【中川政七商店・八代目儀兵衛・タビオ・大與登壇】EC Growth Conference in関西~成長ブランドは分岐点で何を選択したのか~

日時2026年9月17日(木) 14時00分~19時30分(入場開始:13:40)
会場NORIBA10 umeda
(大阪市北区芝田1丁目1番3号「阪急阪神MEETS」内)
(大阪市北区芝田1丁目1番3号「阪急阪神MEETS」内)
主催企業MIKATA株式会社
参加費用無料
定員70名
申込期限2026年09月15日(火)
備考
ご確認ください
MIKATA株式会社は会員の個人情報(氏名、所属、住所、連絡先)を主催企業に提供いたします。本申し込みをもって第三者提供に同意いただいたものとみなします。
セミナー詳細
\2026年9月17日(木) 大阪 梅田にて開催決定!/
EC Growth Conference in関西
~成長ブランドは分岐点で何を選択したのか~
※本イベントは、EC事業を運営している方を対象としてます。
そのため、同業他社の方/EC支援企業の参加はお断りしています。
また、応募多数の場合は、抽選でのご案内をさせていただく場合がございます。
そのため、本イベントへの参加は、主催者より後日送付する参加確定メールをもって確定となります。
ECを活用して販路を広げ、事業を伸ばしている企業は数多く存在します。
しかし、創業時からECでシェアを拡大したブランドも、
歴史を守りつつECで新たな可能性を切り拓いたメーカーも、
成長への道は決して平坦ではありませんでした。
EC参入の決断や事業における位置づけ、
最適な体制構築、さらには利益確保の仕組み化など、
ビジネスにおける「分岐点」で、彼らは何を選択し、積み上げてきたのか――。
本カンファレンスでは、関西を拠点にECで躍進を続ける企業を招き、その「決断」の舞台裏を公開します。
【本カンファレンスで得られること】
● 商品開発・販路拡大における決断
● CRM・リピート戦略のリアル
● 成長を止めないための物流と組織体制
各社が直面した壁と、それを乗り越える中で得られた「具体的な実践知」をお届けします。
また、セッション終了後には、
登壇者やEC事業者同士で直接お話しいただける交流会も開催します。
講演を聞くだけではなく、自社の課題について情報交換し、
今後の意思決定につながるヒントを持ち帰っていただける機会です。
本カンファレンスのアーカイブ配信は予定しておりません。
関西でEC事業に携わる皆様のご参加を、心よりお待ちしております!
▼こんな方におすすめ
●EC事業の次の成長に向け、何を変えるべきか検討している方
●自社EC、モール、店舗の役割や連携を見直したい方
●売上だけでなく、利益やリピートを生み出す仕組みをつくりたい方
●事業の成長に合わせ、組織やシステムを再設計したい方
●他社の成功施策だけでなく、判断に至った背景を知りたい方
◆タイムテーブル
14:00:オープニング
14:10-14:40:第1部
『中川政七商店ECの変遷史:ブランド成長を支える課題解決と組織の進化』
会社の成長フェーズに応じ、ECが直面した「人・モノ・システム」の課題とその解決の歩みを紹介します。黎明期の在庫確保や社内認知の壁、自社EC一本化のための楽天退店、店舗とのID統合、さらに独自のCRMシステム構築といった変遷を網羅。組織の拡大に伴いECの役割がどのように変化したのか。ブランディングを意識した運営体制や戦略についてお話しします。
株式会社中川政七商店
経営企画室
中田 勇樹 氏
14:40-15:00:第2部
『調整中』
株式会社SUPER STUDIO
15:10-15:40:第3部
『縮小市場の伝統工芸が、「次の感覚」を見つけるまで』
和ろうそくは仏事需要の縮小とともに市場が小さくなってきた伝統工芸のひとつです。大與では「和ろうそくを売る」のではなく、「火と和ろうそくの価値を現代の暮らしの中でどう再編集するか」という視点から、商品・デザイン・海外発信に取り組んできました。本セッションでは、EC運営のテクニック論ではなく、縮小市場の伝統工芸が“次の感覚”を見つける過程についてお話しします。
有限会社大與
代表取締役
大西 巧 氏
15:40-16:00:第4部
『調整中』
株式会社スクロール360
西日本ロジサポート部 西日本営業ユニット ユニット長
小林 尭哉 氏
株式会社コジット
経営企画室 ゼネラルマネージャー
林 祐平 氏
16:00-16:15:第5部
『ソリューションピッチ』
EC支援サービスを展開する企業による、ソリューションピッチを実施。各社のサービス特徴や、どのような課題解決に役立つのかを短時間で把握できる機会です。今後の情報収集や、自社に合う施策・サービス検討の参考としてぜひご覧ください。
株式会社visumo/阪急阪神不動産株式会社/ストアレコード株式会社
16:30-16:50:第6部
『調整中』
16:45-17:15:第7部
『縮小市場で“選ばれる理由”をつくる:
八代目儀兵衛のギフトEC戦略とAI活用』
八代目儀兵衛では、縮小傾向にある米市場の中で、お米を単なる日常消費財ではなく「贈る体験」として再定義し、ギフトECを中心に事業を成長させてきました。本講演では、商品設計・EC体験・広告運用・高価格帯商品の開発を通じたブランド価値向上と利益改善の取り組みに加え、データ分析や接客、業務効率化におけるAI活用の実践と今後の構想についてお話しします。
株式会社八代目儀兵衛
取締役CMO
神徳 昭裕 氏
17:20-17:50:第8部
『「店舗に支えられたEC」から「店舗を守れるEC」へ
タビオが25年間のEC事業で経験した分岐点と選択』
約25年前、広報の一環として始まったタビオのECは、自社ECを軸に、モール出店、スマートフォン対応、店舗・ECの会員基盤統合など、環境の変化に応じて形を変えてきました。その過程では、モールへの参入判断、収益性を理由とした撤退モール、長年のスクラッチ開発からShopifyへの移行など、数々の重要な選択がありました。本セッションでは、それぞれの判断に至った背景を時系列で振り返りながら、店舗との関係をどう変えてきたのか、そして「店舗に支えられるEC」から「店舗を守れるEC」へ転換するための現在地と次の挑戦を伺います。
タビオ株式会社
マルチメディア企画部 課長
武田 知定 氏
18:00-19:30:
『登壇者・EC事業者同士で直接話せる交流会』
セッション終了後には、登壇者・参加者同士で直接交流いただける懇親会を予定しています。講演を聞いて気になった点をその場で質問したり、ECモールに関する課題や取り組みを共有したりと、実務に近い情報交換の場としてご活用いただけます。新たなつながりづくりの機会としても、ぜひご参加ください。
※登壇者・講演内容・タイムテーブルは、予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
EC Growth Conference in関西
~成長ブランドは分岐点で何を選択したのか~
※本イベントは、EC事業を運営している方を対象としてます。
そのため、同業他社の方/EC支援企業の参加はお断りしています。
また、応募多数の場合は、抽選でのご案内をさせていただく場合がございます。
そのため、本イベントへの参加は、主催者より後日送付する参加確定メールをもって確定となります。
ECを活用して販路を広げ、事業を伸ばしている企業は数多く存在します。
しかし、創業時からECでシェアを拡大したブランドも、
歴史を守りつつECで新たな可能性を切り拓いたメーカーも、
成長への道は決して平坦ではありませんでした。
EC参入の決断や事業における位置づけ、
最適な体制構築、さらには利益確保の仕組み化など、
ビジネスにおける「分岐点」で、彼らは何を選択し、積み上げてきたのか――。
本カンファレンスでは、関西を拠点にECで躍進を続ける企業を招き、その「決断」の舞台裏を公開します。
【本カンファレンスで得られること】
● 商品開発・販路拡大における決断
● CRM・リピート戦略のリアル
● 成長を止めないための物流と組織体制
各社が直面した壁と、それを乗り越える中で得られた「具体的な実践知」をお届けします。
また、セッション終了後には、
登壇者やEC事業者同士で直接お話しいただける交流会も開催します。
講演を聞くだけではなく、自社の課題について情報交換し、
今後の意思決定につながるヒントを持ち帰っていただける機会です。
本カンファレンスのアーカイブ配信は予定しておりません。
関西でEC事業に携わる皆様のご参加を、心よりお待ちしております!
▼こんな方におすすめ
●EC事業の次の成長に向け、何を変えるべきか検討している方
●自社EC、モール、店舗の役割や連携を見直したい方
●売上だけでなく、利益やリピートを生み出す仕組みをつくりたい方
●事業の成長に合わせ、組織やシステムを再設計したい方
●他社の成功施策だけでなく、判断に至った背景を知りたい方
◆タイムテーブル
14:00:オープニング
14:10-14:40:第1部
『中川政七商店ECの変遷史:ブランド成長を支える課題解決と組織の進化』
会社の成長フェーズに応じ、ECが直面した「人・モノ・システム」の課題とその解決の歩みを紹介します。黎明期の在庫確保や社内認知の壁、自社EC一本化のための楽天退店、店舗とのID統合、さらに独自のCRMシステム構築といった変遷を網羅。組織の拡大に伴いECの役割がどのように変化したのか。ブランディングを意識した運営体制や戦略についてお話しします。
株式会社中川政七商店
経営企画室
中田 勇樹 氏
14:40-15:00:第2部
『調整中』
株式会社SUPER STUDIO
15:10-15:40:第3部
『縮小市場の伝統工芸が、「次の感覚」を見つけるまで』
和ろうそくは仏事需要の縮小とともに市場が小さくなってきた伝統工芸のひとつです。大與では「和ろうそくを売る」のではなく、「火と和ろうそくの価値を現代の暮らしの中でどう再編集するか」という視点から、商品・デザイン・海外発信に取り組んできました。本セッションでは、EC運営のテクニック論ではなく、縮小市場の伝統工芸が“次の感覚”を見つける過程についてお話しします。
有限会社大與
代表取締役
大西 巧 氏
15:40-16:00:第4部
『調整中』
株式会社スクロール360
西日本ロジサポート部 西日本営業ユニット ユニット長
小林 尭哉 氏
株式会社コジット
経営企画室 ゼネラルマネージャー
林 祐平 氏
16:00-16:15:第5部
『ソリューションピッチ』
EC支援サービスを展開する企業による、ソリューションピッチを実施。各社のサービス特徴や、どのような課題解決に役立つのかを短時間で把握できる機会です。今後の情報収集や、自社に合う施策・サービス検討の参考としてぜひご覧ください。
株式会社visumo/阪急阪神不動産株式会社/ストアレコード株式会社
16:30-16:50:第6部
『調整中』
16:45-17:15:第7部
『縮小市場で“選ばれる理由”をつくる:
八代目儀兵衛のギフトEC戦略とAI活用』
八代目儀兵衛では、縮小傾向にある米市場の中で、お米を単なる日常消費財ではなく「贈る体験」として再定義し、ギフトECを中心に事業を成長させてきました。本講演では、商品設計・EC体験・広告運用・高価格帯商品の開発を通じたブランド価値向上と利益改善の取り組みに加え、データ分析や接客、業務効率化におけるAI活用の実践と今後の構想についてお話しします。
株式会社八代目儀兵衛
取締役CMO
神徳 昭裕 氏
17:20-17:50:第8部
『「店舗に支えられたEC」から「店舗を守れるEC」へ
タビオが25年間のEC事業で経験した分岐点と選択』
約25年前、広報の一環として始まったタビオのECは、自社ECを軸に、モール出店、スマートフォン対応、店舗・ECの会員基盤統合など、環境の変化に応じて形を変えてきました。その過程では、モールへの参入判断、収益性を理由とした撤退モール、長年のスクラッチ開発からShopifyへの移行など、数々の重要な選択がありました。本セッションでは、それぞれの判断に至った背景を時系列で振り返りながら、店舗との関係をどう変えてきたのか、そして「店舗に支えられるEC」から「店舗を守れるEC」へ転換するための現在地と次の挑戦を伺います。
タビオ株式会社
マルチメディア企画部 課長
武田 知定 氏
18:00-19:30:
『登壇者・EC事業者同士で直接話せる交流会』
セッション終了後には、登壇者・参加者同士で直接交流いただける懇親会を予定しています。講演を聞いて気になった点をその場で質問したり、ECモールに関する課題や取り組みを共有したりと、実務に近い情報交換の場としてご活用いただけます。新たなつながりづくりの機会としても、ぜひご参加ください。
※登壇者・講演内容・タイムテーブルは、予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。


