「楽天食いしんぼう祭」開催 大阪・東京でオフラインイベントも実施
楽天グループ株式会社(以下、楽天)が運営するインターネット・ショッピングモール「楽天市場」は、2026年9月11日、街とネットを食でつなげるグルメフェス「楽天食いしんぼう祭」の開催を発表した。
オン・オフ共通のスタンプラリー企画を展開
「楽天食いしんぼう祭」のオンライン特設ページでは、「楽天市場」でグルメやスイーツを販売する約220店舗が参加。約1万6000商品が、紹介されている。
さらに、オフラインイベントを東京・大阪の2拠点で開催。「楽天市場」でグルメやスイーツを取り扱う約40店舗が出店し、約400商品を販売するグルメフェスが開かれる(※1)。
◆大阪・扇町公園
▷2026年9月18日〜9月23日 10:00〜20:00(最終日のみ19:00)
◆東京・代々木公園
▷2026年10月9日〜10月12日 10:00〜20:00(最終日のみ19:00)
※「第17回 九州観光・物産フェアin代々木2026」内の一区画において実施
オンラインとオフラインを横断した取り組みとして、特設ページまたはイベント会場で商品を購入すると共通のスタンプが貯まるスタンプラリーを展開するなど、食を通じた買い物体験を提供する。
貯まったスタンプ数に応じて、アニメ「お買いものパンダ!」オリジナルグッズや「楽天ポイント」を進呈。さらに、「楽天食いしんぼう祭」で使用できるクーポンを使って、オンラインで商品を購入することも可能。
日本の食文化の発展に寄与
オフラインイベントでは、残暑を乗り切るグルメとしてアイスもなかなどのひんやりスイーツや、スパイシーカレーなどのうま辛グルメなど、約40店舗の約400商品を販売。
来場者は、全国各地の「楽天市場」の人気グルメを楽しみながら、リアル会場ならではの店舗の魅力や熱気を体感できる。
楽天は今後について「様々なグルメ企画を通じて店舗とユーザーをつなぎ、食の新たな魅力に触れることができる機会を提供することで、日本の食文化の発展に寄与してまいります」とコメントしている。
オンラインとオフラインを連動させた企画を通じて、店舗とユーザーの接点がどのように広がっていくのか、注目したい。
※1:2026年9月11日時点
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