プレスリリース

EC・通販業界のプレスリリースやニュースリリース情報をまとめ、幅広くご紹介しています

株式会社ロックウェーブ(本社:滋賀県大津市、代表取締役:岩波 裕之)が提供する、スマホ/タブレット/PCサイトを一元構築/運用できるレスポンシブECサイト構築ASP「aishipR(アイシップアール) http://www.aiship.jp/ 」が、総合オンラインストアAmazon.co.jp(以下、Amazon)のアカウントでログインし、簡単にお支払いができるサービス「Amazonログイン&ペイメント」に標準対応します。 この標準対応にて「aishipR」で構築されたレスポンシブECサイトで「Amazonログイン&ペイメント」が容易(※1)に導入可能になります。レスポンシブ専用のクラウド型ECプラットフォームとしては国内で初めてで、2016年2月24日(2月5日先行申込開始)よりサービス提供開始します。 ■「Amazonログイン&ペイメント」とは 「Amazonログイン&ペイメント」は、導入した自社ECサイトにおいて、Amazonのアカウントでログインすることができ、そのアカウントに登録してある配送先住所やクレジットカード情報を決済などに利用できるサービスです。 ■サービス詳細内容 レスポンシブECサイト構築ASP「aishipR」が「Amazonログイン&ペイメント」に標準対応することで、EC事業者は自社のあらゆるデバイスに対応したレスポンシブECサイトへ「Amazonログイン&ペイメント」を容易に導入することができます。 導入によるECサイト利用者(消費者)のメリットは、あらゆるデバイスで買いやすいECサイトが利用できるのみならず、Amazonで登録情報を持つ消費者であれば、該当ECサイトにて改めて個人情報を登録する必要なく、Amazonでの登録情報を自動的に引用し決済完了が可能であるため、商品購入の際の利便性が格段に向上します。 またEC事業者のメリットは、「aishipR」を利用してECサイト構築運営するだけで、「Amazonログイン&ペイメント」を個別で連携等の対応を実施することなく、容易に導入できます。 さらに、「aishipR」は低コストであらゆるデバイスに対応したレスポンシブECサイトの運用ができ、「Amazonログイン&ペイメント」を導入することで、PCサイトだけでなく、スマートフォンやタブレットでのECサイトにて、お客様のページ離脱、いわゆる「カゴ落ち」を減らすことができ、ECサイトの転換率向上(※2)やECサイト利用者の増加が期待できます。 上記に加え、EC事業者は「Amazonログイン&ペイメント」利用で商品購入された消費者の情報(メールアドレス、名前、住所、購入商品などの個人情報)を、同意に基づき管理・利用できるため、お客様へのメールマーケティングやクーポン、ポイントプログラム等の販促活動にも活用が可能になります。 ■レスポンシブECサイト構築ASP「aishipR(アイシップアール)」とは Googleが推奨するレスポンシブWebデザインのECサイト構築が実現できるクラウド型のショッピングカートASPです。スマホ/タブレット/PCに完全に一元対応し、GoogleのモバイルフレンドリーアップデートやSEOに最適で、自由にデザインやコーディングができるため、思い通りのデザインのECサイト構築が可能な次世代ECプラットフォームです。 ■「Amazonログイン&ペイメント」導入キャンペーンを実施 今回の標準対応にともない、通常月額3,000円の「Amazonログイン&ペイメント」利用料金を1ヶ月無料とする導入キャンペーンを実施いたします。国内で唯一のレスポンシブECサイトで、「Amazonログイン&ペイメント」決済をお試しください。(※1) レスポンシブ専用のECプラットフォーム「aishipR」では、今後もECサイト運営者様への集客、売上拡大を目指し、サービス品質強化のための弛まぬ取り組みを続け、システム改良や優良なサービスへの対応を進めてまいります。 (※1) 「Amazonログイン&ペイメント」のご利用には、「aishipR」の別途オプションお申し込みと、Amazonとの契約が必要です。 (※2) 「Amazonログイン&ペイメント」は、日本に先立ってアメリカのAmazon.comで開始されており、導入後にコンバージョン率が最も多いところでは34%向上した事例も紹介されています。 Amazon.co.jpおよびAmazon、「Amazonログイン&ペイメント」はAmazon.com,Inc.またはその関連会社の商標です。 続きを読む

2016年02月16日(火) (株式会社オプトインキュベート)

KPI自動レコメンド型無料サイト分析ツール「Dot metrix」分析サービスの展開を加速へ

株式会社オプトインキュベート(以下、オプトインキュベート)と株式会社イロドリ(以下、イロドリ)は、共同事業として提供する、無料で簡単に使えるKPI自動レコメンド型サイト分析ツール「Dot metrix(ドットメトリックス)」の利用社数がサービス開始5ヶ月で1,000件を突破した事をご報告いたします。 「Dot metrix」は、昨年9月のリリース以降、多くの方々にご利用頂き、現在までに利用社数が1,000件を超えました。更に、先日2月5日に追加したGoogleアナリティクスとの連携機能に多くのユーザーから反響を頂き、利用社数が大幅に急増しております。また、ユーザー行動を分析するためのトラッキングイベントの送受信数は5,000万件以上配信されており、2月末には1億件を超える見込みとなっております。 ■Dot metrix 開発の背景 世の中には解析ツールは沢山あるものの、導入コストや利用難易度が高いことなどから、本来事業を成長させる上で大切なはずのユーザー単位でのサイト分析を多くのスタートアップでは実施できていません。また、解析ツールを導入したとしても、何をKPIとすればよいのかが分からないという課題がありました。このように、ウェブ解析ツールには、まだまだ課題が多く、利活用が進んでいないという考えを持っております。 事業の大小に関わらず、ローンチ直後からPDCAを回せる環境を作りたいという想いから、このサービスを開発して参りました。 このたび「Dot metrix」の利用社数が早期に1,000件に達したことは、「Dot metrix」が解決すべき課題認識と市場のニーズが合致し、活用されていることの証しだと受け止め、今後も「使い勝手のよさ」にこだわったサービス構築を行って参りたいと考えております。 ■今後の展開 インターネットを活用したサービス環境の多様化において、サービス分析はより複雑化してきています。WEBサービス、EC、アプリ等の市場が急成長する中、マーケット全体でサービス分析を専門とする人材の欠如は今後大きな課題になると予想しており、「Dot metrix」はその市場の課題を解決する大きな一手となると考えております。 直近の目標は、導入して頂いた企業の満足度を向上させるべく、既存価値である「サービスに合ったKPIの事前設定」の量と質、「注力すべきKPIを自動レコメンド」の精度を高める事に注力し、利用企業様のサービス成長のKPIの見える化を実現します。 その後は見える化したサービスの課題に対し、施策を打つことができる「施策ソリューション機能」を追加し、利用企業様の更なる成長に寄与していきたいと考えております。 また、今後Facebookページにて、分析に必要な知識・成功事例・勉強会の開催情報など、随時公開して参りますので合わせてご確認下さい。 ■Dot metrix について 「Dot metrix」は、本来事業を成長させる上で大切なはずのサイト分析が実施できていないスタートアップやベンチャー、中小企業向けに開発されたサービスです。「Dot metrix」には以下5つの特徴があります。 ①無料で利用可能 ②簡単に導入可能 ③シンプルで使いやすいUI ④サービスに合たKPIを網羅的に事前提案 ⑤注力すべきKPIを自動レコメンド 「分析ツールは価格が高い」や「導入しても何のKPIを見ていいかわからない」、「導入や使いこなすまでが大変」といった企業の課題を解決します。また当事業は株式会社アトランティス社の元最高技術責任者の加藤寛之氏が代表を務める株式会社イロドリとの共同事業として立ち上げており、高い技術サポートによるサービスの価値提供が可能になっています。 続きを読む

2016年02月16日(火) (Ve Japan株式会社)

Ve Japanの「VePlatform」、NHNテコラスの「CARTSTAR」と連携

Ve Japanは提供する「VePlatform(ヴィプラットフォーム)」において、NHNテコラスのネットショップ構築サービス「CARTSTAR(カートスター)」とを連携させ、 CARTSTAR上にてサイト離脱防止、コンバージョン改善を可能とする新たな機能を本日、実装いたしましたのでお知らせします。なお、「VePlatform」が日本のネットショッピング構築サービスと連携するのは初のケースとなります。 【CARTSTAR新機能実装の背景】 ネットショップ運営において、購入途中での消費者離脱は常に課題になっています。特に商品をショッピングカートに入れている見込み客のサイト離脱は大きな機会損失となります。Ve Japanの調べでは平均76%のユーザーがカートに商品を入れたのにもかかわらず離脱をしています。 また近年では、モバイル環境でのネットショッピングも増えており、電波環境等による意図しない離脱など、ネットショッピングにおいて購入完了を阻害する要因が増えています。 「CARTSTAR」ではこうしたEC事業者の機会損失を防ぎ、売上機会の拡大を支援するため今回の機能を実装しました。 【CARTSTAR新機能の特長】 今回の「VePlatform」とのシステム連携による「CARTSTAR」の機能拡張は、何らかの理由で購入に至らなかった見込み客に対し、メールによるサイトへの再訪問促進や、見込み客がサイトから離脱するタイミングで、購入を促すポップアップ表示を行なうなど、購入完了を促しコンバージョンを改善させます。主な特長は以下のとおりです。 ●メールによる自動リマーケティング 購入手続きにおいて、メールアドレスを入力したあと、何らかの影響で購入完了しなかったユーザーに対し、手続き完了を促すメールを自動で送信し購入を促します。Ve Japanにおける過去のケースでは、メール開封率は約60%以上と大きな実績を残しています。 ●サイト離脱時にビジュアルで訴求 ユーザーが別のサイトへ遷移したり、ブラウザやタブを閉じた際などに、ブラウザ上にポップアップ型のご案内(クリエイティブ)画面を表示して購入手続きを継続するよう促します。この画面では、キャンペーンの告知や割引クーポンコード、電話番号などを提示したりサイトの離脱場所に応じたバリエーション豊かなクリエイティブをビジュアルでわかりやすく表示します。 Ve Japanの過去のケースでは、このクリエイティブを閲覧したユーザーのうち、平均的に40%がそのままサイトに滞在するといった実績を残しています。 【今後の展開】 NHN テコラスでは、このたびの「VePlatform」とのシステム連携をきっかけとして、今後「Ve Platform」で拡充予定の機能を順次「CARTSTAR」に反映させていく予定です。「CARTSTAR」をご利用いただくEC事業者のビジネスを引き続き支援し、売上拡大、利便性向上に向けた取り組みを積極的に推進してまいります。 続きを読む

2016年02月16日(火) (ラクスル株式会社)

ラクスル「お急ぎ印刷サービス」開始のお知らせ

『お急ぎ印刷サービス』には「店頭受け取りサービス」と「翌日お届けサービス」の二種があり、「店頭受け取りサービス」では、最寄の対象アクセア店舗で、最短で注文翌朝8時から24時間365日受け取りが可能になります。また、「翌日お届けサービス」では、注文翌日に指定の場所に商品をお届けいたします。 これにより、「注文翌日には印刷物が手元にほしい」「少ない部数でも注文したい」といった、これまでラクスルに寄せられたご要望の中でも特に需要の高い“お急ぎ”や“少部数”印刷を実現。ビジネスに必要な印刷物をこれまで以上に気軽にアウトソースしていただけるようになります。ラクスルでは今後もお客様のビジネスに寄り添ったサービス展開を目指し、アクセアとの業務提携を更に強化。対象エリアや商品も順次拡大していく予定です。 【店頭受け取りサービス対象店舗】 <東京都内 14店舗> 赤坂見附店、秋葉原店、市ヶ谷店、大手町店、小川町店、京橋店、麹町店、渋谷店、渋谷青山通り店、新宿南口店、西新宿店、新橋店、田町店、八丁堀店 <大阪市内 3店舗> 梅田店、堺筋長堀橋店、本町店 ※ 2月18日に札幌北2条店オープン予定 続きを読む

2016年02月16日(火) (トランスコスモス株式会社)

トラコス、戦略的コールセンター・モニタリングサービス「QICTO」提供開始

トランスコスモス株式会社 (以下、トランスコスモス)は、調査・分析専門の子会社であるトランスコスモス・アナリティクス株式会社(以下、トランスコスモス・アナリティクス)が開発した独自の評価指標体系とシステムを活用し、目的志向・継続的・個別指導型の戦略的コールモニタリングサービス「QICTO (キクト) 」のトライアル導入を2016年3月より開始します。トランスコスモスがコールセンターの運営代行・支援を実施しているお客様企業を中心に、2016年度内に20件の導入を目指します。 コールセンターの品質改善活動において、コールモニタリングは不可欠な業務です。しかし、評価指標が「応対マナー」だけに偏っていたり、モニタリングに十分なリソースを割けていなかったりするコールセンターは少なくありません。本来、コールセンターにおいてPDCAサイクルを確立するためには、 ①マーケティング戦略やコールセンターの運営目的に応じて、「目的志向」の評価指標を設計する ②「より早く、より安く、より明確」なモニタリングを、「継続的」に運用できる仕組みをつくる ③コミュニケーターの成長段階にあわせ、個人別に最適化した「個別指導型」のフィードバックを行う という取り組みを、体系的かつ組織的に推進することが求められます。 そこでトランスコスモスおよびトランスコスモス・アナリティクスでは、豊富なコールセンター運営やコンサルティング業務の経験に基づき、さまざまなマーケティング戦略やコールセンターの運営目的に応じた独自の評価指標体系と、レポート/カルテ作成などを効率化する専用システムを開発し、従来のモニタリング業務代行サービスを改良、目的志向・継続的・個別指導型の戦略的コールモニタリングサービスとして、新たにパッケージ化しました。新サービス「QICTO(Quality Improvement by Continuous / Target-Oriented Call Monitoring)」の概要は以下のとおりです。 ■「QICTO (キクト)」のサービス概要 ①マーケティング戦略やコールセンターの運営目的に応じた、「目的志向」の評価指標設計 カスタマーサービスのオムニチャネル化が進む中、これからのコールセンターはWeb/アプリ/SNS/チャットなど、他の顧客接点にはない、電話ならではの価値を生み出すことが求められます。たとえば「おもてなし」を重視したコンシェルジュサービスや顧客の期待を超える感動体験(CX)の提供、収益拡大に貢献するためのセールス/リテンショントークの実践、商品開発・改善や販促施策立案のための顧客の声(VOC)の収集など、単なる顧客応対にとどまらない役割を果たすことが期待されています。 QICTOは専用システムを用いることで、さまざまなマーケティング戦略やコールセンターの運営目的に対応した形で、目的別に体系化されたモニタリング評価指標のテンプレートを選択・カスタマイズし、評価基準のカリブレーション(評価者による基準のブレを補正する作業)を実施することで、「目的志向型」の応対評価を実現します。 ②ローコストでハイボリュームな応対評価を実現する、「継続的」なモニタリング 多くのコールセンターでは、SVがQAを兼務して多忙をきわめていたり、客観的な応対評価ができるスキルが不足していたりするため、モニタリングやコミュニケーターへのフィードバックの重要性を認識しつつも、継続的に実施できていないのが実情です。 QICTOでは、応対評価のトレーニングを受けた要員がSVに代わってモニタリング業務を代行します。対象となる音声データを抽出し、システムで標準化された効率的な業務フローに基づき、ローコストでハイボリュームな応対評価を実現します。しかも、音声クリッピングや評価理由入力支援などにより、データに基づくより明確な応対評価が可能になります。その結果、SVやQAの業務負荷が下がり、運用改善業務やコミュニケーターへのフィードバックに集中することが可能になります。 ③個人の成長段階にあわせ最適化された、「個別指導型」のフィードバック コミュニケーターの成長を促すためには、ひとりひとりの現状スキルや拠点/チームのミッションにあわせて評価指標をパーソナライズし、評価結果の時系列推移などをまとめたカルテを作成し、それに基づくフィードバックや個別指導を行うことで、目標達成とスキルアップの実感と、「見守られている」という安心感を醸成することが求められます。 QICTOの専用システムには、拠点/チーム/個人別に評価結果をダッシュボード形式でレポーティングしたり、自動的に個人別のカルテを作成するなどの支援機能が実装されています。その結果、個々の成長段階に応じた目標設定と評価結果のフィードバックを行い、着実なスキルアップと業務への定着を促していく仕組みを構築することが可能になります。 QICTOをトライアルで先行導入している企業では、モニタリング施策の前後で総合満足度が21ポイントアップ、従来の外部コンサルタントによるモニタリングサービスに比べて、半分のコストで3倍の件数を評価することに成功しました。さらに、レポート作成所要時間が10時間から1時間に圧縮し、パフォーマンスデータのダッシュボード化や個別カルテの自動作成もできるようになり、品質改善アクションのスピードが飛躍的に向上します。 トランスコスモスとトランスコスモス・アナリティクスは、今後は、現在QICTOに実装されている「顧客満足度向上」「生産性改善」「セールス力向上」などのモニタリング評価指標のテンプレートを拡充するとともに、顧客満足度調査やスキルアップ研修などの他サービスとの連携強化や、音声認識・人工知能などの最新技術と組み合わせることで、さらなる業務効率化と付加価値向上に向けた取り組みを推進していきます。 ※トランスコスモス・アナリティクスは、トランスコスモス・アナリティクス株式会社の日本及びその他の国における登録商標または商標です。 ※トランスコスモスは、トランスコスモス株式会社の日本及びその他の国における登録商標または商標です。 ※その他、記載されている会社名、製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。 続きを読む

2016年02月12日(金) (株式会社マガジンハウス)

『カーサ ブルータス』世界の美しい日用品を特集&販売

株式会社マガジンハウス(以下「マガジンハウス」)発行のライフスタイル誌『カーサ ブルータス』(編集長:松原亨)は、2月10日発売の3月号(通巻192号)『全部買えます!美しい日用品ストア開店!』特集と連動して期間限定オンラインショップ〈Casa BRUTUS GENERAL STORE〉をオープンします。 ※崎は正しくは「タツサキ」 ​新しい日用品のスタンダードを求めて、Casa BRUTUS編集部は、海外のリノベーションパーツを販売するウェブショップ〈GENERAL VIEW〉とともに、フランス、ドイツ、アメリカを巡りました。そこで買い付けてきた世界の日用品は約300品目にも及びます。これらの商品はモノにあふれている日本においてさえ知る人の少ない、日用品の新しい定番と言えるものばかりです。誌面ではこの美しい日用品の魅力を数多くの写真と解説であますところなく紹介するとともに、商品のすべてを〈GENERAL VIEW〉のウェブサイト内に設置したオンラインショップ〈Casa BRUTUS GENERAL STORE〉で読者の方にご購入いただけるようにします。 【オンラインショップ概要】 名称 :Casa BRUTUS GENERAL STORE(カーサ ブルータス ジェネラル ストア) 期間 :2016年2月17日12時オープン(終了:3月31日) URL :〈GENERAL VIEW〉のウェブサイト内に設置 【〈GENERAL VIEW〉概要】 日本ではなじみのなかった海外の金物を扱うオンラインショップとして2014年11月にオープン。ドイツを中心に世界各国から、ドアノブ、水栓、スイッチパネル、照明などの質実剛健なリノベーションパーツを輸入販売。金物専門店なのでこれまで日用品はあえて扱わなかったが、『Casa BRUTUS』との共同企画で期間限定なら、ということで今回は特別に日用品をセレクトして販売。 【販売カテゴリーと商品一例】 ・KITCHEN アメリカ〈オール・クラッド〉のフライパン、旧東ドイツの食堂車〈ミトローパ〉の食器類 ・HEALTH スイス〈エスキモー〉のブランケット、フィンランド〈ヨキピン・ペラパ〉のサウナタオル ・TOOLS ドイツ〈メティラン〉のバケツ、オーストリア〈レツィ〉のスポンジ ・STORAGE フランス〈ラジャ〉のストレージボックス、アメリカ〈BOX LATCH〉のプラスチック・ラッチ ・DESK ベルギー〈連邦公共サービス財政部門〉の封筒セット、ドイツ〈ウーフー〉のスティック糊 <概要> 掲載誌 :「Casa BRUTUS」2016年3月号(通巻192号) 出版社 :マガジンハウス 特集 :『美しい日用品ストア開店!』 発売日 :2016年2月10日(水曜日) 定価880円(税込) 『カーサ ブルータス』編集部が提供するwebマガジン。デザイン、ファッション、建築、グルメ、旅行、アートなど、毎日を楽しくする「暮らしのデザイン」情報を配信しています。 続きを読む
近年、訪日外国人旅行者は急増しており、2015年には過去最高となる約1,973万人が日本を訪れました。なかでも中国人旅行者を中心とした「爆買い」は社会現象となり、日本企業にとってインバウンド消費への対応は重要なテーマとなっています。あとらす二十一は、ターゲットを訪日中国人向けに特化し、日本在住の中国人が、東京周辺の観光やショッピング、グルメに関する情報を紹介するポータルサイト「东京攻略」(日本語:東京攻略を昨年7月に公開し、現在では約9割のユーザーが中国国内から閲覧する訪日中国人旅行者向けWebメディアとなっています。 このたび、当社では新たに台湾・香港の人々をターゲットにした訪日旅行者向けポータルサイト「東京攻略」を公開しました。台湾・香港からの旅行者は、訪日前に主にインターネットを利用して情報収集を行っており、ショッピングに関しては多くの人が事前に「買い物リスト」を作成しています。その情報源は、検索エンジンで調べて見つけたブロガーの記事や、ソーシャルメディアにおける口コミ情報が中心となっており、知りたい情報が体系的に整理されていないため、多くのネット上の情報の中から自分自身で信頼できる情報を探さざるを得ない状況です。 一方、台湾・香港からの訪日旅行者に対してプロモーションを行いたい日本の企業にとっては、訪日旅行に特化したWebメディアが台湾・香港では少ないため、多くの企業が自社の商品や店舗を効果的にPRできる手段を模索している状況です。 「東京攻略」では、日本人と日本在住の台湾人・香港人が協力してコンテンツを企画し、日本在住の台湾人・香港人が編集・ライティングを担当することによって、東京周辺の観光・ショッピング・グルメに関する正確な情報を、台湾・香港の人々が「攻略」と呼ぶ記事形式で紹介しています。またインバウンド消費を取り込みたい日本の企業に対して、サイト内に広告主様専用ページを設置し、訪日前や訪日中に情報収集を行っている台湾・香港からの旅行者に向けて、商品や店舗の効果的なアピールを可能にしたWebメディアです。 「東京攻略」は訪日を検討している台湾・香港の人々と、インバウンド消費を取り込みたい日本の企業の双方にとってメリットがあるサービスを提供することによって、台湾・香港からの訪日旅行者に対して最も効果的に商品や店舗のプロモーションができるサイトを目指して、今後もコンテンツや機能の拡充を図っていきます。 1.「東京攻略」の概要 サイト名:東京攻略 サービス開始日:2016年1月27日 対象言語:中国語繁体字 主な掲載企業:エーザイ株式会社、大塚製薬株式会社、クラシエホームプロダクツ株式会社、参天製薬株式会社、株式会社サンドラッグ、第一三共ヘルスケア株式会社、株式会社髙島屋、株式会社東急ハンズ、株式会社東急百貨店、日立コンシューマ・マーケティング株式会社、株式会社ビックカメラ、株式会社マツモトキヨシ、株式会社ミキモト、ロート製薬株式会社他(敬称略、五十音順) 2.主なコンテンツ 1)攻略記事 主に日本在住の台湾人が編集・ライティングした、東京周辺の観光・ショッピング・グルメに関する攻略記事です。さまざまな店舗や観光スポットを、豊富な写真と3,000~4,000字程度のボリュームがある文章で紹介している点が特徴です。 2)商品ブランドページ 台湾・香港からの旅行者がよく購入する薬や化粧品、菓子、家電などの商品ジャンル毎に、日本で人気の企業および商品ブランドを紹介します。商品ジャンル毎に設けた広告主様専用ページでは、広告主様が選定した商品やキャンペーン情報などを掲載することができます。 3)店舗ブランドページ・店舗詳細ページ 2)と同様に、商品ジャンル毎に日本で人気の店舗を、百貨店やドラッグストア、家電量販店などの業態別に紹介します。また訪日中に店舗で利用できるクーポンを掲載することも可能です。 4)ホットニュース 訪日を検討している台湾・香港の人々が興味を持ちそうな日本の新商品情報や新店舗のオープン情報、イベント情報などを紹介します。 続きを読む

2016年02月12日(金) (ルビー・マーケティング株式会社)

「iCON CAST」サービス開始1年で登録 YouTuber 1,500名を突破

ルビー・マーケティング株式会社(以下「ルビーマーケティング社」)は、2015年1月26日よりYouTuberと企業をつなぐ「iCON CAST」を運営しており、これまで500社以上の広告主企業様にご利用いただいております。このたび「iCON CAST」はサービス提供開始1年を経て、登録YouTuberの数がついに1,500名を突破したことをお知らせいたします。 「iCON CAST」(読み: アイコン キャスト)とは、広告主となる企業が多数のYouTubeクリエイター(以下「YouTuber」)に対して動画の制作とプロモーションを簡単に依頼できるサービスです。サービスに登録するYouTuberは日々増え続けており、現在1,500名を超える規模になりました。広告主企業様にはますます使い勝手の良いサービスに成長しております。 「iCON CAST」は衣料品・家電類・食料品などあらゆる商材で、これまで既に500社以上の広告主企業様にご利用いただいております。ご利用いただいた多くの広告主企業様から「一見すると商品性が伝わりづらいサービス・商品でも、消費者に魅力がわかりやすく伝えられる」「新規性の強い広告手法で、話題作りに大いに役立った」と好評いただいております。 これまではハードルの高かった YouTuber を活用したマーケティングも、「iCON CAST」をご利用頂くことで手軽にお試しいただくことができるようになりました。新しいプロモーション手法として「iCON CAST」を是非ご検討ください。 「iCON CAST」およびルビー・マーケティング社は、今後も日本の動画マーケティングおよびYouTuber文化の発展のため尽力していきたいと考えております。 ▼「iCON CAST」詳細▼ [概要] 広告主となる企業が多数の YouTuber に対して動画の制作を簡単に依頼できるサービス [サービス提供開始] 2015年1月26日 [利用方法] 広告主企業は、iCON CAST 内に募集要項を入力するのみで、様々なジャンルの登録 YouTuber から応募が集まる仕組みです。 [登録YouTuber数] 1,500名以上 (国内最大級) [実績] これまで業界を問わず500社以上の様々な広告主企業様にご利用いただいております。 続きを読む
次世代型マーケティングプラットフォーム「B→Dash」を開発・提供する株式会社フロムスクラッチ(本社:東京都新宿区/代表取締役:安部泰洋)は「Marketing Automation College」企画として、自社のマーケティング戦略や営業改革に携わる担当者を対象としたセミナーを開催いたします。スピーカーは株式会社フロムスクラッチ代表取締役社長安部に加え、ゲストスピーカーとして日本オラクル株式会社福田晃仁氏、ユーザー企業代表として、株式会社ガリバーインターナショナルの中澤伸也氏を迎えます。 【セミナー開催の背景】 マーケティングオートメーションという言葉自体は2014年ごろから国内市場に浸透し、2015年にいたってはトレンドワードとなりました。市場の盛り上がりに伴い、多くの企業がマーケティングオートメーションを活用して、自社のマーケティング・セールス活動の改革に取り組んでいます。しかし、その一方で「実は正しくマーケティングオートメーションを理解していない」企業や担当者が多くいるのが実態です。 弊社によく寄せられる問い合わせ内容にも、「マーケティングオートメーションって結局何ができるツールなのか?」、「失敗する企業も多いと聞くけどうちは大丈夫なのか?」、「たくさんツールが出ているがどれも違いがわからない」といった内容が多数存在します。 このような現状を受け、もう一度正しいマーケティングオートメーションの活用方法や導入ポイント、事例を伝える場を設けるべく「Marketing Automation College」企画の一環としてセミナーを開催いたします。 マーケティングオートメーションを提供するベンダー、そして実際にマーケティングオートメーションを活用しているユーザー企業の両面から「マーケティングオートメーションの理想と現実」の全てをお伝えします。 ・お申し込みはこちら→http://macollege.strategy-b-dash.com/2016feb?_bdadid=9CMRV0.000000id なお、本セミナーは、マーケティングオートメーションをはじめとしたマーケティングテクノロジーの情報発信の取組みである「Marketing Automation College」の企画の1つとなっています。 【セミナー内容】 1. 実施概要 タイトル Marketing Automation College 「マーケターが知るべきマーケティングオートメーションの理想と現実」 日 時 2016 年2月26日(金) 16:00~18:00 15:30受付開始 会 場 株式会社フロムスクラッチ セミナールーム (東京都新宿区西新宿7丁目20番1号 住友不動産西新宿ビル17階) 参加費 無料 定 員 50名(定員数に達し次第受付終了とさせていただきます。応募者多数の場合抽選にいたします) 2. 講師 ・株式会社フロムスクラッチ 代表取締役 安部泰洋 ・日本オラクル株式会社オラクルマーケティングクラウド本部プリンシパルソリューションコンサルタント 福田晃仁氏 ・株式会社ガリバーインターナショナル デジタルコミュニケーションチーム チームリーダー 中澤伸也氏 3. プログラム概要 【第1部】 16:00-16:10 : 開会の挨拶            「Marketing Automation Collegeセミナー開催の主旨」            株式会社フロムスクラッチ 代表取締役 安部泰洋 【第2部】 16:10-16:40 : マーケティングオートメーションとは何か           株式会社フロムスクラッチ 代表取締役 安部泰洋 【第3部】 16:40-18:00 : 導入前の理想を実際の運用に活かす方法とその為に行うべきこと        〜パネルディスカッション〜           日本オラクル株式会社 福田 晃仁氏           株式会社ガリバーインターナショナル 中澤 伸也氏           株式会社フロムスクラッチ 代表取締役 安部泰洋 ・お申し込みはこちら→http://macollege.strategy-b-dash.com/2016feb?_bdadid=9CMRV0.000000id ※プログラムの内容は一部変更となる場合があります。 4. スピーカー紹介 ■日本オラクル株式会社 福田 晃仁氏 オラクルマーケティングクラウド本部 プリンシパルソリューションコンサルタント。これまでに、国内売上上位ECサイトの顧客分析を多数担当。 DMPコンサルタントとして、顧客分析から戦略構築を行い、インフラ設計~施策設計、実行管理まで行う、企業データの統合マーケティング基盤構築を数多く手掛ける。テクノロジーとマーケティングが乖離した日本の現状に、コミュニケーション設計を基にした、ITインフラ構築のあり方を説く。現在、オラクルマーケティングクラウド本部のプリンシパルソリューションコンサルタントとして、BtoC向けの戦略構築を中心に、日本のOracle DMP(旧称:Bluekai)を担当。 ■株式会社ガリバーインターナショナル 中澤 伸也氏 デジタルコミュニケーションチーム チームリーダー。家電量販店ソフマップにて店舗フロア長やバイヤーとして現場経験を積む。2000年に全社プロジェクトであるECリニューアルに参画し、日経EC大賞グランプリを獲得。データマイニング、経営管理に従事した後、2006年にゴルフダイジェスト・オンラインに入社。マーケティング部の責任者としてマーケティング全体を統括すると共に、解析チームの立ち上げ、DMPの構築、BIによる見える化など、マーケティング情報システム基盤を整備。2013年9月、エクスペリアンジャパンに入社しCMO(最高マーケティング責任者)としてBtoBビジネスの経験を経て、現在ガリバーインターナショナルにてデジタルコミュニケーションチームチームリーダー就任。 続きを読む

2016年02月10日(水) (LIDDELL株式会社)

イマドキ若者はTwitter・Instagramで検索!

LIDDELL株式会社(以下、リデル)が運営する、空いた時間にSNSを有効活用したいという個人と、SNSを使ってPRしたい企業をつなぐサービス「SPIRIT」は、cloudpack(運営:アイレット株式会社)とコラボレーションし、様々なジャンルの若者のネットリテラシーにフィーチャーする、若者生態バラエティ番組「みんなのクラウド教室 イケメン編」の配信を2月9日(火)より毎週火曜日、計4回にわたり配信致します。 番組のコーナーのネットリテラシークイズでは、イケメンの出演者にネット活用をテーマにクイズを出題していきます。今回の配信にあたり、番組コーナー同様、若者に特別アンケートを実施いたしました。 【Googleが0%! 人気ライブ配信メディアは?新旋風AmebaFRESHに注目か!】 [よく観るライブ配信メディアは何?] (下記6つの中から選択式で回答) ■TwitCasting : ​55% ■ニコニコ生放送 : 17% ■AmebaFRESH! : 15%  ■USTREAM(ユーストリーム): 10% ■LINE LIVE : 3% ■ハングアウトオンエア : 0% ◎よく観るライブ配信メディアについて質問したところ、TwitCastingが55%とダントツ首位。そしてGoogleが運営するハングアウトオンエアを選んだ若者が0%。新しいライブ配信メディアであるAmebaFRESH!が15%と、若者から注目されていることがわかりました。 【らぶりつ・ジードラ・エゴサ・若者がよく使うネット用語!】 [よく使うネット用語は何? ] ■らぶりつ ・・・ツイッターの機能である、「ハート+リツイート」のこと 「#らぶりつください」のように、いいねとリツイートをしてほしいときに使うとのこと。 ■ジードラ・・・ネット上のサーバーにデータを保存するサービス「Google Drive」の略 大学生がサークルなどの資料や画像などのやり取りで使うようです。 ■エゴサ・・・・・エゴサーチの略 インターネット上で、自分の本名やハンドルネーム、運営しているサイト名やブログ名で 検索して自分自身の評価を確認すること。 ◎若者によく使うネット用語を尋ねたところ、上記のような回答が出てきました。 【89%がクラウドなんて使わない!若者はクラウドを利用している意識がない!】 [クラウドはよく利用しますか?] ■YES:11人 ■NO : 89人 ◎番組のテーマでもある「クラウド」、それを使わないと答えた若者が89%でした。 後述のTwitterやInstagram、GoogleDriveなど、ほぼ100%の若者がクラウドを活用しているにも関わらず、 クラウドは利用しないとの答えが多数を占めていました。 【「ワールドワイドワンダフル」!?誰もが使っている「WWW」を92%が知らない】 [サイトURLの「WWW」は何の略? 正解 : ワールドワイドウェブ] ■正答率8%(正解8人 不正解92人) ◎サイトのURLに当たり前に使われている「WWW」。若者に意味を聞いたところ正答者はたった100人中8人。デジタルネイティブのはずなイマドキの若者は、意味は深くは知らないということが予測できます。URLを入力してもらうために覚えやすいドメインなど考える必要はないようです。 【検索が変わる! SNSが主流に!?ニュース速報・居場所関連はTwitter、画像に関することはInstagramで検索!】 [最近検索によく使うのはどれ?どんな時にそれを使う?] ■Google   33%  ■Twitter 31% ■Yahoo!   12% ■Instagram 24% ◎若者に検索について尋ねた所、 Yahoo!やGoogleでも検索はするが、じわりじわりとSNS検索が拡大してきていることがわかりました。若者は、企業・メディアの発信情報よりも、個人の発信情報に信頼や面白さを見出しているようです。 自分の知りたいジャンルによって検索の方法が異なっていました。 ■Google ・・・・・ 分からないことを探す時・正しい情報を知りたい時 Googleの情報は、他の検索エンジンよりも「正しい」という認識があるよう。わからない単語や言葉を検索することが多いようです。 ■Yahoo!  ・・・・・ 分からないことを探す時 わからない単語や言葉を検索することが多いようです。 ■Twitter  ・・・・・ 速報などを知りたい時・検索エンジンでもヒットしない情報を探す時 ニュース速報、ライブ情報、ゴシップ・トレンド情報等、最新の情報を知りたい時に活用することが多いようです。また検索エンジンを利用してもヒットしない情報をTwitterで検索。新作のアプリや、リアルタイムネタは検索エンジンだとヒットしないことが多いとのこと。さらに、「渋谷 ひま 遊び」など居場所に関する検索もTwitterで行う。 ■Instagram ・・・・・ 画像に関すること(髪型・洋服・ネイル・メイク・食べ物・観光地)を探す時 主に画像を通して情報を知りたい場合に使う。髪型や洋服、ネイル、メイクなど、「可愛い」等の自分にあった直感的な検索がほとんど。飲食店のMENUは見ずにインスタグラムで「#◯◯カフェ #おすすめ」といった検索結果で表示された画像を見て注文を決めたり、観光地などで景色などを見に行く場合、まず#(ハッシュタグ)で検索してから訪問するようです。信頼する、関係性が深い、もしくは憧れの人が掲載している画像はより行動に移りやすいとの意見がありました。 【アンケートに無い内容も番組では、若者のネット生態をハマカーンが爆笑調査!】 [番組概要] 若者生態バラエティ番組「みんなのクラウド教室」は、“クラウド”をテーマとしたトークバラエティ番組です。MC(先生)にお笑い芸人のハマカーン、ゲスト(生徒)には女性アイドルグループや、 話題のガングロギャルといった個性的な若者たちが登場し、軽快なトークを繰り広げます。 クラウドの有識者を講師として招き、クラウドの利活用をテーマとした勉強会を開催。 若者のネット活用における独特な生態を面白おかしく紹介していきます。 ■ 番組名 : 「若者生態バラエティ みんなのクラウド教室」 ■ 今回のテーマ : イケメンにクイズを出してみた『イケメン編』 ■ 配信開始日時 : 2月9日(火)~毎週火曜日に計4回配信 【出演者】 [「みんなのクラウド教室」レギュラー出演者紹介] [MC(先生):ハマカ―ン] ボケの浜谷健司、ツッコミの神田伸一郎からなるお笑いコンビ。 「THE MANZAI 2012」チャンピオン [講師:後藤 和貴] cloudpackエバンジェリスト。多くの人にクラウドを利用してもらうため、AWSの導入から運用までサポートするcloudpackを2010年4月から開始。 【イケメン編 出演者プロフィール】 [宮崎湧(なのっくす)] [プロフィール] 1995年1月25日生 大学生/読者モデル/俳優 ボーカルグループZOLAリーダー [伊藤 蓮(れん)] [プロフィール] 1995年2月20日生 出身地:静岡県 血液型:O型 人気キャス主(ツイキャス) [鈴木勤(ごん)] [プロフィール] 1992年4月25日生 ファッションモデル、俳優 雜誌:『CHOKi CHOKi』や『Samurai ELO』、『FINEBOYS』、『smart』 バンドグループ 774‘s GONBEEメンバー CM:マンダム「GATSBY」web 【三嶋時人(時人)】 [プロフィール] 1993年11月19日生 フジテレビ「水球ヤンキーズ」出演 ボーカルグループZOLAメンバー 【山田ジェームス武(ジェームス)】 [プロフィール] 1990年5月7日生 役者、モデル、デザイナー ギャル男系ストリートファッション誌『Men's egg』、にてモデルデビュー。 メンズエッグモデル「たけぞー」で一躍人気モデルに。 2013年映画「新大久保物語」で俳優デビュー。 【アンケートについて】 ・調査主体:みんなのクラウド教室調べ ・対象期間:2016年2月1日(月)~2月6日(土)(インターネット及びインタビュー調査) ・調査人数:18歳~22歳の日本人男女・合計100名 【番組の背景】 本番組では、デジタルエンターテインメント事業を行うリデルが運営する「SPIRIT」と、アマゾンウェブ サービス(以下、AWS)の導入支援サービス『cloudpack』を提供するなどIT分野に強みを持つアイレットによる、エンターテインメント×ITの融合を実現。便利なクラウドサービスの活用促進など、日本に広く啓蒙していくことを主眼とした番組を配信してまいります。 続きを読む

2016年02月10日(水) (株式会社イーシーキューブ)

(株)ロックオン、「EC-CUBE B2B」で初となる機能追加を実施

株式会社ロックオンは、企業間商取引向けECサイト構築パッケージ「EC-CUBE B2B」をバージョンアップし、リリース後初めてとなる機能追加を実施したことを2016年2月9日に発表いたします。 本バージョンアップでは、カタログ番号をWebに入力するだけで商品注文ができる「クイックオーダー機能」の追加、過去見積もりの管理機能強化による再発注の利便性向上、の2点に対応いたしました。(※1)。これにより、小売業者の初回注文および再注文での利便性が大きく高まり、「EC-CUBE B2B」店舗での流通量増加が期待できます。 (株)ロックオンは今後も、EC-CUBE B2B販売代理店の株式会社アイディーエス(以下「アイディーエス」) ・株式会社スピリット・オブ(以下「スピリット・オブ」)の2社とEC-CUBE B2B認定制作会社のネットワークを通じて、ご要望の多い機能の拡充を積極的に進めて参ります。 ※1:現在「EC-CUBE B2B」をご契約のお客様のバージョンアップは2016年春以降に販売代理店経由での提供を予定しております。 ■「EC-CUBE B2B」について EC-CUBE B2Bは、EC-CUBE開発元である(株)ロックオンが提供する、卸・メーカー企業様がWEB上で取引を完結できる仕組みを標準搭載したBtoB専用有償パッケージです。本パッケージを利用することで、卸売業者様にとっては、取引をWEB上で完結することができ、新規取引先の開拓や、売上向上の施策に注力いただけるようになります。また、制作会社様にとっては、高度なカスタマイズを行うことなく、BtoB-ECサイト構築が可能となります。ライセンスは、EC-CUBE B2B販売店を通じて販売され、販売店からの技術支援を受けることができます。 ■「EC-CUBE」について ECオープンプラットフォーム「EC-CUBE」は、(株)ロックオンが開発したECサイト構築パッケージをオープンソースとして2006年9月に公開したもので、日本No.1 EC構築オープンソース(※2)として認定されており、ダウンロード数170万件超、推定22,000店舗以上で実際に稼働しております((株)ロックオン調べ)。 2014年9月には企業間商取引(BtoB)向けECサイト構築パッケージ「EC-CUBE B2B」をリリース。2015年7月には「拡張性」の向上を追及した最新バージョン「EC-CUBE 3.0」をリリースいたしました。 ※2:独立行政法人情報処理推進機構「第3回オープンソースソフトウェア活用ビジネス実態調査」による 続きを読む

2016年02月10日(水) (株式会社ゼウス)

ゼウス、スタークスとの業務提携について

 決済サービスプロバイダの株式会社ゼウス(以下「ゼウス」)と、スタークス株式会社(以下「スタークス」)は、ゼウス加盟店向けに物流支援を展開すべく業務提携し、スタークスが提供する物流クラウドソーシングサービス『リピロジ』の取扱いを決済代行業界として初めて開始いたしました。 サービスフロー図 サービスフロー図 ■『リピロジ』とは  物流クラウドソーシングサービス『リピロジ』は、健康食品・化粧品のリピート通販企業に特化し、商品管理から保管、梱包、出荷までの作業を一貫して請け負う物流サービスです。  業種特化による作業の効率化や、豊富な取引実績に基づいた経験とノウハウにより低コストを実現させています。  さらに、商品1つからでも保管や発送が可能であり、また購入者ごとに異なる同梱物の設定ができるなど、柔軟な運用管理体制を構築しているため、EC事業をスタートアップしたばかりの中小企業から大企業まで幅広くご利用いただけます。  また、化粧品製造業許可を取得し、高水準の品質管理を徹底することにより、高品質で付加価値の高い物流サービスをご提供しています。  ゼウスは、提携の取り組みとして、ゼウス加盟店向けに初めて物流支援サービスである『リピロジ』をサービスラインアップに加え、EC事業者の利便性を高めるとともに、導入施策やキャンペーンなどを実施いたします。  今後もより一層、安心・安全で利便性の高いサービスの開発に注力し、全てのお客様に充実したサービスを提供できるよう努めてまいります。 続きを読む
株式会社OWASYS(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長 尾張孝吏)は、 訪日中国人のインバウント集客や越境ECを支援する中国版TwitterのWeiboの予約投稿サービス「パンダポスト 」の提供開始しました。 ●開発の背景 株式会社OWASYSはTwitterを活用した投稿サービス「集客ジェット」を既に運営しており Twitterを活用して海外ユーザへアプローチしインバウンド集客に効果を出していますが 中国国内では政府の検閲によりTwitterは利用できず 近年、急増している訪日中国人へのアプローチができない課題がありました。 今後、団体ツアーから個人旅行が増加すると予想されており 個人旅行では行きたい観光スポットをSNS等で情報収集している人が多いため 積極的にSNSで情報を発信する必要が出てきます。 また ネット通販最大手のアリババ集団の世界最大のネット通販イベントになった「独身の日」では 昨年、過去最高の1.7兆円を売上げ、越境ECも盛り上がってきております。 中国へアプローチするニーズが高まっており 中国版TwitterのWeiboを活用したサービスの開発に至りました。 ●「微博(Weibo:ウェイボー)」について 中国最大のソーシャルメディアで 中国本土に加え香港や台湾等で利用されています。 またTwitterと同様に匿名登録も可能でユーザは情報収集で利用されています。 <2015年のデータ> 個人アカウント登録数:5.6億件 デイリーアクティブユーザー数:1億人 月間アクティブユーザ数:2.2億人 1日の平均投稿数:約1.6億件 Weibo決済ユーザー数:4800万人 ●中国のパワー(2015年のデータ) 訪日中国人は約500万人 中国人海外旅行での支出額は27兆円 11月11日「独身の日」の1日のアリババでの売上げは過去最高1.7兆円 ●サービス特徴 Weiboの写真を添付して予約投稿できるサービスは国内初になります。 中国をターゲットにしたインバウンド集客や越境ECはWeiboで情報発信することで大きな効果を上げます。 しかし運用には多くの人的コストが必要なり安定した継続運用することが困難です。 「パンダポスト」はその課題を解決します。 予め決まっている「イベント」や「キャンペーン情報」などは「パンダポスト」に登録しておくことで設定した日時に自動的に投稿されます。 また「観光スポット」や「商品情報」などの不変的な情報は繰返し設定することで定期的な投稿も可能です。 イメージ投稿も可能で添付することで視的に訴え掛けることができます。 CSVでアップロード・ダウンロードで可能で投稿の一括編集も可能です。 投稿URLのアクセス数やフォロワー数のチャートで確認でき状況を把握することができます。 ダッシュボード ●機能紹介 ・予約投稿で楽々 事前に分かっているイベントやキャンペーン。予め投稿の予約でき業務の忙しい時も投稿できる! ・画像付き投稿も イメージ付きの投稿はアイキャッチになり投稿へのアクション率がグンっと上がります! ・分析も どの投稿からのアクセスが多いのか!?ユーザの反応を把握して今後の対策に役立ちます。 ・CSV一括編集 投稿内容をCSVで一括登録・変更が可能でたくさんの投稿を管理できます。 ・複数アカウント管理 ターゲット毎に複数アカウントを用意し切替えてカンタンに管理できます。 ・クラウド環境 インストール不要!ネット環境があればどこからでも。別途サーパーは必要ありません。PCの電源を切っても自動運用されます。 予約投稿一覧 投稿編集 投稿毎のレポート ●料金プラン 初期費用 9,800円(現在キャンペーン中につき無料) ・ライト 9,800円/月 1アカウント、予約・繰返投稿、CSV一括処理、アクセス数チャート ・スタンダード 29,800円/月 3アカウント、予約・繰返投稿、CSV一括処理、アクセス数チャート、イメージ投稿 ・プレミアム 39,800円/月 5アカウント、予約・繰返投稿、CSV一括処理、アクセス数チャート、イメージ投稿 ・オプション Weiboアカウント作成、アカウント代行運用、タオバオ商品投稿作成、翻訳、その他 プラン ●リリース記念キャンペーン! リリース記念としまして 2016年2月29日までの登録は 初期費用9,800円が無料になります。 続きを読む

2016年02月09日(火) (株式会社神戸デジタル・ラボ)

複数の商品を組み合わせて促進する新機能「リッチコーデ」をリリース

株式会社神戸デジタル・ラボ(以下 KDL)は、EC サイト向け検索エンジンサービス「sui-sei」のオプション機能として、EC サイト運営者が自社商品の組み合わせを無限に作成して提案するライフスタイル提案コンテンツ機能「リッチコーデ」の提供を 2 月 8 日より開始いたします。リッチコーデは複数の商品を組み合わせて商品の利用イメージを作成する機能で、組み合わせによる魅力を視覚的に訴求して購入後のシーンや体験を提案するコンテンツを作成できます。これにより商品の付加価値を高めてパッケージセルを促進します。 リッチコーデは、一般リリースに先行して既に株式会社ハースト婦人画報社が運営するオンラインセレクトショップ「雑誌『エル(ELLE)』公式ファッション通販エル・ショップ 」で採用されており、使い勝手、訴求力両方において好評をいただいています。 ■開発の背景 購入履歴や閲覧履歴、検索履歴が取得できる EC サイトでは、アップセルやクロスセルを狙う機能として、おすすめ商品を自動的に表示するレコメンド機能が効果的です。一方、EC サイトでは実現しにくいことのひとつに、ユーザー体験の提案があります。例えば実店舗であれば、スタッフが顧客に合わせて様々な商品を組み合わせ、購入後のストーリーとともに商品を提案することができますが、EC サイトでは商品を軸に、利用シーンや洋服の着用例を紹介するに留まってしまうのが現状です。このような背景から KDLでは、EC サイト上でライフスタイルの提案を軸として各商品の魅力を伝えられる機能の開発に取り組んで参りました。 ■「リッチコーデ」の機能概要 EC サイト運営者が、Web ブラウザ上で自社サイトの商品を複数組み合わせてコーディネートしたコラージュを簡単に作成、タイトル・紹介文とともにコンテンツとして公開できます。例えばインテリアのセレクトや服のコーディネート、ライフイベントに合わせた新生活セットなど、サイト運営者が季節や時期、トレンドやシーンに合わせてライフスタイルを提案、商品の魅力を伝えることができます。ユーザーは公開されたコーディネート一覧からキーワードやタグで検索でき、商品詳細ページとコーディネートのコンテンツを相互に遷移できます。商品詳細ページからの動線を増やすことで、離脱を防ぎ別の商品に効果的に誘導します。 ■「リッチコーデ」の効果 1. セット購入を促進できる 複数の商品を組み合わせて提案するため、パッケージセルを促し単価アップにつながります。 2. 組み合わせによって商品の魅力を伝えられる 組み合わせてコンテンツ化することで商品購入後のリアルな体験やストーリーをイメージしてもらえるため、魅力が伝わりやすくなります。トレンドや季節、テーマなどに合わせて商品の見せ方を変えるなど、様々なシーンに合わせて提案できます。 3. コーディネートから商品詳細への動線強化 リッチコーデで作成したコーディネートコンテンツから各商品への相互リンクが可能なため、コーディネートコンテンツを通して別の商品への誘導を促すことができます。これにより従来の検索では提示しきれなかった潜在的なニーズを満たす商品を提示できます。 ■価格 ・月額費用 10 万円(税別)~ ・導入費用 月額の 3 ヶ月分~ サイトの規模、データ量に応じた定額制です。導入に関する詳細、お見積りは問い合わせ先までご連絡ください。 続きを読む

2016年02月09日(火) (バリューコマース株式会社)

『AdLantis(アドランティス)』を、『ADPRESSO(アドプレッソ)』へ統合

バリューコマース株式会社(以下、 バリューコマース)は、スマートフォン向け広告配信サービスの強化を目的として、本日2016年2月8日より、『AdLantis(アドランティス)』を『ADPRESSO(アドプレッソ)』に統合いたします。 このたびのサービス統合により、バリューコマースはスマートフォン向け広告配信サービスの課金体系を統一し、CPC(クリック課金型)に特化したアドネットワークとして提供いたします。 機能面では、従来まで『ADPRESSO』『AdLantis』それぞれのサービスサイトに掲載されていたプロモーションがすべて閲覧でき、広告枠を管理画面で一元管理・設定をすることが可能になりました。また、管理画面を刷新し、グラフなど実績レポートが見やすくなりました。 なお、これまで『AdLantis』のみをご利用中の広告主・メディア運営者は、このたびの統合に伴う、『ADPRESSO』への新規登録や広告コードの貼替え、SDK※1の変更などは不要で、そのまま『ADPRESSO』をご利用いただけます。 ※1:ソフトウェア開発キット。特定のシステムに対応したソフトウェアを開発するために必要なプログラムや文書などをひとまとめにしたパッケージのこと。 統合後も『ADPRESSO』は更なる機能拡充を予定しており、『ADPRESSO』『AdLantis』それぞれが持つ多様なメディアネットワークと、アフィリエイトサービスで培われた知見と共に活用しながら、広告主には費用対効果の高い広告配信を、メディア運営者にはさらなる収益最大化の実現を目指してまいります。 『ADPRESSO(アドプレッソ)』とはクリック課金型のスマートフォン向けアドネットワークサービスです。独自の配信ロジックにより自動配信される広告により、メディア運営者には収益性、広告主にはアプリ、Webへの集客効果を最大化します。(2014年10月提供開始) 『AdLantis(アドランティス)』とは クリック課金型/インプレッション課金型/期間配信型で広告枠を販売できるアドネットワークサービスです。多様なアプリ系メディアとWeb系メディアで形成されるアドネットワークで、幅広いリーチ獲得が強みです。 本サービスは、Glossom株式会社より事業譲受を受け、2015年4月よりバリューコマースが運営をしております。 続きを読む
■『リピロジ』とは 物流クラウドソーシングサービス『リピロジ』は、健康食品・化粧品のリピート通販企業に特化し、商品管理から保管、梱包、出荷までの作業を一貫して請け負う物流サービスです。 業種特化による作業の効率化や、豊富な取引実績に基づいた経験とノウハウにより低コストを実現させています。 さらに、商品1つからでも保管や発送が可能であり、また購入者ごとに異なる同梱物の設定ができるなど、柔軟な運用管理体制を構築しているため、EC事業をスタートアップしたばかりの中小企業から大企業まで幅広くご利用いただけます。 また、化粧品製造業許可を取得し、高水準の品質管理を徹底することにより高品質で付加価値の高い物流サービスをご提供しています。 ゼウスは、提携の取り組みとして、ゼウス加盟店向けに初めて物流支援サービスである 『リピロジ』をサービスラインアップに加え、EC事業者の利便性を高めるとともに、導入施策やキャンペーンなどを実施いたします。 今後もより一層、安心・安全で利便性の高いサービスの開発に注力し、全てのお客様に充実したサービスを提供できるよう努めてまいります。 続きを読む
株式会社Relic(以下、Relic)は2016年2月8日より、世界初※となるチケット購入型クラウドファンディングプラットフォーム「ENjiNE(エンジン)」をリリース致しましたので、下記の通りお知らせします。 ENjiNEはユーザーが支援した金額に対して物品やサービスを対価として提供する購入型クラウドファンディングに分類されますが、特徴は対価の提供を物品やサービスの引換券に相当する「チケット」販売という形態にしている点です。また、そのチケット自体の流通を自由化することで、現状のEコマース市場を中心に世界中のユーザーに対して広くリーチ・販売することを可能にした、世界初の形態となるクラウドファンディングプラットフォームです。 Relicでは、「大志ある挑戦を創造し、日本から世界へ」を理念として、様々な新規事業開発やインキュベーション、新規プロジェクトの実現に携わってきました。その過程において、新しい取り組みを実施する際、事前に一般ユーザーの声を広く反映し、資金調達やテストマーケティング、PR/プロモーションを行うことができるクラウドファンディングに対する強いニーズと可能性を感じて参りました。 一方で、現状の国内の購入型クラウドファンディング市場は約20億円と未だ非常に小さく、一部のITリテラシーの高いユーザーを中心に利用されるに留まり、広く一般のユーザーに利用していただくには至っていない点に課題を感じ、ENjiNEの開発を行いました。 ▼クラウドファンディング「ENjiNE」の特徴 1. 世界初のチケット購入型(特許出願済) 従来のクラウドファンディングと異なり、プロジェクトが実現した際に提供されるサービスや物品を「受け取ることができる権利をチケットとして販売」する形式を取ることで、よりわかりやすく、より簡単な購買体験を実現します。これにより「投資」「出資」「ファンディング」といった難解なイメージを払拭し、リテラシーが高くないユーザーへの訴求を高めます。 また、その権利自体をチケットとして流通させることが可能となっているため、例えばチケットを友人の分まで一緒に複数枚購入する、知人にチケットをプレゼントする、チケットを再販(二次流通)するなど、利用シーンが広がり、ユーザーへの接触機会・販売機会が増加します。対価を受け取る権利をチケット化し、自由に流通させることを可能とした一方で、不正な譲渡や再販などが起きないようにシステム上で把握・管理・制御しており、これら一連の仕組み・システム等に関して特許を出願しております。今後は電子チケットだけではなく、実際に紙のチケットを発行することで、リアルの小売・流通市場へのアプローチも視野に入れて展開していきます。 2. EC市場/海外市場の取り込みによるリーチ拡大 チケット購入型の導入により、チケット自体を既存のEC市場のチャネルを通じて流通させることで、クラウドファンディング市場よりもはるかに大きいEコマース市場や海外市場へのアプローチが可能となります。従来のクラウドファンディングが国内のサイト内販売のみに留まるのに対して、ENjiNEではサイト内・サイト外、国内・海外を問わず、プロジェクトオーナーは世界中でチケットを販売してユーザーを集めることが可能になり、より広く、より多くの資金を集めることができます。   また、プロジェクトオーナー向けに翻訳サービスなどの各種サポートも提供しており、今後は多言語/多通貨決済の導入や現地でのPR支援等も含めて本年度内にグローバル対応を推進して参ります。 3.資金調達〜プロジェクト成立後の実現・成功までトータルサポート 従来のクラウドファンディングはプロジェクト成立までのサポートに留まりますが、ENjiNEでは、経験豊富な経営メンバー/スタッフやENjiNEと提携する企業が各プロジェクトのパートナーとして目標金額調達だけでなく、調達後のプロジェクト実現や成功までを一貫して支援します。また、実施や提供が確定したチケットやクラウドファンディングを通じて実現したサービスや商品はENjiNE内で継続的に販売することが可能で、内容に応じてENjiNEの保有するアカウントを通じて大手ECサイトでも販売することができます。これにより、プロジェクト成立以降の継続的なサービス/製品の普及・拡大を実現します。 リリース時に公開されるプロジェクトの一覧 ■家族の絆を深めてきた、日々の証。大好きな家族の最高の笑顔を残す、世界一幸せなサービスを創りたい ・プロジェクト概要:国内・海外でフォトウェディング事業を手掛ける注目のスタートアップ「Famarry」のプロジェクト。家族写真撮影カルチャーを広め、笑顔の瞬間を増やしたい。家族の「特別」な思い出を、腕の良いプロの写真家に残してもらうこれまでにないサービスを手頃な価格で提供します。 ■TheTHIRDを世界へ!世界的展示会 CAPSULE SHOWに参加したい! ・プロジェクト概要:2015年レコード大賞で三代目J Soul Brothersの衣装を初め、様々なアーティストの衣装を手掛けた『TheTHIRD』が、日本の職人の技術の高さや、TheTHIRDが表現する新たなスタッズの世界を伝えるため世界的合同展示会 『CAPSULE SHOW』に参加して、ブランドを認知・普及させます。 ■日本初!薬剤師カウンセリングによるオーダーメイドコスメ「ATURE」を開発 ・プロジェクト概要:人気読者モデルの田中里奈さんを始めクチコミだけでファンを増やしている高品質化粧品「ATURE」をベースに、日本で初めて現役薬剤師が体質や肌質、年齢などに合わせたオーダーメイド化粧品を創るプロジェクト。肌に悩む人を0に、もっと美しい笑顔を世の中に増やしていきたい。「あなたのためだけ」のオーダーメイドコスメを作ってみませんか? ■横になって電子書籍を「木こちい」で心地よ〜く楽しんでください! ・プロジェクト概要:キャノンやサムスンで長年に渡りデザインを手がけてきた経歴を持つ天然素材デザイナー吉田道生氏が手掛ける、国産ヒノキを素材に使ったこれまでにないグッズを開発するプロジェクト。横になって長い時間でも心地よく電子書籍や動画を楽しめる、国産のヒノキ材を使って作られた木工製品「木こちい(ここちぃ)」を届けます。 ■東京都近郊に「走ってフルオートが撃てる屋内サバゲーフィールド」を作りたい! ・プロジェクト概要:サバイバルゲームフィールドの運営経験が豊富で、海外の有名メーカーやインストラクターなど、国内外のユーザーから注目されるチーム「BLKFOX」が手掛ける、これまでにないサバゲーフィールド開設プロジェクト。サバイバルゲームという「遊び」を「Airsoft Sport」という「イケてるスポーツ!」として日本へ、世界へと発信したい!東京都近郊に「走ってフルオートが撃てる屋内サバゲーフィールド」を製作します。 ■日本初の『スタートアップのデータベース』を一緒につくりませんか? ・プロジェクト概要:これまでに最新のWEBサービスやアプリを1,800以上を紹介し、経営者やエンジニアのユーザーを多数抱える「Service Safari」運営チームのプロジェクト。「スタートアップ企業をもっと活発にすることで、日本・世界をもっと盛り上げたい!」という想いを胸に、日本初の『スタートアップのデータベース』をつくるための資金・仲間を募ります。 株式会社サザビーリーグの主催する「Lien PROJECT2016」と連携して2016年3月2日(水)に実施する日本初の取り組み「ライブファンディング」の実施や、同様のインキュベーションプログラム等との連携を通じて優良プロジェクトの掲載を進めてまいります。また、実際に紙のチケットを発行してリアルの小売・流通市場へのアプローチを強化する点や、ENjiNEのグローバル対応を進めて海外市場へのアプローチを強化する点などに注力する予定です。 続きを読む

2016年02月09日(火) (GMOインターネットグループ)

「GMOプライベートDMP」がGoogleと連携

GMOインターネットグループのGMOアドパートナーズ株式会社の連結会社、GMO NIKKO株式会社(以下、GMO NIKKO)は、オリジナルのDMP(*1)サービス「GMOプライベートDMP」において、Googleが提供するDSP(*2)「DoubleClick Bid Manager 」とのCookie Sync(*3)方式による連携を、2016年2月10日(水)より開始いたします。 本連携により、「GMOプライベートDMP」をご利用の企業は、同サービスで統合・管理しているユーザーに関する様々なデータ(属性、Web行動履歴、購入履歴など)を「DoubleClick Bid Manager 」へ同期(※1)でき、オーディエンス拡張配信(*4)といった精度の高い広告配信に活用できます。 (※1)この連携で活用されるデータは特定の個人を識別できるものではありません。 「GMOプライベートDMP」は、ユーザー属性やWeb行動履歴など、企業が保有するデータを集約・統合し、その統合データを分析することで、精緻なユーザーセグメントを簡単に作成できるサービスです。抽出したセグメントデータは、広告配信やメール配信などの連携サービスや、外部のマーケティングツールやリサーチツールと連携させることが可能です。また、国内主要DSPと のCookie Syncによる連携を推進しており、特定のDSPに縛られないWeb広告配信が可能となっています。 一方、Googleが提供するDSP「DoubleClick Bid Manager 」は、長年蓄積されたGoogleのノウハウに基づいた独自の最適化技術を駆使して作られた包括的なプラットフォームです。何十億ものインプレッションに対して、最適な広告を適切なタイミングで配信することが可能です。 この度GMO NIKKOは、「GMOプライベートDMP」をご利用の企業が、広告配信先の拡大とターゲティングの精度向上により、さらなるマーケティング効果の最大化を図れるよう、「DoubleClick Bid Manager 」との連携を開始いた しました。これにより、「GMOプライベートDMP」で作成したセグメントを「DoubleClick Bid Manager 」に同期し、広告配信に活用することが可能となります。 なお「GMOプライベートDMP」は今回の連携により、既に連携している媒体と合わせ、国内最大級(※2)のWeb広告配信リーチを有するDMPサービスとなります。 (※2)2016年2月1日時点、国内主要DMPサービスの連携媒体数を比較(当社調べ) 【「GMOプライベートDMP」と「DoubleClick Bid Manager 」の連携について】 従来の連携方法ではセグメントを設定した後、広告配信を行うまでにデータを蓄積する期間を設ける必要がありましたが、Cookie Syncによる連携は、DSPの持つCookie情報(Webサイトのアクセス履歴、ログインIDなどのユーザー情報)と「GMOプライベートDMP」のセグメントデータを過去にさかのぼって同期することができます。これにより、セグメント作成後速やかにDSPを通じて広告配信でき、マーケティング実施までの時間が大幅に短縮されるほか、より精度の高いターゲティングを行うことができます。 「GMOプライベートDMP」を活用して作成したセグメントを「DoubleClickBid Manager 」に連携しオーディエンス拡張配信を行うことで、購入頻度が高いなどロイヤリティの高いユーザーと行動や属性が類似しているユーザーを見つけ出し、見込み顧客として広告を配信することができます。 「DoubleClick Bid Manager 」は多くの広告ネットワークと接続しており、何十億ものインプレッション(露出回数)の規模の配信を行うことができます。そのため、ターゲットとなるユーザー層に最適なメディアに広告を掲載することが可能です。 <用語集> (*1) DMP データ マネジメント プラットフォーム(Data Management Platform)の 略称で、様々なデータを取り込み、それを一元管理・分析して様々なチャネ ルのコミュニケーションに活用するためのツールです。 (*2) DSP デマンド サイド プラットフォーム(Demand Side Platform)の略称で、 広告のインプレッション(露出)が発生するたびに閲覧ユーザーの属性や広 告の掲載面などの情報を分析し、より効果の高い広告枠のバイイング(仕入 れ)から配信までを効率的に行う、広告主向け統合プラットフォームです。 (*3) Cookie Sync 複数の異なるWebサイトがそれぞれ保有するCookieを同期させることで、 Cookieを元にしたオーディエンスデータを統合する仕組みのことです。これ により、「GMOプライベートDMP」が持つユーザー情報とDSPが持つユーザー情 報の中から同一人物を特定し、それぞれのデータを同期させることが可能と なります。 (*4) オーディエンス拡張配信 ユーザーの閲覧ページなどの行動パターンを基に類似したユーザーを推定 し広告配信を行うことで、より見込みの高いユーザーに対してアプローチす ることができる配信手法です。 続きを読む

2016年02月08日(月) (クロスアンドクラウン株式会社)

Webma!ついにWEBサイト制作費「0円」!

経営コンサルティング業を展開するクロスアンドクラウン合同会社は、 HP作成・更新支援サービスWebma!に大幅な刷新を施し、これまで49,800円(税別)だった制作費を無料とし、その提供を2016年2月8日より開始する。経営コンサルティングを主力事業とする同社では、中小零細企業でも集客施策を備えたホームページの運用をより気軽にスタートできるようにする。 <制作費用がついに無料、0円に> これまでのWebma!サービスでは制作費用が49,800円で設定されていましたが、サービス内容はそのままに、ついに無料となりました。月額費用は全く変わらず4,980円据え置きです。 またWebma!ではこれまでご希望の多かった上位プランを現在準備しております。 <スマホ対応レイアウトを全面見直し> Googleが推奨するレスポンシブwebデザインでありながらスマホ専用サイトに負けない操作利便性を獲得しました。 画面上部へメニューボタンと電話ボタンを、画面下部にはTwitterやFacebook、LINEといったSNS共有ボタンや問い合わせフォーム行きボタンをを常時レイアウト。友達との飲み会の店舗提案やイベントのお誘いをしやすいスマホサイトであなたのサービスや製品を仲間に広めてもらいやすいスマホ対応ウェブサイトです。 またトップページ上部のスライドではPC画面と異なるスマホ専用画像が利用できるようになりました。 <リアルタイムで訪問者を個別追跡・分析機能> 個別訪問者のページ遷移をリアルタイムで追跡できます。IPアドレスを取得するので複数回の訪問履歴からサイトの改善に必要なお客様が興味を持っているコンテンツや情報不足のページなどお客様の具体的なページ遷移を観察する事ができます。アクセス解析から具体的な改善策を見出しにくい中小企業のweb担当者に、サイト改善の具体的な指針を提供できます。また解析データは毎週メールでもお届けいたします。 <構造化データ対応> 検索エンジンがサイトのコンテンツを容易に把握できるように、言葉の意味をメタデータとして持たせるためのもので、その対応をGoogleが推奨しています。webma!のテーマではこれらの構造化データ対応を行い、より適切な情報を検索エンジンに通知できるようになりました。 制作だけにとどまらないバックボーンサービス Webma!では、4,980円の月額費用の中で遠隔操作を用いた無制限サポート、また高速サーバーやセキュリティなど企業向けサービスとして十分なバックボーンサービスでお客様の事業を支えています。 <高速サーバー採用> Webma!を提供するCross&Crown合同会社(電気通信事業者 A-24-12746)ではNginxをWebサーバーに採用しており、一般的なapacheを利用したサーバーよりも高速なサーバーをWebma!に適用しています。レスポンシブデザインゆえのページ速度低下を回避し、Webサイト、サーバーそれぞれで最も理想的な組み合わせでの提供を行っています。 <専門会社と共同でのセキュリティ対策> Webma!では、子会社でもあるセキュリティ専門会社、Cross&Crown Seculity Intelligence LLC(以下、CCSI)と共同でWebma!サービスのセキュリティ対応を行っている。365日毎日、常に30世代分のバックアップを保持し、改ざん等についてはリアルタイム検知を可能としている。またバックアップからの即時復旧や侵入経路特定、セキュリティアドバイスなども行っている。 <改ざん被害発生時、24時間以内に復旧いたします> 昨今多いWordPressサイトの改ざん被害。webサイトが改ざんに遭った際の復旧サービスも基本料金内。WordPressのセキュリティサービスを提供している当社ならではのサービスです。 事業を止められない中小企業の強い味方になります。 充実のサポートサービス ・操作方法等、集客についてのご相談・フォローは無制限で対応(営業時間内)。遠隔操作プログラムによるサポートを実施。 続きを読む

2016年02月08日(月) (株式会社デジタルホールディングス)

オプトホールディング、ソウルドアウト、バイドゥが業務提携

株式会社オプトホールディング(以下、オプトホールディング)、オプトグループのソウルドアウト株式会社(以下、ソウルドアウト)は、バイドゥ株式会社(以下、バイドゥ)と業務提携、インバウンド・マーケティングに関する新サービスの開発・提供に取り組みます。 具体的な取り組みとして、バイドゥが運営する中国最大手検索エンジン『百度』(バイドゥ)の検索キーワードランキングデータに基づき、顧客企業が優位性を持つランキング指標(例:○○年○月 中国人消費者検索ランキングNo.1※百度調べ)の認定ロゴを付与した中国人観光客向けの販促物(店頭POP、のぼり旗など)の提供・活用によって、来店及び購買を促進するインバウンド・ソリューションサービスの提供を開始します。なお、同サービスの導入企業第一弾として、日本最大級のリユースデパートの株式会社コメ兵(以下、KOMEHYO)が、中国人観光客の消費がピークを迎える2月8日の「春節」に向けて全国主要都市での活用を開始しました。 【サービス開発の背景】 2015年の訪日外国人は1,973万人(※1)、その消費額は3兆4,771億円(※2)となり、いずれも過去最高となりました。なかでも中国人観光客の人数は全体の約25%となる499万人、消費額は40%を占める1兆4,174億円とインバウンド消費を大きく牽引する存在です。 こうした中国人観光客の95%が訪日前に買い物リストを作り、購入商品を決定しているとされています。買い物リスト作成の情報源として最も利用されている検索エンジンが『百度』であり、その利用率は47%と圧倒的な強さを見せています。(※3) また、中国人観光客の87%が買い物リストにない商品を、店頭で直接見て買ったというデータもあり(※3)、その場合の購入決定に活用するメディアは「店頭スタッフからの情報」、「店頭POP」と言われております。 オプトホールディング、ソウルドアウト、バイドゥでは、中国人観光客から高い支持を受ける『百度』の検索データを認証ロゴとして顧客企業の店頭の販促物に活用することで、中国人観光客が店頭で直接商品を選ぶ際に高い販促効果が期待できるとし、インバウド・ソリューションサービスの提供を開始します。 【サービス概要】 ■概要:中国大手検索エンジン『百度』の検索キーワードランキングデータに基づき、顧客企業が優位性を持つランキング指標の認定ロゴを付与した中国人観光客向けの販促物(店頭POP、のぼり旗など)を提供・活用することによって、来店及び購買の促進を図る、インバウンド・ソリューションサービスとなります。 ■利用イメージ: 特定期間における『百度』検索キーワードランキングデータの実績、例えば家電カテゴリで検索ランキング1位だった製品について、中国人観光客向けの店頭POPに「○○年○月 中国人消費者検索ランキングNo.1※百度調べ」という表記や認定ロゴの掲示が可能となります。これにより製品のブランド力が高まり、中国人観光客が店頭で直接見て購入するという効果が期待できます。 【今後の目標】 オプトホールディング、ソウルドアウト、バイドゥでは、同サービスの導入目標として、2016年末までに100社を目指します。 それに加え、さらなる新サービス開発・提供にも取り組み、業務提携の成果を最大化していきます。 続きを読む