話題のLINE Creators Marketの実績は

販売・購入開始後6ヶ月の販売・利用実績を公開

LINE株式会社(以下、LINE)は26日、「LINE Creators Market」における販売・購入開始後6ヶ月の販売・利用実績を公開した。


2014年5月8日に開始されたクリエイターが制作したスタンプの販売・購入は、同年11月7日に6ヶ月を迎え、スタンプ販売総額、クリエイター登録数等の情報を公開する。

情報の詳細


クリエイターおよびスタンプは2014年4月17日より登録受付を開始し、日本国内外併せて145ヶ国もの国から登録クリエイター数は27万人を突破しした。クリエイターの中には個人のほかにも、タレント、法人や自治体、スポーツチームなども制作・販売に乗り出し、大きなプラットフォームとなった。

2014年11月26日時点で販売中のスタンプは30000セット以上になる。スタンプはコミュニケーションの利用以外にも、特定の方言や職業などにフォーカスしたスタンプ、キャラクターの認知度向上やユーザーとの接点作りを目的としたスタンプなど多様なスタンプが誕生した。

これらはコミュニケーションツールの枠にとどまらず、クリエイターズスタンプから人気に火がつきキャラクターグッズ化、書籍化したスタンプなども多く存在する。

6ヶ月の間でクリエイターズスタンプ全体の販売総額は35億9,000万円、購入されたスタンプ総数は3595万セットにものぼる。

LINEでは11月26日より2014年を象徴するクリエイターズスタンプを表彰する「LINE Creators Stamp AWARD 2014」を開催し、事前に行った一般投票では累計153,852票もの投票数を集めるなど、多くのユーザーに注目されていることがうかがえる。

LINEは今後もクリエイターズマーケットに限らず様々な取り組みを行うことで、さらなるコミュニケーションの活性化に努めていくとしている。