AI×SNSMA「デジタルパンダ」一般企業や個人にもサービス展開!

株式会社popteam(本社:東京都新宿区/代表:菊地航)は、自社の開発したAIを駆使したSNSマーケティングオートメーションツール「デジタルパンダ」を、広告代理店のみではなく、飲食店、美容室、インフルエンサー、ホテル、地方公共団体へと幅広くサービスを展開することを発表した。

Instagramでのマーケティングを支援

Instagramでは、FacebookやTwitterのようなシェア機能がないため、情報の発信源としては魅力的でもアカウントを運営する企業やインフルエンサーにとっては拡散しにくい、という課題があると言われていた。

AI技術を駆使した「デジタルパンダ」は、Instagram上の投稿や画像などのビッグデータを活用し、欲しいフォロワーを詳細にターゲティング、本当の「ファン」をつくる支援をおこなう。

一部の企業から一般企業、インフルエンサーまで幅広く

これまで「デジタルパンダ」は、国内外の大手企業やインフルエンサー事務所など限定された企業のみに展開していたが、この度インフルエンサー個人や自治体、店舗など一般にも広く展開することとなった。

近年のInstagramの発信力の活躍はめざましく、今や国内だけでも利用者は約2900万人。新規獲得ユーザー数に限って言えば、FacebookやTwitterを大幅に上回る勢いとなった。Instagram自体も機能を拡充し、直接予約や購入ができる仕組みが整ってきている。

そうした社会背景を鑑みて、今回のサービス提供範囲の拡張に至ったという。

個人に門戸がひらかれたInstagramに期待

「デジタルパンダ」を活用すれば、効果的なターゲティングはもちろん、プロのカメラマンを起用した運用代行サービスなどもおこなえる。

SNSマーケティング競争が激化する中、こうした支援ツールをうまく活用するかどうかで結果が大きく変わるかもしれない。

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