ITの専門家と考える、物流現場の改善ポイント~毎日の人手作業を減らし、既存システムを活かすヒント~

オンライン開催

イベント・セミナー
日時2026年10月29日(木) 12:00~12:30
会場会場:オンライン(参加URLをご案内します)
主催企業株式会社神戸デジタル・ラボ
参加費用無料 
定員100名
申込期限2026年10月28日(水)
主な対象者物流現場の確認・転記・情報収集の負担を減らしたい方 WMSなどの導入後も、手作業や二重入力が残っている方 倉庫・販売部門・委託先との情報共有を改善したい方 現場改善を、販売機会や利益への貢献につなげたい方 既存システムを活かした物流DXの進め方を知りたい方
備考
ご確認ください
MIKATA株式会社は会員の個人情報(氏名、所属、住所、連絡先)を主催企業に提供いたします。本申し込みをもって第三者提供に同意いただいたものとみなします。

セミナー詳細

デジタル技術・情報セキュリティの専門企業である神戸デジタル・ラボが、物流現場の「もう少し楽に」を、技術でどう実現するかをお届けします。

WMSなどのシステムを導入していても、商品の確認、Excelへの転記、関係者への問い合わせなど、人がつないでいる仕事は残っていませんか。現場の工夫で回している業務にも、システム開発の視点から見ると、改善できるポイントがあります。
本ウェビナーでは、物流現場の「確認・転記・情報待ち」を題材に、既存システムを活かしながら負担を減らす物流DXの考え方をご紹介します。
入荷確認から情報登録・共有までの流れを例に、業務に合う仕組みづくりと、前後の仕事をつなぐデータ連携を解説。読み取り技術や現場に合うアプリに加え、セキュリティや運用も含めて、使い続けられる仕組みを考えます。
また、作業時間の短縮やミスの削減を、販売機会の確保や利益への貢献につなげる視点もお伝えします。

「今あるシステムをもっと活かしたい」「毎日の手作業を少しでも減らしたい」という方に、次の一手を考えるヒントを30分でお届けします。