動画広告のマーケットプレイス【Kaizen Ad】が「Facebook」「Instagram」マーケティングパートナー認定を取得

ECのミカタ編集部

パートナープログラムロゴ ※Facebook(R)、Instagram(R)はFacebook, Inc.の商標または登録商標です。

株式会社Kaizen Platform(本社:東京都港区、代表取締役:須藤 憲司、以下、「Kaizen Platform」)が運営する動画広告マーケットプレイス「Kaizen Ad」(カイゼンアド)が、Facebook, Inc.(本社:米国カリフォルニア州、CEO:Mark Zuckerberg 以下 、「Facebook」)の公式マーケティングパートナープログラム「Facebook Marketing Partners」と「Instagram Partner Program」双方の「Creative Platform(クリエイティブ プラットフォーム)」カテゴリーで公式にパートナー企業としての認定を受けた。

動画広告の「カイゼン」で「CPI:18%低下、CVR:25%上昇」の例も

「Kaizen Ad」は、静止画ならびに動画広告をサポートするマーケットプレイスだ。短期間で多種類の広告クリエイティブを作成できるクリエイター(北米、欧州、日本、韓国、台湾など12ヶ国)が登録していて、データに基づくクリエイティブ改善の運用とクリエイティブ入稿を省力化できるソリューションとなっている。

国際色豊かなクリエイターが在籍しているため、それぞれの地域にあわせたクリエイティブが提供でき、インバウンド需要や、グローバルプロモーションにおけるクリエイティブローカライズにおいても柔軟に活用可能だ。実際にマーケティングの現場で確かな実績を築いてきている。

例えば利用企業のPlayrix(プレイリックス)社(本社:ロシア)が実施した、「Kaizen Ad」を利用した日本人を対象とするFacebook動画広告キャンペーンでは、元来Playrix社が使用していた動画広告と比較し、Kaizen Ad提供のクリエイティブのうち最もパフォーマンスの高かった動画がCPI(ユーザー獲得コスト)を18%低下させCVR(ユーザー獲得率)を25%上昇させるという成果を出している。

可能性が大きく広がる「FB」「インスタ」のマーケティングパートナー認定

「Facebook Marketing Partner」と「Instagram Partner」は、FacebookおよびInstagramにおけるマーケティング活動の支援を専門とする企業のグローバルコミュニティで、それぞれの実績に基づいてFacebookが認めるサービスを提供する認定企業を選出する制度となっている。

認定の意義は大きい。パートナー企業として認められると、Facebook社によるオフィシャルのサポートを受けることができ、APIを活用した独自機能の開発等において可能性の幅が広がることになる。また、パートナーセンターを通じて、世界各国の企業とのビジネスが可能となるほか、パートナーの専門性を示す各カテゴリーにおいて、成果が認められた認定企業にはFMPバッジが授与される。

動画シフトのモバイル広告の「カイゼン」をし、クリエイターとユーザーをつないでいく

今回、認定を受けた「クリエイティブ・プラットフォーム」カテゴリーは、クリエイティブによるマーケティング課題の解決に特化したパートナーとして、「全世界のマーケティング担当者と、最適な広告クリエイティブやこれらを生み出すクリエイターとユーザーとを結び付けることで広告成果の向上を実現する企業である」というものだ。

そして、Kaizen Platform社は、データに基づきながら広告動画デザインを改善する「Kaizen Ad」の提供を通して、インターネット時代のWebおよびモバイルサイトにおけるクリエイティブの「カイゼン」、つまりコミュニケーションを快適にし、わかりやすくすることにより様々な事業の成長を支えてきた。

同社は、その基盤をもとにモバイル広告が動画にシフトする時代の流れの中で、Facebook社とのパートナーシップのもと、積極的に動画広告の活用を進めたい企業との取り組みを強化すると同時に、広告を制作するクリエイターが活躍できる新たな場をマーケットプレイスを通じて提供していくとしている。

広告制作の分野では、当然ながらクリエイティブの質は非常に重要だ。それは動画シフトに大きく移行しているWebやモバイルの広告についても全く同じである。一方でクリエイティブの質はなかなか定量化が難しい分野でもあるが、Kaizen Platform社の「Kaizen Ad」はマーケティングの現場で数字として確かな成果を出している。そして今回の「 Facebook」+「Instagram」マーケティングパートナー認定によって同プラットフォーム上で広範な展開ができるチケットを得たわけで、Kaizen Platform社が提供するソリューションのさらなる展開が期待できる。

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