要性を感じた企業は、スナップレイスとイメージナビによる運用代行を検討してみてはいかがだろうか。

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