プレスリリース

EC・通販業界のプレスリリースやニュースリリース情報をまとめ、幅広くご紹介しています

2016年12月26日(月) (株式会社ラクーンフィナンシャル)

西武信用金庫の顧客向けにネット完結型の売掛保証サービス「URIHO」を提供開始

株式会社ラクーンの連結子会社である株式会社トラスト&グロース(本社:東京都中央区、代表取締役社長:石井 俊之、以下トラスト&グロース)は、西武信用金庫(本店:東京都中野区、理事長:落合寛司)の顧客向けに、中小企業向けネット完結型の売掛保証サービス「URIHO(ウリホ)」の提供を2017年1月より開始いたします。 ■概要 西武信用金庫は、東京都心部から多摩地区に広がる地域や埼玉県西南地域、神奈川県北部地域に展開しています。同金庫は中堅・中小企業のお客様が抱える個々の課題を解決していく事業支援活動を通じ、実効性のある「お客さま支援センター」の実現を目指し、地域密着型金融に積極的に取り組んでいます。 今回提供を開始する「URIHO」は年商5億以下の中小企業が利用できる、中小企業向けネット完結型の売掛保証サービスです。企業間取引において掛売りで取引をした際に取引先の倒産や支払い遅延により代金が回収できない場合、通常は損失が発生するところURIHOに加入していればその代金が補てんされるという保証サービスです。年商に応じて月々19,000円から利用でき、保証をかける取引先数は制限がないサービスです。 既にトラスト&グロースと西武信用金庫は顧客紹介における業務提携を結んでおりますが、今回の「URIHO」の提供開始により、西武信用金庫は顧客の規模に合わせた多様な金融サービスを一層充実させることが可能になります。一方、トラスト&グロースは、西武信用金庫の年商5億以下の顧客を効率的に獲得することが可能となり、保証残高の拡大及び売上高の増加を狙います。 【URIHO】 URIHOは「取引先からの未払い」を防ぐ、年商5億円までの中小企業に向けた取引代金を保証するサービスです。 金融サービスとして従来から利用されてきた売掛保証を申込から与信審査、履行の依頼に至るまでインターネットで自動化したフィンテックサービスとして始まりました。 月額19,000円から利用でき、保証をかける取引先数は制限がない利便性の高い保証サービスです。 続きを読む

2016年12月26日(月) (株式会社エニグモ)

BUYMA 2017福袋発売スタート!

株式会社エニグモが運営するソーシャル・ショッピング・サイト「BUYMA(バイマ)」は、今年も年に一度の福袋をリリースいたします! 2016年12月26日(月)からサイト上にて大々的に展開を開始し、人気ブランドや全身コーディネートアイテムをまるごと購入できるなど、BUYMAならではの福袋が盛りだくさん!レディース・メンズ・ベビー&キッズ・ビューティー・ホームと全カテゴリにて実施いたします。 半額以下のアイテムもあり、早い者勝ちなのでこの機会にお目当ての商品を見逃さないよう、チェックしてみてください。 ◆注目ランキング ※2016.12.21時点のランキングです。 No.1 room IVY(ルームアイヴィー)ワンピース No.2 ZUMBA(ズンバ)トップス No.3 kate spade new york(ケイト・スペード ニューヨーク)バッグ、靴などの詰め合わせ No.4 MAC(マック)限定リップ No.5 lululemon(ルルレモン)トップス No.6 Victoria's secret(ヴィクトリアシークレット)ショーツ No.7 Ralph Lauren(ラルフローレン)キッズウェア No.8 UNIF Clothing(ユニフ)詰め合わせ No.9 lululemon(ルルレモン)トップス No.10 Victoria's secret(ヴィクトリアシークレット)ビキニ 【BUYMA(バイマ) 】 BUYMAは、世界130カ国に在住する8.2万人以上のパーソナルショッパー(出品者)から世界中の魅力的な商品をお得に購入できるこれまでにない新しいソーシャル・ショッピング・サイトです。会員数は350万人を突破、取扱ブランド数は7,800を超え、日本未上陸ブランド、国内完売アイテムをはじめとした世界中のファッショントレンドアイテムからコスメ、インテリア雑貨まで幅広く揃っています。 【BUYMAで活躍するパーソナルショッパーとは】 会員数350万人を超える海外通販サイト「BUYMA」内で活躍する、買い物をサポートする日本人スペシャリストを指します。 自分のセンスや感性を活かし最新のトレンド情報をキャッチし、お客様の嗜好に合わせてスタイリングやアイテムを紹介するなど、より一層ショッピングを楽しめるようホスピタリティ溢れるサービスを提供しております。 【BUYMAの安心への取り組み 】 BUYMAでは、お客様に安心してお買い物していただけるよう充実した補償サービスを提供させていただいております。 続きを読む

2016年12月26日(月) (株式会社サイバーエージェント)

「Ameba」が2016年「ブログ流行語」ランキングTOP10発表

株式会社サイバーエージェントでは、このたび、2016年1月1日(金)~12月14日(水)の期間に、「Ameba」のブログサービス「アメブロ」に投稿されたブログ記事をもとに、2016年の「ブログ流行語」の分析をおこないました。 ■「アメブロ」の年間ブログデータで分析する、2016年「ブログ流行語」ランキング 今回の調査では、2016年1月1日(金)~12月14日(水)に投稿された「アメブロ」内のキーワードを分析し、記事の投稿数をもとにランキング化いたしました。 <2016年「ブログ流行語」ランキング ベスト10>  1位:「広島」(656,398件)  2位:「熊本地震」(345,558件)  3位:「不倫」(212,454件)  4位:「ポケモンGO」(155,921件)  5位:「卓球」(102,224件)  6位:「リオ五輪」(90,082件)  7位:「乳がん」(76,735件)  8位:「君の名は。」(57,468件)  9位:「水素水」(42,878件)  10位:「おそ松さん」(42,589件) ◆年間を通じて複数の話題が盛り上がった「広島」が1位に 他のキーワードに大差をつけて1位となったのは「広島」で、ブログ記事の投稿数は全656,398件。投稿件数の推移データをみると、4つの大きな波がみられました。まず1つ目はバラク・オバマ米大統領の広島訪問のタイミング。訪問当日の5月27日(金)には、1日の投稿数が6,027件にのぼっています。続く2回目の波は、原爆投下から71年を迎えた8月6日(土)で5,453件。原爆死没者らの冥福と恒久平和を祈る声のほか、前述のオバマ大統領の演説や被爆者との対面に関する記事も多くみられました。そして3回目は、広島東洋カープがリーグ優勝を決めた9月10日(土)の翌日(5,206件)。25年ぶりの優勝ということもあり、広島ファンはもちろんのこと、他チームのファンとみられるブロガーからも祝福の言葉が寄せられました。なお、4回目は、日本ハムが広島カープを破り、10年ぶりの日本シリーズ優勝を決めた10月29日(土)でした(3,275件)。このように、年間を通じて複数の話題があったことが、「広島」がランキング1位となった要因と言えます。 ◆2位は、瞬間的な投稿数が最多となった「熊本地震」 2位は「熊本地震」で345,558件。4月14日(木)、4月16日(土)に震度7を観測する大地震が発生し、直後から現地を心配する多くの声が投稿されました。また、全体の記事投稿数では「広島」が1位でしたが、瞬間的な投稿数では、「熊本地震」が最も多い結果(41,037件)となっています。また、「#熊本地震」「#頑張ろう熊本」など、「アメブロ」内のハッシュタグ機能を通じて、現地の情報や復興支援について情報を共有し合うユーザーも目立っており、地震発生から半年以上が経過した現在もなお、これらのタグは利用され続けています。 ◆3位以下も注目! 「不倫」「卓球」「乳がん」…さまざまなジャンルのキーワードがランクイン 3位にランクインしたのは「不倫」(212,454件)。2016年は有名人の不倫に関する話題が目立ったこともあり、新しい報道のたびにブログ上の投稿件数も増える、という流れがみられました。続く4位には、日本のみならず世界的な大ヒットを記録し、社会現象にもなった「ポケモンGO」(155,921件)。また、8月に開催されたオリンピックのタイミングには、5位「卓球」(102,224件)、6位「リオ五輪」(90,082件)の投稿が盛り上がりました。そして、7位になったのは、76,735件で「乳がん」のワード。特に、フリーアナウンサー・小林麻央さんが乳がんと診断されていたことが明らかになった6月9日(木)の翌日には2,030件もの記事が投稿されました。また、小林さんはその後、日々の様子を綴るブログ『KOKORO.』を開設。一般ユーザーからも、数多くの応援コメントや、ブログへの感想、小林さんへの想いを綴った記事が投稿されています。また、報道以降には、「乳がん」とあわせて「検診」のキーワードが定常的に増加するなど、生活者の意識にも影響を与えている様子がうかがえます。 なお、8位以下には、記録的なヒットを飛ばし、現在も公開中のアニメ映画「君の名は。」(57,468件)、美容や健康によいとする声があがる一方で、その有効性について議論も巻き起こった「水素水」(42,878件)、3月までのレギュラー放送以降も安定した人気を誇るTVアニメ「おそ松さん」(42,589件)などがランクインしました。 ※今回のブログ記事分析は、株式会社ホットリンクが提供するソーシャルメディア分析ツール「クチコミ@係長」を利用しておこないました。 (分析対象: 2016年1月1日(金)~12月14日(水)に投稿されたアメーバブログ記事) ※文中に記載されている製品名、作品名等は、それぞれ各社の商標または登録商標です。 ■2016年の「ブログ発&話題になったニュース」振り返り また、「Ameba」のサイト内では、芸能人・有名人のブログ記事をもとに、日々「ブログニュース」を展開しています。2016年に投稿されたブログ発のニュースで特にアクセスの高かったものや、ブログで話題になったものは下記の通りです。 <2016年 ブログ発&話題になったニュース> 【1月】 <結婚> DAIGO・北川景子が結婚 <話題> ダルビッシュ有、車の免許取得 <話題> 川崎希、欠陥住宅でドア閉まらず <話題> 海老蔵「カニ蔵」なくなるか不安 【2月】 <出産> 里田まい・田中将大夫妻第1児出産 【3月】 <お笑い> R-1ぐらんぷりでハリウッドザコシショウが初優勝 <結婚> 藤原紀香・片岡愛之助が結婚 【4月】 <卒業> 蛯原友里、AneCan卒業 <ドラマ> 朝の連続小説「あさが来た」今世紀最大の平均視聴率を記録 【5月】 <話題> ぺこ8kg痩せられたダイエット法 【6月】 <熱愛> サッカー長友・平愛梨の熱愛発覚「アモーレ」が話題に <話題> 川崎希、夫がつけた「紙時計」 <報告> 小林麻央の乳がん発覚、夫・市川海老蔵が会見で明かす 【7月】 <結婚> 鈴木亜美、一般男性と結婚&妊娠 <結婚> 小島よしお、7歳年下OLと結婚 <結婚> 歌広場淳、一般女性と結婚 【8月】 <話題> SMAPが12月31日で解散を発表 <スポーツ>リオ五輪開幕。日本は41個のメダルを獲得 【9月】 <映画> 「君の名は。」が今年のヒット映画に <スポーツ>広島カープが25年ぶりの優勝 【10月】 <話題> ピコ太郎のペンパイナッポーアッポーペンが大流行 【11月】 <ドラマ> 「逃げるは恥だが役に立つ」が一大ブームに <結婚> 押切もえ・ロッテ涌井が結婚 <話題> 今年の女性100人に小林麻央が選出 【12月】 <ドラマ> 大河ドラマ「真田丸」最終回を迎える <話題> ざわちん ガッキー風メイク公開 なお、現在「Ameba」では、2016年話題の芸能ニュースの振り返り企画にちなんで、ユーザーが自分自身の2016年一大ニュースを入力すると、他のタレントニュースと共にトピックスとして掲載された一覧画面が生成できる「芸能ニュースメーカー」を公開しています。「芸能ニュースメーカー」で生成した画像は、ご自身のブログやTwitterに貼りつけることも可能です。 ■芸能人・有名人 「部門別 人気ブログ年間ランキング」発表 さらに「Ameba」では、2016年9月より「部門別」の人気ブログランキングを公開しています。今回は、全83部門の中から、注目ジャンルである「動画クリエイター部門」「トレンド俳優・女優部門」「ティーン系モデル部門」3部門の年間ランキングをご紹介します。 「動画クリエイター部門」 1位:ワタナベマホト 2位:あやなん 3位:東海オンエア 「トレンド俳優・女優部門」 1位:土屋太鳳 2位:山﨑賢人 3位:広瀬すず 「ティーン系モデル部門」 1位:前田希美 2位:香音 3位:越智ゆらの まず、「動画クリエイター部門」では、女子中高生を中心に人気を集めるYouTuber、ワタナベマホトさんが1位に。体を張ったものが多い動画とはまた違う、マホトさんの素顔が垣間見えるブログには、日々多くのアクセスが集まっています。2位には、夫婦一緒に「しばなんチャンネル」を開設している女性YouTuberのあやなんさん。3位には、あやなんさんの夫・しばゆーさんも所属するYouTuber集団「東海オンエア」がランクインしました。 「トレンド俳優・女優部門」では、NHK朝の連続テレビ小説で一躍大人気となった、女優の土屋太鳳さんが1位に。土屋さんは、日々の出来事や自身の考えについて、ほぼ毎日ブログを更新されており、読者は10万人を超え、土屋さんの記事を読むのを日課にしている方も多いようです。2位には、数多くの実写映画作品への挑戦が話題になったほか、土屋さんと朝ドラでも共演されていた俳優の山﨑賢人さん、3位にはドラマ・映画・CMと多くの作品にひっぱりだこの、広瀬すずさんが続きました。 「ティーン系モデル部門」で1位になったのは、“まえのん”の愛称で知られる前田希美さん。その愛らしいルックスから、10代女子を中心に絶大な人気を集めています。2位には、モデルとしてはもちろん大河ドラマにも出演するなど、幅広い活躍をみせる香音さん、3位には、清楚系モデルとして人気を集めている越智ゆらのさんがランクインしました。 「Ameba」では、現在2万人を超える有名人・芸能人がブログを開設しており、2016年には1,200名の方が新たにブログを開設、2016年も、ブログで発信される情報からたくさんの新たな話題が生まれました。今後も「Ameba」では、ブログの開設やブログを楽しんでいただくための取り組みを積極的におこない、さらなる活性化を図ってまいります。 続きを読む
ソフトバンクグループのBBソフトサービス株式会社(以下「BBソフトサービス」)は、2016年11月度のインターネット詐欺リポートを発表します。 このリポートについて BBソフトサービス(BBSS)の「Internet SagiWall™(インターネットサギウォール)」で検知したデータを基にした、2016年11月度のインターネット詐欺リポートです。 このリポートは、日本のインターネット利用者が直面するネット詐欺の脅威とネット詐欺に対する注意喚起を目的として、「Internet SagiWall™」が検出・収集した危険性の高い詐欺サイトの分析結果を報告するものです。 検知状況 総検知数は177万896件で、前月比4.6%減少しました。 インターネット詐欺の種類別構成比は、ワンクリック・不当請求詐欺サイトが79.29% (前月比2.51ポイント増)、フィッシング詐欺サイトが14.25%(前月比3.28ポイント減)、マルウエア感染サイトが0.81%(前月比0.11ポイント増)、ボーガスウエア配布サイトが4.26%(前月比0.49ポイント増)、ぜい弱性悪用サイトが1.39%(前月比0.17ポイント増)でした。 OSごとのネット詐欺種類検知率 セキュリティーソフトの穴をつくウェブアーカイブを利用した詐欺手口が登場 2016年11月度は、ウェブサイトを記録保管する海外のウェブアーカイブサービスを利用した詐欺サイトを検知しました。本来ウェブアーカイブサービスは、世界中のウェブサイトの変遷をその時々のスナップショットを取り記録するもので、海外の非営利団体など複数のサービスが存在します。ここ数年でワンクリック詐欺や偽販売サイト、フィッシング詐欺サイトを発見し消去する活動が官民連携で活発に行われてきた結果、悪質なウェブサイトを長期間維持することは難しくなっています。今回発見した手口は、このウェブアーカイブに詐欺サイトを記録保管し、セキュリティーソフトやフィルタリングの検知を回避するもので、犯罪者が新たな抜け道を模索した結果ではないかと推測されます。 今回検知した詐欺サイトだけでなく、このウェブアーカイブには有害サイトも多数記録保管されており、ネット犯罪に活用されていないかどうか、注意深く監視する必要があります。ウェブアーカイブサービスに保管された悪質ウェブサイトからは、マルウェア感染の危険性も考えられ、さまざまなネット詐欺被害や個人情報の盗難、金銭被害などへ発展する可能性があります。 Online Security 公式Facebookページ OnlineSecurityは、BBソフトサービス(株)が運営するインターネット詐欺やサイバー犯罪対策情報を誰にでもわかりやすく、情報セキュリティ、情報モラルのリテラシー向上に役立つ情報を発信する公式サイトのFacebookページです。 「Internet SagiWall™」について 「Internet SagiWall™」は、ウェブブラウザーでアクセスしたウェブサイトの“コンテンツを解析”し、悪意のあるコンテンツをリアルタイムで検出します。悪意のあるコンテンツを検出した場合、そのサイトへのアクセスを警告し、フィッシング詐欺やさまざまなインターネット詐欺の脅威からユーザーを守るセキュリティー対策ソフトウエアです。Windows®やAndroid™ 搭載端末向けには「Internet SagiWall™」を提供しており、iPhoneやWindows® 8搭載端末向けには「Internet SagiWall™」の危険サイト検知機能を組み込んだウェブブラウザーアプリ「Internet SagiWall™ for iOS」や「あんしんWeb by Internet SagiWall® for Windows ストア」を提供しています。この方式で、ウイルス対策ソフトウエアをすり抜けてきたブラウザー経由の脅威を検出し、日々進化する脅威に対応します。 インターネット詐欺とは? インターネットを利用して行われる詐欺行為の総称で、他のウェブサイトを装い、個人情報をだまし取るフィッシング詐欺や、加入に同意していない有料会員登録の代金を請求するワンクリ詐欺(ワンクリック詐欺)、ネットショッピングで代金未払いや商品未発送により金品を不正に得る詐欺などがあります。これらはコンピューターウイルスを使わない場合も多く、一般的なセキュリティー対策ソフトでは検知することが困難な状況です。 ※Windows は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。 ※Android は、Google Inc.の登録商標または商標です。 ※TM and © 2016 Apple Inc. All rights reserved. ※iOS、iPhoneはApple Inc.の商標です。 ※IOS は、Cisco の米国およびその他の国における商標または登録商標であり、ライセンスに基づき使用されています。 ※iPhone商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。 ※その他、このページに記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。 続きを読む

2016年12月22日(木) (佐川急便株式会社)

年末の荷物量の増加による集配遅延について

佐川急便では現在、年末の荷物量の増加に伴い、以下のエリアにおいて集荷・配達に一部遅延が発生しております。また、時間により管轄営業所へのお電話もつながりにくい状況となっております。 お客さまには大変ご迷惑をお掛けいたしますが、ご了承の程よろしくお願い申し上げます。 現在、混雑により集荷・配達に一部遅延が発生しているエリアは下記のとおりです。 12月20日18:00現在 集荷・配達遅延エリア 都道府県 該当エリア 埼玉県 川口市、志木市、川越市 東京都 練馬区、清瀬市、東久留米市 岐阜県 岐阜市 愛知県 名古屋市(昭和区、千種区、天白区、中村区、東区、緑区、名東区)、尾張旭市、小牧市、一宮市、江南市 三重県 桑名市、鈴鹿市、四日市市 大阪府 東大阪市、河内長野市、羽曳野市 福岡県 筑紫野市、太宰府市、春日市、大野城市 続きを読む
株式会社 Dai(本社:京都市下京区、代表取締役:木脇和政)は、BtoB専用ECサイト構築ASP「BカートASP」の導入実績として、「ホットクレンジングゲル」をはじめとする「マナラ化粧品」シリーズを開発・販売をしている、株式会社ランクアップ様(本社: 東京都中央区銀座、代表取締役: 岩崎 裕美子 以下、ランクアップ様)の導入・活用事例を2016年12月21日に公開いたしました。 業務負荷の軽減・売上げアップを目的として、WEB受発注システムとしてご利用いただいている活用事例の紹介となります。 ■ランクアップ様導入事例はこちら:https://bcart.jp/uservoice/manara/ 【導入の背景】 BtoBの販売チャネルの開拓に伴う、受注体制の見直しのタイミングで、委託している配送会社さまより「BカートASP」をご紹介いただきました。限られた時間の中で効率よく業務をこなすため、システム化とアウトソーシングを活用して、自分たちが一番考えなくてはいけない業務に集中できる環境を作るべく導入に至りました。 【導入後の成果】 ランクアップ様ではBカートASPを受注対応だけでなく、販促品の出荷対応などにも活用頂いております。業務の進捗がステータスで管理できるようになったので、対応漏れ、ミスなどを未然に防ぐことができ、業務の見える化を実現できました。 ----------------------------------------- 【株式会社ランクアップ様】 〒104-0061 東京都中央区銀座3-10-7 銀座東和ビル7F http://www.manara.jp/brand/index.html BtoBサイト:http://manara.bcart.jp/ 取扱商材:化粧品(「マナラ化粧品」の企画および販売) 運用形態:WEB受発注システム 導入目的:業務負荷の軽減・売上げアップ 従業員数:45名(2016年12月現在) 【BカートASPについて】 ▼https://bcart.jp/ BカートASPは、BtoB取引を前提として開発された、BtoBのためのECサイト構築サービスです。 BtoB専用だから、BtoC向けのショッピングカートシステムでは対応が難しい複雑な取引条件やシステム要件にも対応し、システムのスクラッチ開発・カスタマイズではネックとなる開発コストや納期といったリスクも、ASPサービスだから最小に抑えることができます。 続きを読む
総合オンラインストアAmazon.co.jp(以下、Amazon)は、本日12月22日(木)、「“アマゾンのある暮らし”コンテスト」に投稿いただいた合計5,154件のエピソードから一部の入選作を発表しました。このコンテストは、2016年11月11日(金)~30日(水)に開催され、Amazonのサービスで『生活が便利になった、楽しくなった、ワクワクした体験談』を、お客様に投稿いただくキャンペーンとして実施されました。 「“アマゾンのある暮らし”コンテスト」には、お客様の日常生活の様々なシーンでAmazonをご利用いただく様子や、ご家族のライフスタイルの変化に応じてAmazonをご活用いただくエピソード、また思わぬ出来事で困っていることをAmazonのサービスで解決された体験談の数々をご投稿いただきました。コンテストを通じて、お客様おひとりお一人の多様な毎日においてAmazonがお役に立てていることを改めて知ることが出来ました。お客様に心より感謝申し上げます。 Amazonは、今後もお客様のさらなる利便性とカスタマーエクスペリエンスの向上を追求し、サービス向上に努めて参ります。 【「“アマゾンのある暮らし”コンテスト」 結果発表】 ■参考になったで賞(100名様): 「参考になった」の数で上位の体験談のうち、Amazonで選定したエピソードを投稿されたお客様(100名様)に、Amazonポイント10,000円分をプレゼント。 ■Prime Video賞(7名様): Amazonプライム会員特典のひとつであるPrime Videoにまつわる体験談を投稿されたお客様の中から7名様に、Amazonオリジナル「福家堂本舗」オリジナルグッズまたは「内村・さま~ず」出演者サインプレゼントをプレゼント。 ■Prime Now賞(7名様): Amazonプライム会員向けのサービスであるPrime Nowにまつわる体験談を投稿されたお客様の中から7名様に、Prime Now専用倉庫 見学ツアーをプレゼント。 ■Amazonパントリー賞(1名様): Amazonプライム会員向けのサービスであるAmazonパントリーにまつわる体験談を投稿されたお客様の中から1名様に、Amazonポイント20,000円分をプレゼント。 ■Amazon Mastercard賞(1名様): Amazon Mastercardにまつわる体験談を投稿されたお客様の中から1名様に、Amazonポイント20,000円分をプレゼント。 続きを読む

2016年12月22日(木) (株式会社エクスチェンジコーポレーション)

オンライン決済サービス「Paidy」がアパレルブランド「KID BLUE」に採用

株式会社エクスチェンジコーポレーション (以下、ExCo)は、株式会社カドリールインターナショナルが運営するアパレルブランド「KID BLUE (キッド ブルー)」 (2016年12月末時点 47店舗) の公式オンラインストアにて、オンライン決済サービス「Paidy (ペイディー)」の提供を開始したことを本日発表いたします。 Paidyは、オンラインショッピング時にメールアドレスと携帯電話番号を使用してリアルタイムで決済を行うことができるサービスです。クレジットカード情報などの事前登録は必要なく、本人確認はSMS (ショートメール) もしくは自動音声で案内する認証コードによって瞬時に行われるため、ユーザーが「買いたい」と思ったその時に、簡単にお買い物をすることができます。Paidyで決済した料金は、まとめて翌月にコンビニエンスストアや金融機関でお支払いいただけ、ユーザーは安心・簡単・便利にオンラインショッピングを楽しむことができます。 「KID BLUE」は自分らしくいられるひとときを大切にする方へ向けた、天然素材・やさしい色使いにこだわったインナー&ウェアを取り扱うブランドです。いつの時代も変わることない美しい寛ぎのライフスタイルを提案します。スマートフォンからの決済操作がスピーディに行える事、クレジットカードをお持ちでないお客様の決済の選択肢が増える事でサイトの売上向上につながると考え、このたびPaidyを導入する事となりました。 【株式会社エクスチェンジコーポレーションについて】 株式会社エクスチェンジコーポレーションは、より良いファイナンシャル・サービスを実現することを目的に2008年に設立されました。国内1億人以上のお客様が利用可能なリアルタイムオンライン決済サービス「Paidy」 をメインサービスとして提供しています。 【Paidyについて】 「Paidy」は国内1億人以上が利用可能なオンライン決済サービスです。クレジットカードや事前登録を必要とせず、メールアドレスと携帯電話番号だけで、リアルタイムで決済を行うことができます。メールアドレスと携帯電話番号を入力後、SMS もしくは自動音声で 案内する認証コードで本人確認が行われるため不正利用の心配もありません。利用者は、当月の利用総額を翌月 10 日までにコンビニや銀行でお支払いいただけます。加盟店へのお支払いは株式会社エクスチェンジコーポレーションが保証いたします。誰でもすぐに決済ができるため、加盟店のコンバージョン率向上と、顧客単価アップが見込めます。簡単かつ安全にご利用いただけるため、新規顧客の獲得やリピート率の向上などの効果が期待できます。 【株式会社カドリールインターナショナル】 株式会社カドリールインターナショナルは「KID BLUE (キッドブルー)」、「L'ANGELIQUE (ランジェリーク)」、「C’EST MOI (セモア)」などのアパレルブランドを日本、中国、台湾に展開するSPA (製造小売会社) です。KID BLUEの店舗数は国内47店舗 (2016年12月末現在)。 【KID BLUEについて】 株式会社カドリールインターナショナル (本社:東京都目黒区、代表:井上 誠治) が運営するインナーウェアを中心としたアパレルブランド。自分らしくいられるひとときを大切にする方へ向けた、天然素材・やさしい色使いにこだわったインナー&ウェアを取り扱うブランドです。いつの時代も変わることない美しい寛ぎのライフスタイルを提案します。 続きを読む
最短2分で自分のネットショップを開設できる、国内最大級のネットショップ開設サービス「STORES.jp」を運営している株式会社ブラケットは、「動画とネットショッピング」に関するアンケート調査を行いましたので、その結果をご紹介します。 【アンケート調査概要】 ◇対象:男性 240名  女性 242名(20代:120名、30代:122名、40代:120名、50代:120名)  ◇インターネット調査  ◇期間:2016年12月18日~2016年12月19日 ■ 7人に1人が動画がきっかけで商品を購入した経験あり 動画を観たことがきっかけで実際に商品を購入した経験がある人は全体の13.9%となり、およそ7人に1人が、動画がフックとなり商品の購入に至っていることが分かりました。 ■ 動画きっかけでよく購入されているものは洋服、ファッション雑貨 動画を観たことがきっかけで購入したもので一番多かった回答は「洋服」(35.9%)、注いで「バッグ等のファッション雑貨」(29.7%)という結果となり、ファッション関連の回答が多く挙がりました。 また、購入したきっかけとなった動画についての質問をしたところ「コンセプト動画」や「シーン動画」という回答が多く挙がり、商品の世界観やイメージが伝わる動画も購入の動機となっていることが分かりました。 ■ 動画のあるネットショップの印象は「本格的」 動画がトップページに設置されているネットショップの印象に対しては、「本格的」(30.0%)と回答した割合が一番多い結果となりました。また「おしゃれ」(21.8%)、「世界観がしっかりしている」(21.8%)という回答も多く、画像だけではなく動画をネットショップに加えることは、よりそのブランドやショップの展開にポジティブな印象を与える傾向があることが見て取れます。 ■ STORES.jpでネットショップのトップページに動画表示が可能に STORES.jpでは、STORES.jpで開設されたネットショップのトップページに動画を表示できる機能を2016年12月12日より追加しました。こちらの機能追加により、ショップのプロモーションムービーや商品の使用方法などを動画で伝えることが可能になります。設定方法も、複雑なステップを踏むことなく、簡単に動画を表示していただけるものとなっています。 (※こちらはプレミアムプラン限定の機能となります。) ■ STORES.jpで動画機能を使用しているネットショップ例 ・雑貨屋MELBON 日々の生活に愉快で楽しい便利な雑貨や日本では珍しい海外の雑貨、動物モチーフの雑貨などを取扱っているセレクトショップ。文字を入れた動画で、商品の使い方を具体的に説明しています。 ・おんぶもっこプロジェクト 熊本・天草で古くから受け継がれていたおんぶ紐をママ目線で改良した「おんぶもっこ」のショップ。使い方を動画で実演し、使う時のイメージをわかりやすく伝えています。 STORES.jpは、「1人1ストア」を目指し、引き続きより多くの方々に便利に使っていただけるサービスへと、機能拡充・改善に努めてまいります。 ■『STORES.jp (ストアーズ・ドット・ジェーピー)』とは 「STORES.jp」 は、ウェブサイト制作の知識を全くお持ちでない方でも、簡単にオンラインストアを作ることができるサービスです。新規登録から開業までに要する時間は最短2分で、世界でひとつだけのおしゃれなオンラインストアをオープンできます。デザインテンプレートを使って、ストアのデザインを自由にカスタムすることができ、決済やオーダー受付の仕組みなど、オンラインストアの販売に必要機能もあらかじめ実装済み。 基本的な機能は無料で使えるため、まったく費用をかけずに自分だけのオンラインストアをオープンできます。さらに、月額費用980円でクーポン機能やアクセス解析機能などをご利用いただけるプレミアムプランもあります。 続きを読む
ECサイト構築/通販システム構築・支援を主要事業として手掛けている株式会社エルテックス(以下、エルテックス)は、2013年から実施している、通信販売に関する「消費者の行動や意識」を集計・分析した調査結果の最新版を発表いたしました。 ・通信販売に関する定期調査の2016年版 エルテックスでは、2000年頃より、ECサイト/通販システムの開発及び構築を積極的に推進しており、EC/通販に関する市場動向を考慮した独自調査「通信販売に関する【消費者調査】2016」を実施しました。 調査では通信販売を利用する消費者の「周辺を取り巻く環境」「消費行動や利用動向」などを集計・分析いたしました。弊社中核顧客である通販企業の先の、一般の消費者行動や意識を把握することで、通販やECに関する弊社ソリューションサービスを改善し、顧客通販企業へ提供しているサービス強化やビジネス貢献につなげてゆく所存です。 今回は、そのPart1として、「EC/通販販売経験者が保有する機器」「EC/通販で商品を購入するときのチャネル」「EC/通販で購入する商品」の調査結果を公開いたします。 【「通信販売に関する『消費者調査』2016」Part1概要】 1)EC/通販利用経験者が保有する機器では、スマートフォン保有率が大きく伸長(対2015年+9.2%)しました。一方、パソコンとフィーチャーフォンの保有率低下が進んでおり、生活者とのコミュニケーション手段である機器の保有バランスが徐々に変わりつつあるようです。 2)EC/通販で商品を購入するときのチャネル利用率では、「インターネットの大規模モール(61.7%)」「地上波テレビ(38.2%)」「通信販売のカタログ(29.8%)」がトップ3ボックス。とはいえ、2013年に41.5%だったカタログ利用率は2016年では29.8%となり、3年間で11.7ポイント低下しました。 3)EC/通販でよく購入する商品ジャンルでは、「本・電子書籍・CD・DVD・Blu-ray・ゲーム」「ファッション(服、靴、カバン、アクセサリー)・腕時計」がトップ2ボックスで定番の順位となっています。「文房具・オフィス用品」は前年比で+4.2%と、その他ジャンルに比較して大きく伸張しました。 【「通信販売に関する『消費者調査』2016」】 1)EC/通販利用経験者が保有する機器では、スマートフォン保有率が大きく伸長(対2015年+9.2%)しました。一方、パソコンとフィーチャーフォンの保有率低下が進んでおり、生活者とのコミュニケーション手段である機器の保有バランスが徐々に変わりつつあるようです。 質問項目)あなたが個人で保有している、またはご自宅で使うことができる機器をいくつでもお選びください(複数回答)。 ◇回答に見る特徴 2013年の調査開始からパソコンの保有率は緩やかに低下、2015年と比較すると▲5.7%。テレビ保有は昨年まで低下傾向でしたが本年は一転増加となりました。携帯電話(フィーチャーフォン)は調査開始年では約5割でしたが、約3割まで低下してきています。機器の保有は年代によって特長が見られ、特に女性は顕著な違いが見られます。 テレビ保有では、20代女性は50.0%、60代女性は90.0%、スマートフォン保有では、20代女性は91.7%、60代女性は45.0%となっており、新規顧客として集客する場合や、顧客としてコミュニケーションする場合などターゲットに合わせた、ツール活用が必要といえるでしょう。 2)EC/通販で商品を購入するときのチャネル利用率では、「インターネットの大規模モール(61.7%)」「地上波テレビ(38.2%)」「通信販売のカタログ(29.8%)」がトップ3ボックス。とはいえ、2013年に41.5%だったカタログ利用率は2016年では29.8%となり、3年間で11.7ポイント低下しました。 質問項目)あなたが通販で買い物をする際に、利用したことがあるものを、いくつでもお選びください(複数回答)。 ◇回答に見る特徴 利用した通販チャネルのスコアでは、「通信販売のカタログ」のスコアが3年連続で低下し30%を切りました。一方、インターネットの大規模モール(前年比+0.5%)、地上波テレビ(+0.4%)などは微増しつつトップ2ボックスとなっています。 質問項目)あなたがお選びになった、通販で買い物をする際に利用したことがあるもので、最もよく利用するものをひとつだけお選びください(単一回答)。 利用する通販チャネルで、最もよく利用するものに限る(単一回答)と、インターネットの大規模モールは昨年比で-0.3%ではありますが磐石の地位となっています。単一回答でも2位になった地上波テレビは、前年比で+3.5%、通信販売のカタログは複数回答では年々スコアを下げていますが、単一回答では2015年比で+0.8%と微増しており、他のチャネルに比較するとまだまだ利用度は高いと言えるでしょう。 3)EC/通販でよく購入する商品ジャンルでは、「本・電子書籍・CD・DVD・Blu-ray・ゲーム」「ファッション(服、靴、カバン、アクセサリー)・腕時計」がトップ2ボックスで定番の順位となっています。「文房具・オフィス用品」は前年比で+4.2%と、その他ジャンルに比較して大きく伸張しました。 質問項目)あなたが通信販売で購入するものはどのようなジャンルのものですか。あてはまるものをいくつでもお選びください(複数回答)。 ◇回答に見る特徴 EC/通信販売で購入するものは調査開始以来「本・電子書籍・CD・DVD・Blu-ray・ゲーム」「ファッション(服、靴、カバン、アクセサリー)・腕時計」がトップ2ボックス。ここ3年では、「食料・飲料・お酒」のスコアが低下傾向ですが、その他ジャンルは調査年により上下動があるものの、概ね順位に大きな変動はありません。本年のみで言えば、「文房具・オフィス用品」が+4.2%と増加しています。 ♢調査概要 調査エリア:全国 調査対象者:infoQ by GMO調査パネルを利用 調査方法:ネット方式による、アンケート調査 調査期間:2016年12月2日~4日 回収サンプル数:600 調査主体:株式会社エルテックス 調査実施機関:楽天リサーチ株式会社 続きを読む
オイシックス株式会社(以下「オイシックス」)と、株式会社大地を守る会(以下「大地を守る会」)は、本日開催の両社取締役会において、2017年秋を目処とした両社の合併による経営統合(以下、本統合) に向けて基本合意書を締結しました。あわせて、株式交換を行うことを決議し、株式交換契約書を締結いたしました。本株式交換は、2017年2月末日までに開催が予定される両社の臨時株主総会における承認を得た上で行われる予定です。本統合後の役員構成については、大地を守る会代表取締役社長の藤田を会長、オイシックス代表取締役社長の高島を社長とする体制を予定しています。 本統合により、両社の売上合計は337億円(2015年度実績)となり、成長を続ける食品宅配市場において、自然派食品宅配のナンバーワンとなります(グラフA参照)。 両社の力を結集し、食の領域における社会課題をビジネスの手法で解決し、「より多くの人が豊かな食生活を簡単に送れる」社会を目指していきます。 ■ 本統合の背景…自然派食品宅配の最大手となり、マーケットをけん引 安心・安全に対するお客さまの意識は引き続き高い状況にあり、大手GMSがオーガニック専門店を出店するなど、業界は活性化しています。近年は、女性の社会進出による共働き世帯の増加や健康志向の上昇など、ライフスタイルや価値観の変化に伴いニーズが多様化し、食品宅配市場は成長を続けています。   このような環境を背景に、2000年に創業したオイシックスは、「より豊かな食生活をより多くの人へ」という企業理念のもと、安心安全な高付加価値食品や時短献立キットをインターネットで販売することを主力事業としています。   一方、大地を守る会は、有機・無農薬食材の会員制宅配事業の草分け的存在として、40年の歴史と、約2,500人の契約生産者のネットワークを有しています。独自の生産・取り扱い基準に基づいて、安心・安全にこだわった農・畜・水産物や無添加の加工食品等を提供しています。   両社は成長する食品宅配業界において、安心安全でおいしい高付加価値な食品、そして豊かな食生活を届けることを 事業としています。共通する理念を早期に実現していくために、両社が有する優良な生産者とのネットワーク、マーケティングなどの強みを生かしながら、経営資源を結集し、新たなグループを形成することが有効であると判断しました。高付加価値な食品宅配のマーケットをけん引していくことを目指します。 ■ 本統合による宅配事業のシナジー…物流の共通化やマーケティングノウハウの共有 本統合後、以下のような事業シナジーを想定しています。商品調達から販売までのサプライチェーンで共通する部分の効率化、マーケティングノウハウの共有による新規顧客層の拡大などが期待できます。   また、30代、40代前半を主要顧客とする「Oisix」と、40代以降を主要顧客とする「大地宅配」は、本統合後も「Oisix」「大地宅配」による事業展開を継続していく方針です。 <想定シナジー> ・売上成長へのシナジー  -マーケティングノウハウの共有  -共同商品開発、商品相互供給によるサービス向上 ・コストダウンへのシナジー  -物流センターやカスタマーサポートの共同運営  -物流資材の共通化  -システムの統合 ■ 本業により食の領域の社会課題へアプローチ 1975年、大地を守る会は「農薬の危険性を100万回叫ぶよりも、「1本の無農薬の大根を作り、運び、食べることから始めよう」を合言葉に、仲間と一緒に団地で無農薬野菜の青空市を開始。それ以来、だれもが安全・安心でおいしい商品を購入できるように、宅配事業やEコマース事業などさまざまな事業を展開してきました。2000年に創業したオイシックスは、より多くの方に豊かな食生活をお届けするため、インターネットを活用し、利便性高く、安心安全な食品を届けています。   両社は本業により、安心安全な食べ物をつくる生産者の商品を、ニーズのあるお客さまにお届けすることで、食の安全性や健康への不安解消、農業界の活性化といった食の領域の社会問題にアプローチしています。 他にも、オイシックスではヘルシーな食品の商品代金の一部が寄付金となり、アフリカなどの飢餓で苦しむ子供の給食になる「TABLE FOR TWO(テーブルフォーツー)」商品の販売、忙しい女性の家事の悩みの解決のため、時短献立キット「Kit Oisix」の展開、生産者に感謝を伝える収穫祭「東京ハーヴェスト」の開催などを手掛けています。   大地を守る会では、大地や海の恵みを無駄なくいただき、生産者も応援できる「もったいナイシリーズ」の販売、在来品種という名の日本各地に昔から伝わる、地域の風土に根ざした野菜を守る「日本むかし野菜」の販売、「でんきを消して、スローな夜を。」を合言葉に、2003年より「100万人のキャンドルナイト」を展開しています。本統合後、両社の力をあわせ、日本を代表する食の領域の社会的企業(ソーシャルビジネス)として挑戦を続けます。 続きを読む
株式会社ラクーンが提供する BtoB後払い決済サービス「Paid(ペイド)」は、2016年12月19日付で情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格「ISO/IEC 27001:2013、JIS Q 27001:2014」(以下 ISMS)の認証を取得しました。 Paidは決済サービスという特性上、請求情報をはじめとするお客様の大切な情報をお預かりしています。これまでもそれらの情報を適切に取り扱う社会的責任を認識して情報セキュリティに取り組んでまいりましたが、加盟企業も2000社を超え、今後より一層セキュリティを強化する必要性があると考え、ISMSの取得に至りました。 ISMSの取得によって、Paidは情報資産を様々な脅威から守り、情報漏洩等のリスクを軽減させるためのセキュリティ基準や内部統制を整えていることが証明されました。今後もお客様に安心してご利用いただけるよう、より信頼性の高いサービスを目指して日々精進してまいります。 ※ISMS(Information Security Management System):企業などの組織が情報を適切に管理し、機密を守るための包括的な枠組み。 ※ISO/IEC 27001:情報セキュリティマネジメントの規格。 ■認証概要 取得認証規格:ISO/IEC27001:2013 / JIS Q 27001:2014 認証登録範囲:法人向け掛売り決済代行サービス 認証登録番号:11629 審査登録機関:インターテック・サーティフィケーション株式会社 登録日   :2016年12月19日 企業間取引における与信管理から代金回収業務まですべて代行し未入金が発生した際もPaidが100%代金をお支払いするBtoB掛売り・請求書決済代行サービスです。Paidの利用により売り手企業は、請求業務や回収漏れの負担がなくなり、安全でスピーディーな掛売り取引を実現できます。買い手企業は月締めでの取引が可能となり、キャッシュフローの改善に貢献します。現在2,000社以上の加盟企業が利用中。一般社団法人Fintech協会に加盟。 続きを読む
もう今週末はクリスマス。来週末には大晦日~お正月。イベント続きの年末年始ですが、どのイベントを大切にしていますか? 2008年よりサンタクロースの活動を行い、累計1万人以上の子どもにプレゼントを届けてきたNPO法人チャリティーサンタは、子育て家庭における「大切にしている家族のイベント」を約2000家庭から調査した。 その結果、家族のイベントとして大切にしているものTOP3は、1位「子どもの誕生日(86.9%)」、2位「クリスマス(75.0%)」、3位「お正月(63.0%)」というランキングとなった。 季節の行事でみると、クリスマスはお正月や大晦日、ひなまつり、節分、ハロウィン等を抜いて堂々の1位という結果に。 本調査は「3~12 歳の子どもがいる家庭」という前提ではあるが、家族のイベントでは子どもの誕生日が1番大切にされている。一方、親の誕生日よりもクリスマスが重要視される点について、小さな子どもがいる家庭は基本的に「子どもがイベントの主役」となっていることがうかがえた。 その他、調査データは全98ページの「サンタ白書2016」としてまとめられ、2016年11月23日に発行されている。 【サンタ白書2016 調査概要】 タイトル:サンタ白書2016 目的  :サンタを待っている日本中の子どももに届けていくために、日本の子育て家庭における 「クリスマス」「サンタクロース」「プレゼント」等の状況やニーズを正確に把握する。 対象者 :第一子が3歳~12歳の子どもを持つ親 2,062 人(男性 49.8% /女性 50.2%) 実施期間:2016年9月23日~30日 実施方法:株式会社ジャストシステムのセルフ型ネットリサーチサービス「Fastask」を通して、 対象者にオンライン上でアンケートを実施。 実施団体:NPO法人チャリティーサンタ 続きを読む

2016年12月22日(木) (株式会社システムリサーチ)

ネットショップとお客様にメリットを生む予約・取寄せ機能をリリース

株式会社システムリサーチが開発・販売を行うネットショップ作成・運用クラウドサービス「イージーマイショップ」にてバージョンアップを実施。発送準備が整っていなくても注文を受け付ける事のできる「予約・取寄せ機能」をリリースした。 受注生産や注文の先行受付(予約販売)・取寄せ販売などを行うネットショップは、通常販売として注文を受付、発送が整った後に再度連絡を行う等、運用を工夫して注文対応を行う事で、業務が煩雑になっているが、ネットショップにとっては、商品が売れるタイミングで受け付ける事ができるので、例外として対応している。また、ネットショップのお客様にとっても、欲しい時に事前注文ができるというニーズがある。 予約・取寄せ機能では、「正注文(代金の支払いを含む注文)」「仮注文(入荷連絡後に改めて正注文)」と商品毎に受け付け方法を登録。尚、「仮注文」については、注文メールアドレスをキーに複数回の購入を制限できるので、いたずら注文を防ぐことができる。 登録した商品のページには、受付期間の設定や入荷予定日の表示も可能で、購入ボタンは「予約ボタン」や「取寄せボタン」に自動で切り替わるので、お客様は「予約販売」と認識した上で注文。後日「注文したのに商品が届かない」というクレームがなくなる。 また、受付期間を設定すると、終了後に、通常商品として自動切り替えが行えることや、通常商品が在庫切れになった際に予約・取寄せ商品として切り替わるように設定する事もできるので、販売機会を逃さずに受け付ける事ができる。 「仮注文」は、専用の一覧画面でステータス管理され、「入荷連絡○日後に正注文がなければ、自動キャンセル」の設定も含め対応漏れを未然に防止でき。入荷連絡については、一覧画面から直接ボタン操作でメール送信。入荷遅延などが発生した場合は、個別メールの送信もできる。 個別メールについては、テンプレート化でき、同日にリリースした「お問合せ管理」で併用可能。 予約・取寄せ商品の受付時に盲点となる「通常商品との同時購入時の送料計算」についても「個別発送(送料別途加算)」や「入荷後にまとめて発送」更には「通常商品との同梱を注文者に確認させる」など細かく設定できる事で、注文後の送料に関する確認が不要となる。 予約・取寄せ機能や、今回同時リリースした定期購入・頒布会機能と併用することで、ネットショップ内でお客様に対し、商品を多角的な販売スタイルをお客様に提案できる。 ・イージーマイショップ フリー(無料版) 初期費用・月額固定費 0円(無料) データ容量:100MB ・アップグレードプラン 初期費用 2,980円 カートプラン 1,980円/月 3ヶ月契約~ データ容量:500MB Standardプラン 2,730円/月 3ヶ月契約~ データ容量:1.0GB Professionalプラン 4,830円/月 3ヶ月契約~ データ容量:3.0GB <主な機能> ・10分でネットショップを開業できるショップオープンウィザード ・ウェブプロモーション会社監修レスポンシブテンプレート標準搭載(スマートフォン・タブレット標準対応) ・Facebookショップ出店機能 ・各種決済対応(銀行振込、代金引換対応) ・イージーペイメント(クレジットカード決済、コンビニ決済) 決済手数料:3.6%+40円/件~ ・Yahoo!ショッピング連携オプション(有料オプション) ・Googleショッピング連携オプション(有料オプション) ・仮想着せ替えクラウドサービス『ちょいコデ』連携 ・クーポン発行機能 ・海外配送指定 ・商品管理 (詳細画像50枚以上登録可(業界最高スペック)) ・受注・在庫情報一元管理サービス『ネクストエンジン』連携 ・アフィリエイトサービス『バリューコマース』『A8.net』連携 ・フルHD商品画像登録 最大3M(業界最高スペック) ・アドイン機能(無料版において、アップグレード機能を有料で利用可) など <アップグレード内容> ・会員機能追加(ポイント制度、仕切り価格設定、履歴購入、カタログNo購入など) ・再販売リクエスト受付機能 ・副管理者設定機能 ・複数送付先指定 ・サードパーティ決済システムの利用 (後払い、ウェブマネー、Yahoo!ウォレット、PayPal、スマートフォンキャリア決済対応) ※別途サードパーティ決済システムの申込が必要です。 ・お問合せ管理 ・電話サポートサービス 続きを読む

2016年12月22日(木) (株式会社システムリサーチ)

人工知能×ECサイトで1人ひとりに合わせた販促が可能

株式会社システムリサーチが開発・販売を行うネットショップ作成・運用クラウドサービス「イージーマイショップ」は、株式会社コンビーズが提供するネットショップ向け人工知能レコメンドサービス「コンビーズレコ」との連携を2016年12月14日より開始致しました。 「コンビーズレコ」は、ネットショップ上の行動情報から、人工知能を搭載したレコメンドエンジンが顧客の嗜好・傾向を分析・学習し、顧客一人ひとりにあった商品を選出してネットショップ上でお客様に自動で提案する事で、売上アップに直結します。 更には、その情報を基にメール配信を行い開封率アップ。リピート集客も支援します。 これらを全自動で行いますので、導入後の業務負担はございません。 「イージーマイショップ」は、コンビーズレコの人工知能をフル活用!連携機能をONにするだけで、人工知能に最適化したデータ連携が行われ、ネットショップに訪れた1人ひとりに合わせたサービスが可能になります。この連携により、ショップへの来訪時及び購入後の販促活動が自動化され、売上向上が期待できます。 ■コンビーズレコの概要 ・メールとウェブサイトに標準対応、リピート集客に特化したネットショップ向けレコメンドサービス ・タグを貼るだけのかんたん導入で多彩なコンテンツによる自動接客を実現 ・導入実績が16,170社超のメール配信サービスのノウハウをもとに開発・運営 ■イージーマイショップ ・導入実績5,000店舗を越える、本格派ネットショップが無料で作成・運用できるクラウドサービス ・オーダーメイド商品の販売やクレジットカード、コンビニ決済サービスなど、ネットショップに必要な機能を標準搭載 続きを読む
この度、株式会社マックハウスは、「クリスマス特別企画」と題し、最大60%OFFの期間限定セールを開催いたします。クリスマスプレゼントにお勧めしたいアイテムを厳選し、数量限定の「クリスマス価格」にて販売いたします。 お勧めは、リラックスできるルームウェアの新定番、裏シャギー素材の上下セット。一見すると、普通のスウェット上下セットですが、内側には上質な毛足の長いシャギー素材を使用しており、着た瞬間からふんわりなめらかな肌ざわりです。まるで毛布のようなぬくもりが、大切な人をやさしく包み込みます。    またプレゼントに最適な、メンズ用のグローブ「タッチパネル対応グローブ」もお勧めです。グローブを付けたままでも、スマホの操作ができる優れもの。驚くほど感度良く操作ができます。手のひらは滑り止めが付き、スマホが落ちにくいだけでなく、自転車のハンドルなども滑りにくい仕様です。その他にも、ニットマフラーやキッズのネックウォーマーなど、あったか小物グッズも取り揃えています。心もカラダも温まるギフトを、マックハウスでぜひお選びください。 【一部商品のご紹介】  ・フリースTシャツ 当社通常価格1,490円+税 → 740円+税 ・裏シャギー上下セット 当社通常価格¥2,990+税 → ¥1,990+税 ・総柄フリース上下セット 当社通常価格¥2,990+税 → ¥1,790+税 ・タッチパネル対応グローブ 当社通常価格¥790+税 → ¥300+税 ・ニットマフラー 当社通常価格¥1,990+税 → ¥990+税 ・ネックウォーマー 当社通常価格¥990+税 → ¥390+税 ・セール期間 :2016年12月21日(木)~12月26日(月) ・販売店舗:マックハウス、マックハウス スーパーストア、マックハウス スーパーストアフューチャーなど、全国約444店舗、及び当社ECサイト ※一部、取り扱いのない店舗がございます。 続きを読む
人材サービスの株式会社VSNは、全国・男女10~20代を対象に、「10代・20代のSNS利用実態調査」を実施しました。調査手法はインターネットリサーチ、調査期間は2016年12月16日(金)~12月19日(月)。計2,715名から回答を得ました。 批判を受けそうな投稿をした経験があるのは24.7%。 不快な投稿を見た場合、「特に何もしない」という回答結果に。 SNSの利用頻度が高い10代・20代に対し、一度でも批判を受けそうなSNSへの投稿を行ったことがあるかを聞いたところ、24.7%が「ある」と回答。 一方、不快だと感じる投稿を見た際、どうするかの問いには「特に何もしない」という回答が最多。 次いで「サイト管理者へ報告する」という結果になりました。 SNSに投稿する目的は「楽しいから」「気持ちを共有したいから」。 SNSに投稿する一番の目的を聞いたところ、男女共に「楽しいから」がトップに。 次いで「気持ちを共有したいから」「癖でやってしまうから」という理由が挙げられています。 SNSへ投稿することを目的に出掛けることが「ある」は35.9%。 その行き先は「話題の飲食店」が6割を超える結果に。 SNSへ投稿することを目的にどこかへ出掛けたことがあるかを聞いたところ「ある」の回答は全体で35.9%の結果になりました。 その行き先は「話題の飲食店」がトップ。次いで「観光地 (国内)」「アミューズメントパーク」などが挙げられています。 SNSでライブ動画を配信したことが「ある」は18.8%の結果に。 手軽に投稿できるSNS上のライブ動画について、配信したことがあるかを聞いたところ「ある」の回答は全体で18.8%。 男性のほうがやや高めの結果となっています。 ■調査概要 調査方法 : インターネット調査 調査地域 : 全国 調査対象 : 10~20代の男女 合計2,715名 有効回答数 : 2,715サンプル( 男性1,278サンプル・女性1,437サンプル) 調査日時 : 2016年12月16日(金)~12月19日(月) 続きを読む

2016年12月22日(木) (株式会社ヴァリューズ)

【2016年まとめ】「ポケモンGO」ユーザー動向調査

ネット行動分析サービスを提供する株式会社ヴァリューズは、ネット行動ログとユーザー属性情報を用いたマーケティング分析サービス「VALUES eMark+」を使用し、「ポケモンGO」アプリの利用動向について、調査を行いました。 【調査・分析概要】 ヴァリューズが保有する全国の行動ログモニター会員の協力により、2016年7月~11月において、スマートフォンアプリ別にデータを集計した。 ※アプリユーザー数は、Androidスマートフォンでのインストールおよび起動を集計し、ヴァリューズ保有モニタでの出現率を基に、国内ネット人口に則して推測 ※カテゴリはGoogle Playのアプリカテゴリより取得 【結果サマリー】 ◆ インストールユーザー数はゲームカテゴリでトップ。中高年・シニア層がアクティブに利用。 2016年の流行語トップテンにも選ばれた「ポケモンGO」。配信から5ヶ月が経過しましたが、ユーザーはどのように変化してきているのでしょうか。 11月のインストールユーザー数を見てみると、1,140万人と、ゲームカテゴリトップのインストールユーザー数となっています。また、アクティブユーザー数も500万人を超えており、3位以下を大きく引き離しています。11月時点で、ディズニーツムツムとポケモンGOがスマホゲームアプリの中では最もプレイされている2大アプリだと言えそうです。 次に、属性の推移を見てみると、7月に比べ、20代の比率が6.9%減少し、40代以上の比率が6.6%増加しています。若年層が減り、40代以上の中高年・シニア層のユーザーが定着している様子が見てとれます。 ◆ 利用頻度では、ライトユーザーとヘビーユーザーに二極化が起こる。 では、ユーザーは「ポケモンGO」をどのくらいの頻度で使っているのでしょうか。「ポケモンGO」の起動頻度を見てみました。すると、1ヵ月のうちで「ポケモンGO」を起動する日数が5日未満のユーザーが36%、25日以上起動するユーザーが27%となっており、「ポケモンGO」ユーザーはライト層とヘビー層に二分していることがわかります。 また、起動頻度別にユーザーの年代を見てみると、1ヵ月のうちの起動日数が5日未満のライト層は、50代以上のユーザーが約6割を占めることがわかります。「ポケモンGO」ユーザーの比率では、50代以上の割合は約2割であり、高年齢層のユーザーはライト層に集まっていることがわかります。20~30代の若年層はライト層にはあまり含まれておらず、月に5日以上は「ポケモンGO」で遊んでいる層が多いようです。   一方、ヘビー層を見てみると、こちらでも50代以上が4割強の割合を占め、高年齢層の占める割合が大きくなっています。20~40代はほどほどポケモンGOで遊ぶミドル層が多く、50代以上のユーザーは、ライト層とヘビー層の二極化が起こっているようです。 ◆ ハロウィンイベントはサラリーマンを中心に盛り上がる。 10月末にはハロウィンイベント、11月には東北にラプラスが出現するイベントが実施されましたが、イベントはユーザーの中ではどのくらいの盛り上がりを見せたのでしょうか。「ポケモンGO」ユーザーが使っているメディアの中で見られているコンテンツを見てみました。まず、「ポケモンGO」ユーザーの接触しているサイトを見てみると、一般ユーザーと比べ、GameWith、AppMedia、GAMYなどのゲーム攻略サイトが上位にランクインしています。 「ポケモンGO」ユーザーがGameWithで見ているコンテンツを見てみると、ポケモンがよく出現するポケモンの巣を探していたり、ポケモンの強さやレア度を調べているようです。GameWithの中で見られているコンテンツでは、ハロウィンイベントは9位にランクイン。イベントにも関心を持たれていることがわかります。 更に、ハロウィンイベントのコンテンツを見ているユーザーの属性を調べてみると、ハロウィンイベントを見ているユーザーは、40代以下が約9割を占め、職業では会社員(一般社員・管理職)が約7割を占めていることがわかりました。ハロウィンイベントはサラリーマンを中心に盛り上がっていたようです。 ◆ 3DSゲームソフト『ポケットモンスター サン・ムーン』にも影響あり。 ポケモンGOユーザーは一般層よりも早くから関心を持つ。 11月18日、『ポケットモンスター サン・ムーン』が発売されました。「ポケモンGO」人気は、『ポケットモンスター サン・ムーン』の販売動向に影響を与えているのでしょうか。『ポケットモンスター サン・ムーン』関連キーワードの検索ユーザー数の推移を見ると、発売開始の11月に向けて検索ユーザーが増加している様子が見られます。 『ポケットモンスター サン・ムーン』関連キーワードを検索しているユーザーが流入したサイトを見ると、ポケットモンスター公式サイトがトップに来ており、『ポケットモンスター サン・ムーン』のコンテンツがよく見られているようです。サン・ムーンの公式サイトのトップページよりも、特典ページの方が上位に来ており、特典に関心が持たれている様子が伺えます。 更に、『ポケットモンスター サン・ムーン』ページ接触者のうちの「ポケモンGO」利用ユーザーの割合を見てみると、7月~9月が高くなっています。「ポケモンGO」ユーザーは早い段階から『ポケットモンスター サン・ムーン』に関心を持っており、発売日が近づくにつれて「ポケモンGO」ユーザー以外の層も増えてきたと考えられます。 ■訪問者数からアプリランキングまで、スマートフォンのデータがわかる! 「【VALUES eMark+】Site Analyzer」について アプリを毎月利用ユーザー数順にランキング。所持ユーザー数もわかるのでアクティブ率も把握できます。また、性別・年代・職業など、どんなユーザー層がそのサイトやアプリを利用しているのかがわかります。 ■【登録無料】色々なサイトのユーザーがわかる!「【VALUES eMark+】Free」について 本リリースで用いたデータは、当社サービス「VALUES eMark+」を使用して集計・分析を行いました。本サービスには<無料トライアル版>である「【eMark+】Free」もございます。 「【eMark+】Free」では、業界別にサイトの訪問者数ランキングや、見たいサイトを指定して、過去からの訪問者数の推移、ユーザー属性(性別、年代など)を確認できます。ご登録・ご利用は無料です。 ■株式会社ヴァリューズについて 株式会社ヴァリューズは、マーケティングノウハウとIT先端技術を活用して、新たな市場価値の創造をサポートする、事業成長支援企業です。行動ログとデモグラフィック(属性)情報を活用した次世代マーケティング手法「VALUES eMark+」サービス提供のほか、経営課題のコンサルティングから、課題解決、販売促進の支援まで、独自のノウハウとソリューションで多くの企業を支援しています。 続きを読む
日本国内のEC市場規模は2015年度に15.4兆円となっており、2022年には26兆円に達すると予想されている中、スマートフォンから商品を購買するユーザー層も年々大きくなっており、消費者としてネットショッピングをする上で、より「賢い選択をする」ことが求められてきております。 大手通販サイト(Amazon、楽天市場、ヤフーショッピング、セブンイレブン、ポンパレモール)の商品価格をユーザーが一斉に比較し、最安値を検索できる価格比較サイトとして「最安サーチ.com」をリリースし、1ヶ月足らずですでに10万人のユーザーが訪れるサイトとなっております。 今回はユーザーの方が更に便利に簡単にお買い物を楽しんでいただける機能として、LINEとChromeを使って簡単に最安値を検索できる「LINEチャットボット」と「Chrome拡張機能」の開発により、今までとは全く違うユーザーエクスペリエンスをご提案いたします。 最安サーチ.comは、Amazon、楽天市場、ヤフーショッピング、セブンイレブン、ポンパレモールの商品の価格を一斉に価格比較。 最安値で通販できる、ショッピング用価格比較サイトです。 シンプルなインターフェイスと簡単な操作感で、便利に簡単に商品を検索、価格を比較して最安値を探すことができるように設計されております。 *セブンイレブンは「セブンネット」の商品が検索対象です。 ■「最安サーチ.com」のLINEチャットボット・Chrome拡張機能の開発に至った背景 InSync株式会社は、「人々が日々の生活をもっと便利に、もっと豊かにしていただけるような、あらゆるサービスの提供」を目指しております。 そのコンセプトをベースとして、「ユーザーのお買い物、通販・ショッピングをもっとお得に、便利にすること」を1つの目標としており、大手通販サイトの価格比較を行い最安値を検索できる価格比較サイトとして、「最安サーチ.com」をリリースし、リリース後1ヶ月足らずで、10万人ほどのユーザーにご利用いただいています。 ユーザーの方が今後さらに、もっと簡単に効率よく価格比較し、最安値を探せるようになってほしいと願い、LINEチャットボットとChrome拡張機能の開発にいたりました。 ■「最安サーチ.com」のLINEチャットボットについて LINEのチャット機能を使って「最安サーチ.com」から商品を検索することが可能です。 1.LINEのID「@saiyasune」、もしくは以下友だち登録リンクやQRコードを使って「最安サーチ.com」のLINEアカウントを友だちに追加 2.LINEのチャットで「セール」や「探したい商品のキーワードもしくはJANコード」を入力 3.セール情報や商品の画像、参考価格などがLINE上に表示されます 4.気になるセール情報や商品などを選んでリンクをタップすることで「最安サーチ.com」内で詳細を確認できます ■「最安サーチ.com」のChrome拡張機能について パソコン版のChromeユーザーの方であれば、もっと便利に簡単に商品の価格比較、最安値の検索が可能となります。 1.Chromeウェブストアから「最安サーチ.com」と拡張機能を検索、もしくは以下のリンクから拡張機能をインストール 2.気になる商品やJANコードをテキスト選択 3.「右クリックメニュー」で『最安サーチ.comで検索』 これだけで、すぐに商品の価格を比較して最安値を検索できます。 ■InSync株式会社の今後の展望 InSync株式会社は、「人々が日々の生活をもっと便利に、もっと豊かにしていただけるような、あらゆるサービスの提供」を目指しており、今後もこのコンセプトをベースにあらゆるツールやサービスの開発を目指してまいりたいと思っております。 続きを読む
国際航空貨物輸送会社、DHLジャパン株式会社は、海外通販などをご利用のお客様が、グローバル規模で国際エクスプレス荷物の受取方法を選べる「オンデマンドデリバリー」のサービスを開始いたします。日本では、今年の8月より東京都内で試験サービスをスタート、現在は東京都(6区26市2町)、大阪府(7区1市)および兵庫県一部地域へエリアを拡大*、また2017年前半には名古屋市でのサービス開始も予定するなど、順次、日本全土へサービスを展開していきます。 「DHLオンデマンドデリバリー」とは海外通販サイトなどで購入した荷物をお受け取りになるお客様(荷受人・輸入者)宛に、事前に配達予定日をお知らせし、ご都合に合わせてお客様がその荷物の受け取り方法を選べるサービスです。本サービスは、荷物受取の柔軟性と利便性が重視される、個人向け国際EC配送の需要に特化したものです。 オンデマンドデリバリーのお客様向けウェブ画面 DHLジャパン株式会社 代表取締役社長の山川丈人は、「越境EC市場の拡大を受け、国際物流業界にも大きな変革の波が訪れています。多様化・細分化した個人の嗜好を反映する海外通販貨物にとって、多頻度小ロットでのスピーディーなドア・ツー・ドア輸送を実現する国際エクスプレスサービスは、まさに最適解といえます。このたびオンデマンドデリバリーの開始により、急成長する越境EC市場のお客様へ更なる利便性をご提供できることを嬉しく思います」と述べています。 オンデマンドデリバリーは、荷送人と荷受人の双方にメリットをもたらします。荷送人は、お客様向けの通知を自社ブランドで行うことができます。荷受人がスマートフォンやタブレット、PCからウェブサイトにアクセスすると、最大6つの配送オプションが提示され、配達日の指定、近隣のDHLサービスポイントでの引取や配達先住所の変更、留守中の配達留め置きなどを選択できます。オンデマンドデリバリーは、サービス開始後の初期パフォーマンス改善により顧客満足度をさらに高め、配送プロセス全体の効率化を実現します。 DHLエクスプレスでは、オンデマンドデリバリーについて、2016年から2017年にかけて100以上の国々に展開することで、グローバル貿易・オンライン小売における世界市場地域の大半をカバーしていきます。現在は45を超える言語での利用が可能です。 * 現在のサービス地域 東京都内: 中野区、杉並区、目黒区、世田谷区、品川区、大田区、稲城市、清瀬市、国分寺市、小平市、狛江市、小金井市、多摩市、調布市、西東京市、東久留米市、東村山市、東大和市、府中市、三鷹市、武蔵野市、昭島市、あきる野市、青梅市、国立市、立川市、八王子市、西多摩郡(瑞穂町・日の出町)、羽村市、日野市、福生市、町田市、武蔵村山市 大阪府内:住之江区、中央区、阿倍野区、住吉区、天王寺区、浪速区、西成区、堺市 兵庫県:尼崎市 続きを読む