注目高まる「ヘッドレスコマース」を採用。未来のECを牽引する可能性を秘めたECソリューションとは 

ECのミカタ編集部 [PR]

テクニカルサービス事業部 プロジェクト推進室 課長 笹山 博史氏

欧米ではすでに定着している感のある「ヘッドレスコマース」であるが、日本では、まだマジョリティとはいえないようだ。

しかし、日本で事業展開している欧米の外資系企業や、国内の先進的な企業においては、EC事業者に限らず、積極的に取り入れる傾向が強まっている。まだマジョリティになってはいないものの、注目度は着実に高まっているし、最近では、いわゆるECだけではない、さまざまな使い方がなされるようになってきている。これは、アーキテクチャとしての「ヘッドレスコマース」が多様な可能性を持っていることの証左であるといえよう。

トーテックアメニティ株式会社(以下、トーテックアメニティ)が展開するオーダーメイド型ECソリューション『EC-Connect+』は、まさにこの「ヘッドレスコマース」を取り入れており、その汎用性の高さから、BtoCであるとBtoBであるとを問わず、多様な使い方がなされているという。「ヘッドレスコマース」の可能性、『EC-Connect+』の優位性などについて、該社のテクニカルサービス事業部 プロジェクト推進室 課長 笹山 博史氏にお話を伺った。

ECだけではない、「ヘッドレスコマース」の可能性に対する注目度が高まっている

トーテックアメニティ株式会社 笹山 博史氏

ここのところ注目度が高まっている「ヘッドレスコマース」であるが、純粋な日本の企業よりは外資系企業からの問い合わせがここ最近は多いと笹山氏はいう。

「日本では、EC事業者様を中心にやっと認知が広がってきたという印象ですが、欧米ではすでにマジョリティといっても過言ではない状況のようです。そのため、ここ最近の傾向としては、当社へ外資系企業様から『EC-Connect+』についてのお問い合わせが増えています。お伺いすると、「ヘッドレスコマース」をキーワードに検索して、当社の『EC-Connect+』にたどり着いているようです。」

日本では、本格的に「ヘッドレスコマース」に対応しているシステム会社があまり多くはないようで、“「ヘッドレスコマース」=『EC-Connect+』”という理解が市場では進んでいるようだ。

「そもそも「ヘッドレスコマース」は、その名前に“コマース”と付く通り、「eコマース」におけるフロント部分つまり顧客接点について、デバイスやコンテンツなどを多様化させて、コンタクトポイントを拡大し、かつバックヤードの在庫管理や商品管理、受注管理などの管理システムともAPI連携で業務効率を実現するという、画期的な次世代型アーキテクチャであり、ECの新しいコンセプトだといえます。その「ヘッドレスコマース」を採用することで、さまざまなデジタルソリューションに展開しているのが、トーテックアメニティの『EC-Connect+』なのです。」と笹山氏は、『EC-Connect+』の活用価値が、ECに止まらないことを説明してくれた。

マッチングサイトなどへの「ヘッドレスコマース」の導入のため、そしてSNS連携を強化できるという強みによって、『EC-Connect+』が選ばれている

では、EC以外にどのような分野での活用が進んでいるのだろうか。

「最近、問い合わせが増え、また実際に受注させていただいた分野としては、いわゆるマッチングビジネス分野が挙げられます。たとえば人材紹介など、求人・求職にかかわるサイトはまさにマッチングビジネスですが、サイトを運営されている事業者様からの問い合わせ、お引き合いが増えていますね。

さらには、メーカー様や卸売業者様などと小売店様の間をとり持つ、中間業者ポジションの事業者様が、マッチングサイトを展開されるケースなども当てはまります。いわゆる仲介サイトです。

たとえば、求人・求職のマッチングサイトなどの場合だと、近年では求人動画などから、直接、企業に対して応募ができるようなサイト作りが必要とされることがあります。「ヘッドレスコマース」を採用している『EC-Connect+』なら、こうした仕組み作りはまさに得意分野でもあるのです。

求人マッチングサイトの全体構成図

また、『EC-Connect+』の大きな強みのひとつに、ツイッターやフェイスブックなどとのSNS連携が強いということが挙げられます。今日、ECなどにおいては、SNS経由の集客や、SNS上での販売などが不可欠になっています。デバイスとしてはPCのみでなく、スマホやタブレットなどが使われますし、扱うコンテンツも動画・音声など多様です。そうした、多様化するフロントをスムースに連携させることにおいても、『EC-Connect+』には優位性があると自負しています。」と笹山氏は自信を覗かせた。

EC-Connect+とSNS連携(動画広告)のイメージ

SNS連携の活用、音声デバイスの活用、動画コンテンツの活用など、企業がもつデジタル資産を有効活用し得るからこそ、『EC-Connect+』のソリューションは極めて多彩で、極めてハイパフォーマンスであるということができるようだ。

『EC-Connect+』について詳しく知る

パッケージではないからこそ、『EC-Connect+』は、各企業が抱える課題に対して、最適なソリューションを提供できる

中規模ECサイト向けオーダーメイド型ECソリューション『EC-Connect+』
https://ec-connect-plus.jp/

『EC-Connect+』の汎用性の高さは、『EC-Connect+』自体が規格化されたパッケージではないことに由来する。

「『EC-Connect+』は、企業がバラバラに保有している情報・データなどを、「ヘッドレスコマース」という概念の中で、一体的に活用できるのが最大の特徴です。顧客接点となるフロントの部分はもちろん、バックヤード部分についても一体的・一元的につなぐことができます。もちろん、その企業が運用する基幹システムとも、シームレスに繋いでいくことが可能です。当社は、元々が基幹システムの開発なども手がけていますから、基幹システムとのシームレスな連携などにも強みがあると自負しています。

『EC-Connect+』自体は様々な機能を有しているので、それらをどう組み合わせるかを考えることで、クライアント企業様のあらゆるご要望に対して、最適なソリューション提案が可能になります。BtoCであろうと、BtoBであろうと、あるいは販売であろうと、仲介であろうと、あらゆる機能を実装できるのです。それが、『EC-Connect+』の最大の強みといえます。」と笹山氏は胸を張る。

現在、『EC-Connect+』の利用事業者は、化粧品などの消費財を販売するBtoC-ECや、自動車部品等を取り扱うBtoB-ECなど多様で、商材や事業形態に関係なく、幅広い企業・事業者に対して、最適なソリューションを提供し続けている。また、トーテックアメニティなら、基幹システムを含めたトータルでのデジタルソリューションを提供してくれるという点もありがたい。いま、BtoCでもBtoBでも、さらなる事業成長を目指すなら、「ヘッドレスコマース」は間違いなく重要なキーワードであり、それを具現化する上では、トーテックアメニティの『EC-Connect+』は、最優先で導入を検討すべきソリューションだといえるだろう。

『EC-Connect+』について詳しく知る


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