フューチャーショップがdfplus.ioとの連携開始 Googleショッピングやインスタショッピングでのマーケがより手軽に

ECのミカタ編集部

SaaS型ECサイト構築プラットフォームfutureshopを提供する株式会社フューチャーショップ(本社:大阪市北区 代表取締役:星野裕子、以下フューチャーショップ)は、株式会社フィードフォース(本社:東京都文京区、代表取締役:塚田 耕司、以下フィードフォース)が提供するマーケティング・広告運用チームのためのデータフィード管理ツール「dfplus.io」との連携を開始した。

ECを幅広くサポート

フューチャーショップが提供するfutureshopシリーズは、コマース戦略を創造するSaaS型ECサイト構築プラットフォームだ。国内向けfutureshopは新CMS機能commerce creatorで高いデザインカスタマイズの自由度と更新性を実現している他、ロイヤルティマーケティングに取り組める豊富な機能を有している。

オムニチャネル対応には実店舗とECの顧客統合を行い、さらにきめ細やかなデジタルマーケティングを目的とした、O2Oを実践するポイント統合、実店舗在庫表示機能も備えた「futureshop omni-channel」が利用できる。

また越境EC・インバウンド対応時には同じオペレーションの「futureshop overseas」も用意されている。

Googleショッピング広告など運用で強み

そのフューチャーショップとの連携が開始されたのがdfplus.ioだ。同ツールはGoogleショッピング広告・Criteoに代表されるダイナミック広告やInstagram ショッピングなど、商品データを活用したマーケティング施策で必要となるデータフィードを、初心者でも簡単に作成・運用できるものとなっている。

また利用者は、広告用フィードのチューニングを管理画面から行え、連携先ごとに商品データを最適化するなど、様々な施策を実施できる。

手間をかけずにインスタショッピングの管理も可能に

今回の連携により、futureshopを利用中の店舗は、自身が運営するECサイト上の商品データをdfplus.ioのマスターデータとして定期インポートでき、店舗の作業負荷なくダイナミック広告やInstagramショッピング用データフィードを手軽に管理・運用できるようになる。

なお利用開始には下記2つの申込みが必要だ。

・フィードフォースとdfplus.ioの申し込み
・futureshop管理画面よりdfplus.io 連携オプションの申し込み

また今回の連携開始を記念し、dfplus.io連携オプションの初期費用25,000円が無料になるキャンペーンも実施される(2019年6月30日23:59までの申込みが対象)。

世界で支持されるECショップ構築・運営プラットフォームであるフューチャーショップ。dfplus.ioとの連携により、ショップのマーケティングやプロモーションの面でも大きく貢献することになりそうだ。

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