インターファクトリー、AIサービス「EBISU AGENT」を提供開始
株式会社インターファクトリーは2026年7月9日、最先端のAI技術を融合・実装していく新たなAIサービス「EBISU AGENT(エビス エージェント)」を立ち上げた。
「AI活用EC運用代行サービス」を提供
「EBISU AGENT」の第1弾として、ECサイトを運営するすべての事業者を対象とした伴走型EC/DX支援サービス「EBISU GROWTH(エビス グロース)」の新たなラインアップとして、最新のAI技術とEC運用のプロフェッショナルによる品質管理を掛け合わせた「AI活用EC運用代行サービス」の提供を開始した。
専門スキルが必要なEC人材は採用が難しく、1〜2名で全業務を抱えるケースも少なくない。
こうした課題を解決するため、インターファクトリーが培ってきたEC運用のプロの知見と、最先端のAI技術を融合。確かな品質と最適化されたコスト構造を両立し、必要な時に必要な分だけプロのノウハウを活用できる、実用性の高いサービスとして提供する。
最大60%のコスト削減を達成
インターファクトリーは「AI活用EC運用代行サービス」の強みとして、次の内容を挙げている。
◆「コスト最大60%削減」と「納品速度」
▷AI技術を活用した独自オペレーションの構築により、インターファクトリー従来比で最大60%のコスト削減を達成。単なる「安価な代行」ではなく、経験豊富なPMが全プロセスの品質管理を徹底することで、企業のブランドイメージを維持したハイクオリティな成果物を届ける。
◆AIを操るのは「ECのプロ」
▷インターファクトリーの熟練した運用担当者がAIのコントロールを担うため、事業者は従来の依頼内容を伝えるだけで、最新テクノロジーの恩恵を最大限に享受できる。属人化させず、即戦力として機能する「外部のデジタルインフラ」として活用可能。
◆全カートシステム・主要モールに対応
▷「EBISUMART」だけでなく、他社製の自社ECカートシステムや、楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングといった主要モールで運用されているECサイトのすべてに対応する。

※画像元:インターファクトリー、最先端AIサービス「EBISU AGENT」を始動(株式会社インターファクトリー)
さまざまな領域の課題解決を支援
インターファクトリーは「EBISU AGENT」発足の狙いと今後の展望について、次のようにコメントしている。
「インターファクトリーでは、事業者様の多様なニーズに応えるため、今後もAI技術を組み込んだ『EBISU AGENT』を展開してまいります。今後、この『EBISU AGENT』の枠組みにおいて、EC運用代行に留まらず、さまざまな領域の課題解決を支援するAIサービスを順次リリースしていく予定です。将来的には、事業者様が直感的に、かつシームレスに高度なAIソリューションを選択・活用できる包括的なプラットフォームへと進化させてまいります」
EC事業者が直面する人材・コストの課題を解決する新たなAIプラットフォームとして、今後の展開に期待が寄せられる。


