食べチョク、ユーザー数140万人を突破 2026年9月30日まで「9周年感謝祭」開催

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ECのミカタ編集部

食べチョク、ユーザー数140万人を突破。生産者が自ら選んだ看板商品が並ぶ「食べチョク9周年感謝祭」を開催

「食べチョク」を運営する株式会社ビビッドガーデンは2026年8月31日、ユーザー数140万人を突破したことを発表した。

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140万人超のユーザーをつなぐ「産直通販サイト」

⽣産者から直接⾷材や花きを購⼊できる産直通販サイト「食べチョク」。2017年8月の正式リリース以降、取り扱い品目やサービスの拡充とともに独自の生産者ネットワークを構築してきた。

オンライン上のファーマーズマーケット体験ができる「食材集めゲーム『食べチョク市場』」や、住所を知らない相手にも食材を贈れる「eギフト」など、日常的に食べチョクを楽しむための機能を提供。

2026年8月にサービス開始から9周年を迎え、現在では全国1万1500軒以上の生産者と、140万人超のユーザーをつなぐ産直通販サイトへと成長した。

※画像参照:食べチョク、ユーザー数140万人を突破(株式会社ビビッドガーデン)

「食べチョク9周年感謝祭」を開催

今回、ユーザー数が140万人を突破したことを記念して「食べチョク9周年感謝祭」を開催する。

◆「食べチョク9周年感謝祭」概要
▷開催期間:2026年9月4日〜9月30日
▷実施内容:生産者自身が選定した「看板商品」を取りそろえて紹介。各生産者を象徴する、こだわりぬかれた自慢の一品との出会いを提供する。

ビビッドガーデンは本件について「これまで知らなかった魅力あふれる生産者との出会いを創出し、ユーザーの皆様にとって新たな『推し生産者』が見つかる特別な1カ月間をお届けいたします」とコメントしている。

全国の生産者と消費者をつなぐサービスとして、今後のさらなる発展が期待される。