日本郵便、2026年10月1日より「クリックポスト」差し出し方法を一部変更

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ECのミカタ編集部

2026年10月1日以降のクリックポストの差し出し方法について

日本郵便株式会社は2026年8月21日、同年10月1日以降のクリックポストの差し出し方法の変更を発表した。

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特定条件で郵便局窓口からの差し出しが可能に

クリックポストの差し出し方法は原則として郵便差出箱への投函となるが、2026年10月1日以降、次のいずれかに該当する場合は、郵便局窓口から差し出すことが可能となる。

◆郵便差出箱が満杯または故障等の理由により利用できない場合。
◆差し出しを希望するクリックポストの数量が、郵便差出箱に一度に投函できる量を超えると見込まれる場合。
◆3辺合計60cm以内および長辺34cm以内の条件を満たしているが、郵便差出箱の投函口の横幅が小さいため投函できない場合。


なお、郵便局窓口で差し出せるクリックポストは、厚さ3cm以下のものに限る。

2026年10月1日より「ゆうパック」「ゆうパケット」の基本運賃も改定

クリックポストは自宅で簡単に、運賃支払手続きとあて名ラベル作成ができ、全国一律運賃で荷物(信書を除く)を送れるサービスである。

郵便ポストからいつでも差し出せる上に、追跡サービスで配送状況の確認も可能だ。

※画像元:クリックポスト(日本郵便株式会社 他)

日本郵便は2026年10月1日より、ゆうパック、ゆうパケットの基本運賃も改定すると発表している。

クリックポストを含め同社のサービスを利用する事業者は、変更内容を事前に確認の上で、対応を進めたい。

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