国内環境にフィットした定期購買ECとLINE活用を支援 フィードフォースがハックルベリーと提携し、Shopifyアプリ『定期購買』の提供を開始

ECのミカタ編集部

株式会社フィードフォースは、日本向け初のShopifyアプリ「定期購買」を株式会社ハックルベリーと共同で提供を開始した。

日本向けとしては初

株式会社フィードフォース(本社:東京都文京区、代表取締役社長:塚田 耕司、以下「フィードフォース」)は、Shopify(ショッピファイ)が公式提供する定期購買APIに対応した日本向け初のShopifyアプリ「定期購買」を、株式会社ハックルベリー(東京都渋谷区、代表取締役社長:安藤 祐輔、以下「ハックルベリー」)と共同で提供を開始した。また、3月11日(木)に株式会社フラクタが主催するトークイベントにて、同アプリにまつわるトークセッションを開催するとしている。

Shopifyアプリ「定期購買」の概要

◆Shopifyアプリ「定期購買」

<機能と特徴>
・商品ごとのプラン設定、割引、購入回数制限などの基本機能
・Shopifyペイメント対応
・日本語対応の設定画面

今後はLINEメッセージを活用したCRM施策も可能に

同社では、アプリ開発の背景について次のように述べている。

「世界175カ国で利用数が伸びているShopifyですが、国内においてもマーチャント(事業者)は急増しておりShopifyアプリも国内の商習慣に適合した機能の提供が望まれていました。そうした中でフィードフォースでは、第一弾として2020年12月にShopifyとLINEを連携したCRM施策を手軽に実現できるアプリ『ソーシャルPLUS』をリリースいたしました。第二弾となる『定期購買』アプリは、国内eコマースの商慣習に適合した定期購買機能を提供するために、多数のShopifyアプリの開発実績のあるハックルベリーと共同でリリースいたしました。今後は更に連携を深める予定で、マーチャント(事業者)が2つのアプリを組み合わせることでLINEアカウントで簡易ログインを行い定期購買するとLINEメッセージを活用したCRM施策を実現するようになります」

同社はまた定期購読アプリについて、今後もアップデートを重ね、より国内の定期購入利用状況に適合した機能開発を進めていくとしており、今後の展開についても期待がかるところだ。

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