日本IBMのe-コマース・ソフトウェア「IBM WebSphere Commerce」が採用!

リニューアルプラットフォームでの採用

日本アイ・ビー・エム株式会社(以下:日本IBM)は、e-コマース・ソフトウェア「IBM WebSphere Commerce」が、株式会社アルク(以下:アルク)によるオンラインショップリニューアルのプラットフォームとして、採用されたことを発表した。

今回のプロジェクトは、日本IBMに加え、JBCC株式会社、トッパン エムアンドアイ株式会社の3社が共同で推進している。

今回採用に至った背景など

アルクは、オンラインショップのリニューアルプロジェクトを立ち上げた。目的は、Webでの快適なショッピング体験を提供すること、新しい商品・サービスを速やかに販売できることに加え、2つに分かれていたショッピングサイトを統合することだ。

今回アルクがECパッケージ「WebSphere Commerce」を採用したのは、基幹システムを大幅に変更することなく、今後のシステム変更にも柔軟に対応可能だからだ。

スターター・ストアが同梱され、これによって、機能の動作やサイト運用の確認をしながらオンラインショップが構築できる。