ネット通販での後悔をきっかけに6割超が「行動変化」 あるるモール調査

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ECのミカタ編集部

ネット通販で半数以上が後悔経験あり。後悔をきっかけに6割超が「行動変化」、理由1位は「実物のイメージが違った」63.0%

株式会社システムリサーチが運営する創作品モール「あるる」(以下、あるるモール)は2026年5月24日、「ネット通販時に起こった後悔」に関するアンケート調査結果を発表した。

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調査概要

◆調査対象:全国の20~60代の通販経験者
◆調査期間:2026年5月19日
◆調査機関:クラウドソーシングサイト
◆調査方法:各質問項目の回答割合を算出
◆有効回答数:400名
◆出典:創作品モールあるる
◆出典:「ネット通販時に起こった後悔」に関するアンケート調査(株式会社システムリサーチ)

半数以上が「後悔した経験」があると回答

ネット通販で商品を購入後、後悔した経験があるか聞いたところ、「よくある(3回以上)」が9.5%、「たまにある(1〜2回)」が48.0%となり、合計57.5%が「後悔した経験がある」と回答した。

その理由については「実物のイメージが違った」が63.0%で最多に。次いで「サイズ・仕様が合わなかった」52.6%、「品質が期待以下だった」52.6%という結果だった。

後悔をきっかけにレビュー、商品説明を確認するように

後悔した経験をきっかけに、通販での行動が変わったか聞いたところ、「大きく変わった(13.0%)」「やや変わった(50.9%)」と、半数以上が「変わった」と回答した。

どのように行動が変わったかについては、「レビューをしっかり確認するようになった」が69.4%で最多に。次いで「商品説明をしっかり読むようになった」59.9%、「購入前に販売元を確認するようになった」38.1%という結果となった。

購入前後のギャップが後悔につながり、それにより通販での行動が変化している実態が明らかになった、本調査。サイト設計や商品ページをブラッシュアップする際にぜひ、参考にしたい。