BtoB ECカンファレンス「UKIYO EXPO 2026」が11月11日開催決定! W2・ecbeing・EBISUMARTの合同セッションも
BtoB領域のEC支援を専門とする株式会社ウキヨは、2026年11月11日、東京ポートシティ竹芝 ポートホールにて、BtoB EC・受発注DXカンファレンス「UKIYO EXPO 2026」を開催する。
テーマは「千客万来 商いの縁日」
製造業や卸売業、商社などの経営者・事業責任者・DX・EC推進担当者に向けた「UKIYO EXPO 2026」のテーマは、「千客万来 商いの縁日」。BtoB ECや受発注DXに関するトークセッション&パネルディスカッションに加えて、各セッション間には長めのインターバルを設け、参加者が直接情報交換・交流できる場を提供する。
◆「UKIYO EXPO 2026」開催概要
▷開催日:2026年11月11日
▷開場/開演:12:30/13:00
▷懇親会:18:00〜20:00
▷会場:東京ポートシティ竹芝 ポートホール
▷開催形式:会場開催・オンライン同時配信予定
▷会場参加費:無料・事前登録制
▷主催:株式会社ウキヨ
参加企業は、W2株式会社、株式会社ecbeing、株式会社インターファクトリー、CO-NECT株式会社、Checkout株式会社、竹田印刷株式会社など。自社の商習慣や業務要件に照らしながら、複数のサービスを比較・検討することができる。

※画像出典:株式会社ウキヨ
セッション間のインターバルで担当者と相談
「UKIYO EXPO 2026」では、次のセッションが予定されている。
◆AI時代、あなたの会社は何で選ばれるのか。――BtoB企業の理念を、事業と顧客価値につなぐ
▷登壇:合同会社BIOTOPE 佐宗邦威氏・株式会社ウキヨ 吉岡大輝氏
◆結局、BtoB ECはどこを選べばいい? 有力3社を並べてわかる、それぞれの強みと選び方
▷登壇企:株式会社ecbeing 斉藤淳氏、W2株式会社 鴨下文哉氏、株式会社インターファクトリー 湯浅啓人氏
◆進化し続ける卸ECの舞台裏――少数精鋭で6,000アイテムを捌くナゴミヤの継続改善と次世代の卸売
▷登壇:株式会社ナゴミヤ 中村光弘氏・株式会社ウキヨ 吉岡大輝氏
◆決済が変える企業間決済の未来――B2B決済の進化と日本企業への示唆
▷登壇:Checkout株式会社 佐々木典子氏
◆なぜ、あの会社ばかり注文が集まるのか――「お客様の買い方」から作るBtoB ECの仕組み
▷登壇:ルーサーコンサルティング株式会社 土屋剛氏
◆B2B ECのこれまでと、AI時代のこれから
▷登壇:株式会社アルゴラ 鵜飼智史氏
セッションの間には交流時間が設けられ、参加者はブースを巡って出展企業の担当者に相談することが可能。プログラム終了後には懇親会の開催も予定されており、「聞いて終わり」ではなく、その日に得た学びを、その日のうちに「対話」へつなげられる構成となっている。
会場演出イメージ(実際の配置・装飾とは異なる場合がある)
主要BtoB ECプラットフォーム3社の合同セッションも
注目企画の一つが、W2、ecbeing、インターファクトリー(EBISUMART)による合同のパネルディスカッション。BtoB ECプラットフォームを提供している3社が同じステージに立ち、それぞれの取り組みやサービス、知見を語る同セッションでは、機能表だけでは見えにくい視点で聞き比べ、自社に合う選択肢や受発注のあり方を考えるヒントを得ることができるはずだ。モデレーターはウキヨ 代表取締役の吉岡大輝氏が務める。
※画像出典:https://ukiyo.co.jp/" target="_blank">株式会社ウキヨ
初の自社大型カンファレンスととなる本イベントについて、ウキヨでは次のようにコメントしている。
「新しい技術を業務に活かすには、顧客・商品・価格・在庫・取引履歴などのデータをつなぎ、使える状態に整えることが欠かせません。そうした情報が交わる『受発注』は、これからのDXを考える重要な起点です。
必要なのは製品紹介や成功事例だけでなく、導入時の判断、現場のつまずき、変革のプロセスまでを共有すること。特定のシステムに依存せずECの選定・構築・運用を支援するウキヨが、ユーザー企業・サービス提供企業・専門家がフラットに語り合う場をつくります」
企業の垣根を超えた出会いと「商売の縁」が生まれる1日となることに期待したい。
なお、会場参加は無料・事前登録制。参加申し込みは、以下の公式サイトで受け付けている。
―――――
●参加申し込み(会場/オンライン)
―――――
●「UKIYO EXPO 2026」公式サイト


