LOGILESS、主要6プラットフォームの「在庫・受注連携間隔」を最短5分に短縮
株式会社ロジレスが提供するEC自動出荷システム「LOGILESS(ロジレス)」は2026年6月5日、主要6プラットフォームにおける「在庫・受注データの連携間隔」を最短5分に短縮したことを発表した。
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楽天市場など6つのプラットフォームが対象
「LOGILESS」は、受注管理システム(OMS)と倉庫管理システム(WMS)を一体化したEC自動出荷システムである。
今回、在庫・受注データの連携間隔を短縮したプラットフォームは以下の通り。
◆楽天市場
◆Amazon
◆Yahoo!ショッピング
◆TikTok Shop
◆Qoo10
◆Shopify
本機能強化に伴う追加料金は発生しない。また、対象プラットフォームとの連携は標準料金内で利用でき、追加費用も発生しない。
販売機会を最大限に追求
複数のECプラットフォームで商品を販売する事業者にとって、在庫の売り越しや販売機会の損失は避けたい課題となっている。
「LOGILESS」はこれまで、在庫・受注データを10~20分間隔で連携してきた。
売り越しリスクのさらなる低減や販売機会の最大化を求める声を受け、今回、システム基盤の改善を重ね、連携している事業者が多い主要6プラットフォームにおいて連携間隔を「5分」へ短縮する機能強化を実施した。
マルチチャネル展開における売り越しリスクを最小化しながら、販売機会を最大限に追求できる環境が期待される。今後の動向に注目したい。


