渡辺直美からゆうこすまで!インフルエンサーが与えるECへの影響とは

ECのミカタ編集部

「影響⼒を持っている⼈=有名⼈」このような考えはもう古いと⾔えよう。なぜなら、SNSの普及により⼝コミが⼒を増しており、⾝近な⼈から受ける影響⼒が⼤きなものとなっているからだ。

このような社会背景においてEC業界でも今年は⼤きな変化があった年と⾔え、それがライブコマースに脚光が当たったことだ。動画を通して消費者とリアルに繋がることで、信頼性の⾼い⼝コミを得ることができ、今後のECの新たな可能性に少なからず影響をもたらすことになるだろう。

そんなライブコマースで注⽬され始めたのがインフルエンサーと⾔われる存在である。消費者と実際にコミュニケーションを⾏い、信頼性のある⼝コミを発信し商品を訴求していく、⾮常に重要な存在だ。その多くはモデルとして活動を⾏っていたり、Instagram上で⼈気を集めている⼈が多い。

今まではTVCMに出演する人を有名人と呼んでいたが、ネットの普及によりその常識は変わっていっている。マスメディアにはあまり出演しないが一定の層から絶大な支持を得ているインフルエンサーは今までの有名人と何が違うのだろうか。

その認知度は世界を超える

インフルエンサーとは名前が表すように影響⼒を持つ⼈のことで、多くの⼈が連想するインフルエンサーはスポーツ選⼿や芸能⼈だろう。知名度はもちろん、ファンの数も⾮常に多い。特に活躍の幅を⽇本だけではなく海外まで広げている⼈はその数が顕著に表れる。

例えばサッカー選⼿の⾹川真司選⼿の Facebook のフォロワー数は約 290 万⼈、タレントの渡辺直美さんの Instagram のフォロワー数は驚異の 7 千万⼈以上となっている。もちろん数値に表れないファンも多くいるので彼らの認知度はもっと⾼いと⾔っていいだろう。

このレベルの有名⼈で⾃社商品の PR をしてほしいとなると⽅法はTVCMのように多額の宣伝費を必要とすることになりそうで、ただ所属する事務所からの許諾がえられれば、扱える商品も多岐に渡る。

芸能⼈はイメージしやすいと思うが、多くのCMに出演し、多くの商品をPRしており、スポーツ選⼿でもスポーツ以外のもビールや時計など、万⼈に対して訴求できる商品の CM に出演している。

年齢問わず、幅広いユーザーに対して商品を PR したいときには、⾼い効果を発揮するのは間違いない。この幅広いユーザーというのがポイントである。マスに対しての CM がこれまでのアピールの主流だったのだが、その⾵向きが変わってきている。

主な有名人のSNSまとめ(2017年11月現在)

記事の続きを読むには、メルマガ会員(無料)が必要です。
登録は簡単、お名前とメールアドレスの登録で、引き続き記事をご覧いただけます。
登録していただいたメールアドレスへ、次回よりご覧いただくためのパスワードをメールにて送付させていただきます。

記者プロフィール

ECのミカタ編集部

ECのミカタ編集部。
素敵なJ-POP流れるオフィスにタイピング音をひたすら響かせる。
日々、EC業界に貢献すべく勉強と努力を惜しまないアツいライターや記者が集う場所。

ECのミカタ編集部 の執筆記事

コメント

コメントを書くには、会員登録が必要です。
既に会員の方はログインしてください。
まだ登録をされていない方は、「新規会員登録」より登録を行ってください。