ecbeing がECサイト構築ソリューション市場占有率において10年連続シェアNo.1を獲得!

ECのミカタ編集部

<span class="main-detail-img-caption">※出典 富士キメラ総研社「富士マーケティング・レポート 2017年ECソリューション市場占有率」調べ(同社資料より)</span>

株式会社ecbeing(イーシービーイング 本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:林 雅也、以下ecbeing)は、2017年度には国内ECサイト構築実績1,100サイトを突破、富士キメラ総研社の発行する「富士マーケティング・レポート」 ECサイト構築ソリューション市場占有率において10年連続シェアNo.1を獲得したことを公表した。

国内ECサイト構築実績も1,100サイト突破

ECに特化したWebサイト構築などのECビジネスに関する総合的なサービスの提供を行っているecbeingは、同社の市場におけるシェア(富士キメラ総研社の発行する「富士マーケティング・レポート」 ECサイト構築ソリューション市場占有率)が10年連続シェアNo.1を獲得たことを公表した。また、国内ECサイト構築実績も1,100サイトを突破している。

同社は、この結果について次のように分析している。2017年度のECサイト構築ソリューション市場は155億円となり、2018年は10%増加の推移が予測されており、特に自動アップデート機能を有するクラウド型(SaaS)は12%の増加予測にあると予測する。

その上で、155億円のECサイト構築ソリューション市場の中でも昨年に続き「アパレル」の割合が最も多く、海外向けの越境ECを視野に入れたシステム構築や、実店舗との連携を中心としたオムニチャネルなど、多角的に展開をする企業が多数を占め、EC事業への投資額が増加している背景があり、そのニーズを捉えたことが、今回の結果につながったようだ。

進化を続けるecbeing

※出典 富士キメラ総研社「富士マーケティング・レポート 2017年ECソリューション市場占有率」調べ、カテゴリ別(同社資料より)

ecbeingでは引き続き 「オムニチャネル」 を推進している最中で、実店舗との連携による顧客統合・在庫の一元化・スマホアプリ開発・Instagram連携ツール【visumo(ビジュモ)】のリリースなど、オムニチャネル化を行う事業者支援を幅広く提供している。

さらにecbeingを基盤に自動バージョンアップを備えたクラウド型ECプラットフォーム「mercart(メルカート)」をリリース。初年度ですでに20社以上のEC事業者が導入を果たしている。

トップクラスであり続けることの難しさ

また、2017年度はクレジットカード情報の漏えいなどセキュリティ事故は増加傾向にあり、高水準のセキュリティ基準を設ける企業が増えている。同社は、そうした背景から、オープンソース系のECシステムからecbeingにリニューアルを行うケースも多く、導入社数の増加につながったと分析する。

「10年ひと昔」という慣用句があるが、IT企業全体を見渡しても、10年間成長を維持するのは至難の業だ。その中でも変化のスピードの速いEC市場の中で長年にわたりトップクラスのシェアを維持しているのは称賛に値する。

同社も分析する通り、市場の中での各分野やユーザー事業体、エンドユーザーなどのニーズを的確にとらえ、システムやサービスとしてフィードバックしてこれたからこその実績と言えるだろう。これからも拡大を続けることが予想されているECの世界で、同社がさらに存在感を発揮していく姿に視線を送りたい。

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