Shopify構築を強力サポート! ランサーズのフリーランスってどんな人?

ECのミカタ編集部 [PR]

EC事業を始めたい企業にとって、有力な選択肢のひとつが世界的ECプラットフォーム「Shopify」。近年では国内での知名度も高まってきている。

そんなShopifyのサイト構築において頼りになるのが、企業とフリーランスのマッチングサービス「ランサーズ」だ。なぜShopifyに強いのか? ランサーズ株式会社 マーケティング部 部長の後藤信彦氏に話を伺った。また今回は、幅広いレイヤーの人材が登録しているランサーズから、実際にShopifyでのECサイト構築を手がける3名のフリーランスのリアルな声もお届けする。

ランサーズが事業者のShopifyサイト構築を支援

――ランサーズの事業概要を教えてください。

後藤氏: ランサーズは仕事を発注したい企業と、仕事を受けたいフリーランスとのマッチングサービスです。業務の種類は200種類以上にのぼり、オンラインでさまざまな仕事を発注することができます。常駐のエンジニアやデザイナーをご紹介するサービスも展開しています。


――EC関連ではどのような業務の依頼がありますか?

後藤氏: 新規のサイト構築はもちろん、既存サイトからの移行、さらには商品情報の登録やローンチ後の更新、プロモーションの運用支援など、依頼できる業務は多岐に渡ります。

ランサーズのサイトでは、初めての方でも安心してご利用いただけるように、フリーランスのプロフィール、過去の実績やスキルの紹介ページを充実させています。スキルも経歴も非常に幅広いレンジのフリーランスが登録しているので、自分の企業に合う社外人材と出会うことができるでしょう。


――近年、事業者から寄せられるお悩みは、どのようなものが多いですか?

後藤氏: 新型コロナウイルスの影響もあり「リアル店舗でモノが売れない」「観光での需要を見込んでいたが、人の動きが止まってしまった」といったお声です。企業の多くはデジタルシフト、特にECの取り組みを推進しています。

その中で注目されているプラットフォームがShopifyですが、構築・運用スキルを持った人は多くありません。人材育成の環境も十分とはいえず、需要とのギャップは大きいのが現状です。地方では特にその傾向が顕著です。

そこでランサーズでは、Shopify Japanと提携し、フリーランス向けの教育を提供、デジタル関連の経験が豊富な人材を輩出し、場所を問わずオンラインでご利用いただくことで、全国の企業のDXをサポートしています。

事例【Shopify構築がフリーランスでも安心な理由】

フリーランス紹介 (1) Shopifyエキスパートの福水正太氏

福水正太氏

――福水さんの自己紹介をお願いします。

福水氏: 私は以前スマートフォン販売の営業をしていました。その後、独立を志してWEBの勉強を始めてフリーランスになり、現在では「Shopifyエキスパート」(Shopify公認の上級制作者)に認定され、Shopifyのサイト構築・カスタマイズを主に手がけています。

――これまでに担当したクライアントについて教えてください。

福水氏: ゼロベースでブランドを立ち上げた方から上場企業まで、非常に幅広い案件を担当してきました。とある大手メーカー様のプロジェクトでは、複数人でチームを組み、GitHubを使ったシステム開発にも携わっています。直近のクラウドソーシング経由の案件は、ほぼ100%がランサーズです。

――なぜランサーズ経由でのShopify構築案件に注力しているのですか?

福水氏: クラウドソーシングで集客するうえで、自分のプロフィールページは重要です。ランサーズはプロフィールが見やすいだけでなく、“やらせ”ができない仕組みもあるので信頼性も担保されています。

また、私がShopifyの存在を知った当時は、海外では有名でしたが、国内ではまだ認知度が低い状態でした。Shopifyに早めに取り組んでおけば、パートナー制度もしっかりしているし、国内でのポジションが取りやすいと考えました。

――今までのShopifyのサイト構築において、良かった点、苦労した点を教えてください。

福水氏: 最低限の機能がそろっていて、そこから企業様の要件に沿ってカスタマイズしていくことができるので、Shopifyは純粋に作りやすいです。複雑な要件定義も、比較的スムーズに進めることができます。ただ海外のサービスで日本語ドキュメントが少ないため、言語については苦労しました。

――フリーランスだからこそ、EC事業者に貢献できていると感じるのはどんな点ですか?

福水氏: 「スピード感」だと思います。一般的なWEB制作会社と比べて稼働時間に融通が利きますし、ワンストップなので、判断や返答も早くできます。

フリーランス紹介 (2) Boot Camp修了の豊田麻衣子氏

豊田麻衣子氏

――豊田さんの自己紹介をお願いします。

豊田氏: 私は制作会社に長年勤務したのち、2021年4月からフリーランスになりました。ランサーズ経由の案件を中心にお受けしています。対応領域は主にWEBデザインで、2020年にShopify Japanの育成プログラム「Shopify Partner Boot Camp」を受講し、Shopifyでのサイト構築案件にも携わっています。

――「Shopify Partner Boot Camp」では、どのようなことを学びましたか?

豊田氏: Shopify独自のLiquidテンプレートのコード編集方法や、サイト運用の方法を実践的なカリキュラムで習得することができました。

――現在はランサーズでどのような案件を受託していますか?

豊田氏: 企業様のサイトに載せるバナーや名刺などを制作するかたわら、スタートアップの事業者様のShopifyサイト構築にコミットしています。

プロフィールをご覧になってお問い合わせされる企業様は思いのほか多く、サイトの修正や運用方法、デザイン面でご相談いただいています。ランサーズではShopifyのカリキュラム修了者にはアイコンが付くのですが、これが信頼性につながっているのだと思います。認定制度がしっかりしていることで、フリーランス側の視点でいえばスキルのアピールになりますし、事業者様からすれば、委託したい相手のスキルセットを把握しやすくなります。

――Shopifyでのサイト構築・運用におけるメリットを教えてください。

豊田氏: 管理画面の使いやすさと、Shopifyアプリの存在です。ノーコードで編集できる幅が広く、サイトを構築する側にとって便利ですね。機能追加の際にはアプリをインストールするのですが、最近では日本向けのアプリも増えてきていて、便利な機能が手軽に実装できるようになっています。

――フリーランスの活動をしていて、うれしかったことを教えてください。

豊田氏: クライアントの商品がサイト上で売れたときですね。私は店舗運営に直接携わってはいないのですが、一緒に運営しているつもりで「あぁ、あの商品が売れたんだ!」とうれしく思っています。

フリーランス紹介 (3) 運営代行も手がける藤本英樹氏

藤本英樹氏

――藤本さんの自己紹介をお願いします。

藤本氏: 私はもともと15年ほど自動車メーカーに勤めていました。その後EC業界に入り、楽天市場やAmazon、自社ECサイトの運用を担当していました。現在は独立し、フリーランスになって3年目です。Shopifyを中心に、数十件のサイト構築・運用をお手伝いしてきました。

――クライアントはどのような企業が多いですか?

藤本氏: 中小企業のクライアントがメインです。商材はさまざまですが、アパレル系の企業様と継続的なお取り組みをするケースは多いですね。季節ごとに新しい商品がリリースされるし、SKUも多いので、定期的にご依頼いただいています。

――「定期的な依頼」は、どの範囲をカバーしているのですか?

藤本氏: デザインの更新からアプリを使った機能追加まで、フロントエンド、バックエンドどちらも対応しています。サイト立ち上げから関わっていて事業への理解も早く、他の方を探すよりもスムーズなので、継続的にお声をかけてくれる企業様は多いです。フリーランスということで小回りが利いてレスポンスが速い点もメリットに感じていただけるようです。

――運用のみを担当することもありますか?

藤本氏: 他の方が構築されたサイトのメンテナンスもお受けしています。調査の工数はかかりますが、学ぶことが好きなので「こういう作り方もあるのか」と興味を持って楽しんでいます。

――Shopifyでのサイト構築・運用におけるメリットとデメリットを教えてください。

藤本氏: 他のECプラットフォームではバナーひとつ更新する際もコードを編集しないといけませんが、Shopifyは直感的に操作することができます。事業担当者様がご自身で画像やレイアウトの変更をできるので、時間と費用があまりかからないのはメリットだと思います。

デメリットはやはり英語の問題です。私自身は抵抗ありませんが、事業者様向けのUIにも英語が出てくることがあり、そこはつまずきやすいポイントです。私はマニュアルをご用意して担当者様にお渡しするようにしています。

ランサーズを利用するメリット

――自社制作、WEB制作会社への外注などの選択肢があるなかで、ランサーズを利用するメリットはどんな点ですか?

後藤氏: まずはやはりスピードです。レスポンスの早さもありますが、アサインまでの時間も早いです。従業員を採用したり、複数の制作会社に話を聞いたりすることに比べると、その差は歴然。ランサーズなら、早ければ募集したその日に、フリーランスの方とのコミュニケーションを始められます。

他には費用面でのメリットも大きいです。採用に関するコストやオフィス代などが不要になるため、間接コストを抑えることができます。リモートでやりとりすれば、エリアの制限もありません。地元の制作会社にリソースやノウハウがなくても、全国のフリーランスに発注できるのです。

――事業者が自社に合ったフリーランスを見つける方法はありますか?

後藤氏: ランサーズのサイトでは、求めるスキルや実績をはじめ、さまざまな条件で細かく絞り込んでフリーランスを検索できます。検索で自社に合った方を探す以外に、自分で依頼概要をランサーズにUPして募集をかけることもできます。見つけるのが難しいと感じたら、むこうからの提案を待つのも手です。

福水氏: 私は自分のプロフィール文は、かなりターゲットを絞って「Shopify専門」という内容に振り切って書いています。目的や課題が明確な場合は、フリーランスのプロフィールのメッセージを読んで、マッチしている人にアプローチしていただければと思います。

フリーランスが全国の企業のDXを推進する

――フリーランスの皆さんの今後のビジョンや目標について教えてください。

豊田氏: 例えば街のケーキ屋さんのような小規模なショップと、ていねいに一緒に取り組んでいくのが私には合っていると思います。これからはShopifyのデザインだけではなく、マーケティングの領域にも範囲を広げて、そんな事業者様の成長をサポートしていきたいです。

藤本氏: ランサーズのおかげで、いろいろな事業者様とお付き合いさせていただいています。これからも、ご縁のあった事業者様からいただく感謝のお言葉を、積み上げていきたいと考えています。

――ランサーズは自社のサービスを通じて、どのような社会の実現を目指していますか?

後藤氏: 企業にとってデジタルシフトは不可避になっていますが、特に地方では人材が足りず苦労している事業者様も多いでしょう。そんな事業者様に社外人材という選択肢をご提供したい。企業の打ち手は確実に広がるはずです。フリーランスと組めば、「事業はこんなにも進化するんだ」という体験をしていただきたいですね。

フリーランスの方々に対しては、リカレント教育(学びなおし)が大事だと思っています。デジタル系のスキルを今以上に身に付けられるようサポートしていきたいと考えています。Shopifyなど新しいツールについて学ぶことで、新たなキャリアへの道を開くことにもつながるでしょう。

作業者の顔が見えて、“人と人”のコミュニケーションが取りやすいのもフリーランスの魅力です。多くの企業様にランサーズをご利用いただき、機動力と人柄に優れたパートナーを見つけてもらえればと思います。

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