株式会社Eストアー、株式会社ウェブクルーエージェンシーを連結子会社化

ECのミカタ編集部

株式会社Eストアー(本社:東京都港区/代表:石村賢一)は、2020年2月6日開催の取締役会において、株式会社ウェブクルーエージェンシーの株式を全株取得し、連結子会社化することを決議した。

中期戦略の早期実現につながる

株式会社ウェブクルーエージェンシーが加わることで、販促サービス領域において、今まで以上に処理量とクオリティを高められるという考えから、株式取得を実施した。

先般株式取得を発表した株式会社コマースニジュウイチとともに、ECシステムも販促サービスも、大企業から中小企業まで幅広く、柔軟に、顧客ニーズに対応できる体制が整う。

この一連のグループ形成によって、中期戦略である「より大型案件&より販促サービスを強化」の早期実現が可能となることが期待されている。

ウェブクルーエージェンシーの4つの特徴

強い顧客基盤と高いクオリティを有するウェブクルーエージェンシーには、4つの大きな特徴がある。

1)創業15年、年間売上高36億円の実績を持つ
2)大企業を中心とした幅広いクライアントを持つ
3)ネット通販だけでなく、リアルも含めたプランニング
4)Google、Yahoo!JAPAN、Twitterなどネット広告の正規認定パートナー

中期戦略である「より大型案件&より販促サービスを強化」の早期実現は、ウェブクルーエージェンシーのこうした特徴が生きることが根拠となっている。

連結で100億超のグループへ

株式会社Eストアーだけでは50億円の売上のみだったが、コマースニジュウイチの売上が17億円、そこにウェブクルーエージェンシーの売上36億円と各種大型システム・販促サービスの受注実績が加われば、連結後は100億円を超えるグループとなる。

ネット通販とリアル、大型システムと販促ツールと幅広くカバーし、EC市場の活性化につながっていくだろう。


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