ドコモのファッションEC『d fashion』出店者向けに広告枠の提供を開始

ECのミカタ編集部

ファッション通販サイト「d fashion®(ディーファッション」において、サイト内商品広告ソリューション「S4Ads」(エスフォーアズ)を導入した。

ユーザー接点を増やす

マガシーク株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井上 直也、以下「マガシーク」)と、株式会社NTTドコモ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井伊 基之、以下「ドコモ」)が共同運営するファッション通販サイト「d fashion®(ディーファッション」において、Supership株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:大朝 毅)が提供するサイト内商品広告ソリューション「S4Ads」(エスフォーアズ)を導入し、ユーザー接点を増やすための広告配信を可能とする広告枠の提供が開始された。

d fashion®で初の検索連動型広告の導入

「S4Ads」は、検索結果一覧ページにて、検索条件や独自のアルゴリズムに基づき、関連性の高い最適な商品の広告を表示することで、ユーザーにとっても快適なオンラインショッピング体験を提供するという。なお「d fashion®」においては初めての検索連動型広告の導入としている。

導入を通しては、ユーザーの行動ログをアルゴリズムに組み込んだ広告配信設計を行うことで、より優れたユーザー体験を提供するとともに、商材販売以外の新たな収益源の確保により、さらなるユーザーエクスペリエンスの向上へ寄与するという。

さらなる売上増加に寄与

公表に際して次のようなコメントが出されている。

「この度、マガシークとドコモが共同運営するファッション通販サイト『d fashion®』では、出店者の販促支援施策として検索連動型広告を導入いたします。
『d fashion®』は1,500以上の取り扱いブランドのファッションアイテムを販売しており、参入ブランドや掲載アイテム数が増加しておりますが、この度のS4Adsの導入により、出店者は『d fashion®』の検索ページにおいて検索キーワードに関連した自店舗の商品を優先的に広告表示できるため、さらなる売り上げ増加を見込むことができます」

マガシークとドコモが共同運営するファッションECであるd fashion®。スマホとの親和性も高く、通信キャリア系の通販サイトとして利用者への訴求力でもアドバンテージを誇るが、今回の導入によってユーザー接点を増やし、ショップのさらなる売上増加に寄与することになりそうだ。

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