NETSEAアワード2021上半期ベストサプライヤーが決定

ECのミカタ編集部

株式会社SynaBiz(本社:東京都品川区、代表取締役:武永 修一、株式会社オークファン100%子会社。以下「SynaBiz」)では、同社が運営するBtoB卸モール「NETSEA」(読み方:ネッシー)において、2021年上半期、特に活躍したサプライヤーを表彰する「NETSEAアワード2021上半期」を実施し、その結果を公表した。ここではその概要についてポイントを絞って見ていく。

優れた顧客サービス提供の事業者に栄誉

「NETSEAアワード2021上半期」は、2021年の上半期において売上、注文件数、リピート数、販促活動の積極性などをもとに、バイヤーに対し優れた顧客サービスを提供したサプライヤーに贈られる賞だ。今回のNETSEAアワード2021上半期では、3部門に分け表彰を行った。

総合賞:NETSEA全サプライヤー約4,500社の中から選ばれた、年間のベストサプライヤー

新人賞:新規サプライヤ―のうち、高い成長率を誇るサプライヤ―

カテゴリ賞:各出品カテゴリ(アパレル/ファッション雑貨/雑貨/美容・健康/家具・インテリア/家電・AV・PC/食品・飲料)を牽引するサプライヤ―

受賞企業一覧

[総合賞]
1位・・・ハリマ共和物産株式会社
2位・・・カネイシ株式会社
3位・・・サカベ株式会社

[新人賞]
1位・・・中央物産株式会社
2位・・・株式会社オールワン
3位・・・株式会社少納言
4位・・・クリート株式会社

[各カテゴリ賞1位]
アパレル賞     ・・・佳美株式会社
ファッション・雑貨賞・・・カロン・テリオス株式会社
雑貨賞       ・・・株式会社ブライエンタープライズ
美容・健康賞    ・・・オリヒロ株式会社
家具・インテリア賞 ・・・秋月貿易株式会社
家電・AV・PC賞   ・・・有限会社ウオッチミーインターナショナル
食品・飲料賞    ・・・株式会社白菊

※記載以外の受賞企業はNETSEAサイトを要参照。

さらなる取引機会の創出をめざす

公表に際して同社では次のように述べている。

「NETSEAでは引き続き、このようなイベント等を実施していくことでサプライヤーを紹介し、バイヤーへ新たなる仕入れ先の開拓や取引体験の向上を支援することを目指します。 今後もNETSEAは、サプライヤー及びバイヤーに最適な取引機会の創出を目的に活動してまいります」

大手企業から中小企業まで、幅広い法人向けにサービスを提供しているBtoB卸モール「NETSEA」。年間流通額約80億円、登録バイヤー数43万社と国内でも最大規模のBtoBサイトに成長している。

市場規模で22兆円となる在庫問題に悩む、各企業の課題解決を目指すオークファングループの中でも「NETSEA」では、世界中のサプライヤー、バイヤーに最適な取引機会を創ることを中心に取り組んできた。その一大プラットフォームでのアワードの発表は、多くのEC事業者のビジネスを勇気づけ、後押しすることになりそうだ。


記者プロフィール

ECのミカタ編集部

ECのミカタ編集部。
素敵なJ-POP流れるオフィスにタイピング音をひたすら響かせる。
日々、EC業界に貢献すべく勉強と努力を惜しまないアツいライターや記者が集う場所。

ECのミカタ編集部 の執筆記事