3人に1人がフリマを利用する時代、利用のネックは梱包材

ECのミカタ編集部

株式会社アースダンボール(本社:埼玉県北足立郡/代表:奥田敏光)は、20代~60代の男女を対象に、「フリマや通販」に関する意識調査を実施した。

認知度No.1はメルカリ

フリマアプリの利用経歴についての質問では、3人に1人が使ったことがある、と回答した。

認知度についての調査では、最も知られているのがメルカリ、次いでYahoo!のヤフオク!、楽天のラクマという結果になった。

メルカリは年代別に見ても、どの年代でも80%以上の人が認知しているという。

出品するのは「手が空いたとき」。梱包作業がネックに

3人に1人が出品経験があると回答したフリマアプリだが、出品頻度についての質問では半数が「手が空いたとき」と回答した。

「毎日」「毎週」利用しているのは、全体の13%程度にとどまる。

フリマアプリを使う際にハードルと感じることについては、手数料、送料負担に次いで梱包作業の煩わしさが挙げられた。

一方で、実際に利用し始めて最も煩わしいと感じることは「梱包用の箱の準備」が挙げられ、送料や手数料の計算は若干下回った。

商品を送るときの失敗談としても、梱包材をケチったら商品が壊れた、梱包材のサイズが僅かに上回っていたために送料がかかった、など梱包用素材にまつわるエピソードが多い。

梱包の煩わしさを解消して、フリマアプリの利用促進へ

調査の結果、56.7%が「商品の梱包や発送が楽になればフリマアプリを利用する」と回答しており、多くの人が梱包材がネックで利用できずにいたという実情が浮き彫りになった。

今回の調査をおこなった株式会社アースダンボールは、そうしたフリマの悩みに応えるべく300種以上の梱包材を用意している。

今後のフリマアプリの発展に、大いに役立つ可能性がある。


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