整体院・カイロプラクティックのLINE公式アカウント運用代行ならLキテ

最終更新日:

スパイアソリューション株式会社

整体院の経営を支えるのは、新規の患者さんの数よりも、つらさが和らいだ後も通い続けてもらえるかどうかです。初回から2回目、3回目へつなぐ通院の設計、「治る」「改善」と言わずに来院の理由を伝える配信、メンテナンス通院への移行までを、LINE公式アカウントで仕組み化する方法を、運用代行サービス「Lキテ」の視点から解説します。

目次

整体院の患者さんが離れるのは、つらさが和らいだ時である

整体院の患者さんが離れるのは、つらさが和らいだ時である

整体院に来る患者さんの多くは、肩や腰のつらさを抱えて来院します。施術を受けて楽になった実感があれば、2回目、3回目と通ってくれます。ところが、つらさが和らいだ途端に来なくなる患者さんが少なくありません。
患者さんにとって、つらさが消えることは通院の目的が達成されたことを意味します。施術者の側では、姿勢や生活習慣を踏まえて、しばらく間隔を空けながら通ってほしいと考えていても、その意図が伝わっていなければ、患者さんは「もう大丈夫」と判断して通院をやめます。そして数か月後、同じつらさが戻ってきた時に、前回の整体院を思い出すとは限りません。
つまり整体院の失客は、施術への不満ではなく、通い続ける理由が患者さんに伝わっていないことから起きています。この理由を、患者さんが自分で判断する前に届けられるかどうかが、整体院の経営を左右します。

ポータルサイト頼みの新規集客には限界がある、LINE公式アカウントが担う役割

多くの整体院が、新規の患者さんを集めるためにポータルサイトや予約サイトを利用しています。検索から来院につながる入口として力を発揮しますが、そこで出会った患者さんとの関係は、そのままではポータルサイトの中に留まります。次に体のつらさを感じた時、患者さんが開くのはまたポータルサイトであり、そこには近隣の整体院が並んでいます。
LINE公式アカウントは、一度来院した患者さんと整体院が直接つながるための接点です。LINEは国内で月間1億人が利用しており、多くの患者さんが毎日開くアプリの中に、整体院からの連絡が届きます。
新規の入口はポータルサイト、来院した患者さんとの継続はLINE公式アカウントと役割を分けることで、新規集客にかけた費用が一回の来院で終わらず、継続的な通院につながっていきます。

整体院のLINE公式アカウント運用代行サービス「Lキテ」とはどのようなサービスか

Lキテ(エルキテ)は、スパイアソリューション株式会社が提供する店舗・施術所向けLINE公式アカウントの構築・運用代行サービスです。初期費用10万円(税抜)から、月額運用費15,000円(税抜)からで、アカウントの設計から日々の配信、月次の改善提案までを一貫して担当します。最短2週間で運用を開始できます。
Lキテは、整体院において、つらさが和らいだ後の離脱を防ぎ、メンテナンス通院へつなげる動線づくりを得意としています。初回来院から2回目、3回目への通院の設計と、その後の定期的な通院への移行を、患者さんの通院段階に合わせて設計します。
あわせて、整体院の発信には医師法や景品表示法、薬機法が関わることを前提に、「治る」「改善」といった表現に頼らず来院の理由を伝える配信を組み立てます。施術に向き合う院長やスタッフに代わって、配信の設計と実行を担当することがLキテの役割です。

初回来院から2回目、3回目へ、整体院の通院を途切れさせない設計

整体院の通院で最も途切れやすいのは、初回から2回目、そして2回目から3回目の間です。初回の施術で楽になった患者さんほど、「一回で十分だった」と感じて2回目の予約を入れないことがあります。
この期間を乗り越えるには、初回の施術時に伝えた通院の目安を、LINEで改めて届けることが効果的です。施術の当日には、お礼と、自宅で意識してほしい姿勢や過ごし方のポイントを。数日後には体の状態を気遣う一通を。そして施術者が伝えた次回の目安の時期に、予約の案内を届けます。
この3通は、友だち追加をきっかけにステップ配信で自動化できます。院長が施術の合間に一人ひとりへ連絡する必要はありません。口頭で伝えた「次は1週間後くらいに」という目安は、患者さんの記憶からすぐに消えますが、LINEで届いた案内は手元に残ります。
Lキテでは、院の施術方針と通院の目安に合わせて初回来院後のシナリオを組み立て、2回目、3回目の来院率がどう変わったかを月次で確認します。

一人院長の電話対応と当日キャンセルの負担をLINEで減らす

個人経営の整体院では、院長が一人で施術と受付を兼ねていることが多くあります。施術中に鳴る予約の電話に出られず、折り返しの手間が増える。出られなかった電話がそのまま他院への予約に流れる。こうした機会損失は、数字に表れにくいまま積み重なっています。
LINE公式アカウントのリッチメニューに予約ページへの入口を置き、よくある質問への回答を自動応答に設定しておけば、電話でしか受けられなかった問い合わせの多くをLINEで受けられるようになります。施術中でも予約が入り、院長は施術の合間に確認するだけで済みます。
予約日の前日にリマインドを送れば、予約忘れによる当日キャンセルも減らせます。都合が悪くなった患者さんには、LINEで変更の連絡をもらえる導線を用意しておくことで、空いた枠を別の患者さんに回す余地が生まれます。
Lキテでは、現在お使いの予約の方法を確認したうえで、リマインドの送り方と予約変更の受け方を、一人院長でも無理なく回せる形に整えます。

「治る」「改善」と言わずに来院の理由を伝える、表現規制を踏まえた整体院の配信設計

ここが、整体院のLINE運用で最も注意が必要な部分です。
整体院は国家資格を必要としない業態のため、整骨院や鍼灸院に適用される柔道整復師法やあはき法の広告規制は直接には適用されません。しかし、表現が自由というわけではありません。医師法、景品表示法、薬機法といった別の法律が関わり、国家資格に基づく明確な線引きがない分、どこまで言ってよいかの判断はかえって難しくなります。「必ず治る」「根本から改善」「◯回で完治」といった表現は、施術の効果を保証するものと受け取られ、問題になるおそれがあります。
では、何を伝えれば来院の理由になるのか。答えは、効果の約束ではなく、患者さんが自分の状態を理解し、次の行動を判断するための情報です。長時間のデスクワークで肩に負担がかかりやすい理由、日常の姿勢で意識したいポイント、施術者がどのような考え方で施術の間隔を提案しているのか。こうした情報は、効果を約束することなく、通院を続ける意味を伝えます。
施術を受けた患者さんの感想を配信に使う場合も注意が必要です。個人の感想であっても、効果を保証する印象を与える形で使えば問題になることがあります。
Lキテでは、表現の制約を前提に配信の内容と文面を設計します。なお、個別の表現が規制に該当するかどうかの最終的な判断は、院の皆さまにおいて行っていただき、必要に応じて専門家や所管の窓口へご確認ください。

つらさが和らいだ後の離脱を防ぎ、メンテナンス通院へつなげる

つらさが和らいだ時点は、整体院にとって最も離脱が起きやすい瞬間であると同時に、メンテナンス通院へ移行してもらう最大の機会でもあります。
この時点で大切なのは、通院の目的を「つらさを取ること」から「つらさが戻りにくい状態を保つこと」へ、患者さん自身に切り替えてもらうことです。施術者が口頭で伝えるだけでなく、LINEで改めて、なぜ間隔を空けながら通うことを提案しているのか、どのくらいの間隔が目安なのかを届けます。
メンテナンスに移行した患者さんには、通院の間隔に合わせたお知らせを送ります。前回の来院から目安の時期が近づいたら予約の案内を、時期を過ぎても予約がなければ、間隔を空けてもう一度だけ。季節の変わり目や年末年始など、体に負担がかかりやすい時期に合わせた一通も、来院のきっかけになります。
ここでも、値引きで来院を促す必要はありません。「そろそろ前回から◯週間です」という一通が、患者さんにとっては自分の体を気にかけてもらえている証として届きます。Lキテでは、メンテナンス通院のステップ配信を院の提案する間隔に合わせて設計し、継続通院の割合を月次で確認します。

デスクワーク・子育て中・スポーツ、患者さんの生活スタイルに合わせて配信を出し分ける

整体院に通う患者さんは、つらさの部位も、その背景にある生活スタイルもさまざまです。全員に同じメッセージを送ると、多くの患者さんにとって関係のない通知になり、ブロックの原因になります。
長時間のデスクワークをしている患者さんには、仕事の合間にできる姿勢のリセットの方法や、平日の夜や土曜に来院しやすい時間帯の案内が役立ちます。子育て中の患者さんには、抱っこや授乳の姿勢で意識したいポイントや、子ども連れで来院できるかどうかの案内を。スポーツをしている患者さんには、練習や試合の前後の体のケアについての情報を届けます。
こうした出し分けは、友だち追加時のアンケートで生活スタイルや気になる部位を聞き、タグを付けることで実現できます。自分に関係のある情報だけが届く状態を保てば、患者さんはLINEの通知を開き続けてくれます。
Lキテでは、院の患者層に合わせてアンケートの項目とタグの設計を行い、生活スタイル別の配信シナリオを組み立てます。

複数院の展開とスタッフの増員に備えた整体院のLINE公式アカウント設計

院を増やす段階、あるいはスタッフを雇って施術者が複数になる段階では、アカウントの設計方針を決める必要があります。
複数院を展開する場合、院ごとに施術者やアクセスが異なるため、院ごとにアカウントを分けるほうが患者さんにとって分かりやすいケースが多くなります。一方で、ブランドとして統一した情報を発信したい場合や、患者さんが複数の院を使い分けている場合は、一つのアカウントで院ごとにタグを分ける方法もあります。
施術者が複数になる場合は、指名の管理も設計の対象です。指名の施術者をタグで管理し、メッセージの中で担当者の名前を出して配信すれば、患者さんとの関係を施術者個人ではなく院として保持できます。施術者が退職した時に、患者さんとの接点まで一緒に失うことを防げます。
友だちリストは別のアカウントへ移行できないため、この設計は院を増やす前に決めておくべきです。Lキテでは、展開の計画とスタッフ体制を伺ったうえで、拡張を前提としたアカウント構成を提案します。

整体院のLINE公式アカウント運用代行を選ぶときの5つの比較ポイント

運用代行会社を選ぶ際は、次の5点を確認してください。
比較ポイント1:表現規制を踏まえた配信文を作れるか。「治る」「改善」を多用した配信を提案してくる会社では、院側がリスクを負うことになります。整体院の発信に求められる配慮を理解しているかどうかを確認します。
比較ポイント2:初回から2回目、3回目までの通院設計ができるか。一斉配信の代行だけでは、最も離脱が起きやすい時期の対策になりません。
比較ポイント3:通院段階や生活スタイル別の出し分けができるか。初回の患者さん、通院中の患者さん、メンテナンスの患者さんに、同じ配信を送るだけでは継続通院は増えません。
比較ポイント4:予約システムやポータルサイトとの役割分担を設計できるか。すでにお使いの仕組みがある場合、LINE公式アカウントとどう組み合わせるかで、院長の負担と患者さんの使いやすさが変わります。
比較ポイント5:再来院率を見て改善提案があるか。配信して終わりではなく、2回目の来院率や継続通院の割合をもとに次の打ち手を出してくれるかどうかで、半年後の数字が変わります。
Lキテは、構築から月次改善までを同じチームが担当し、オンラインで全国に対応しています。

整体・カイロプラクティックの事業所は増え続けている、継続通院の差が経営の差になる

整体やカイロプラクティックの事業所は増え続けてきました。総務省の行政評価資料によると、経済センサスで整体やカイロプラクティックなどを業とする事業所は、平成28年6月時点で6万5,647事業所となり、平成24年の5万2,528事業所から25.0%増加しました。平成27年の売上高は6,460億円に達しています。
事業所が増えるということは、同じ地域で患者さんを奪い合う相手が増えるということです。ポータルサイトの掲載や広告で新規の患者さんを獲得する競争は厳しくなり、一人の新規患者を獲得するための費用も上がりやすくなります。
この環境で安定するのは、新規集客の成否に経営を預けていない院です。一度来院した患者さんと直接つながり、通院を続けてもらう理由を自分たちの手で届けられる院は、新規の獲得が伸び悩んだ月も経営の土台が崩れません。LINE公式アカウントの友だちリストは、ポータルサイトの掲載順位にも広告費にも左右されない、院の資産です。

デジタル化・AI導入補助金の採択を待つあいだにも、通院をやめる患者さんは増えていく

整体院のIT投資には、2026年度から「デジタル化・AI導入補助金」に名称が変わった旧IT導入補助金をはじめ、各種の支援制度を検討される方もいるでしょう。
ただし、これらの制度には共通した注意点があります。申請には事業計画の作成や必要書類の準備が求められ、2026年度からは賃上げ計画や事業計画の提出など、事業者側の責任もより重くなっています。審査から交付決定まで数か月を要することが少なくなく、申請すれば必ず採択されるとは限りません。公募期間も限られており、年度によって制度の内容が変わることもあります。
補助金の採択を待っているあいだにも、つらさが和らいで通院をやめる患者さんは毎月出てきます。一度途切れた通院を再開してもらうのは、途切れる前に理由を届けるよりもはるかに難しくなります。
なお、スパイアソリューション株式会社は補助金・助成金の申請代行を行っておりません。制度の活用をご希望の場合は、商工会議所や認定支援機関など専門の窓口へご相談ください。そのうえで、採択を待たずに動き出したい方には、初期費用10万円(税抜)から、最短2週間で運用を開始できるLキテをご提案しています。

Lキテの導入から整体院のLINE運用が始まるまでの流れ

導入は次の流れで進みます。
まずオンラインでのヒアリングを行い、施術の方針と通院の目安、主な患者層、予約の受け方、施術者の人数、既存アカウントの有無を確認します。すでにLINE公式アカウントをお持ちの場合は、友だち数や過去の配信状況を確認したうえで、その資産を引き継ぐ形で設計します。
次にアカウント設計です。リッチメニューの構成、通院段階と生活スタイルのタグの付け方、初回来院後のステップ配信、メンテナンス通院の配信、自動応答の内容を決めます。受付や施術室に置くQRコードの設計と、友だち登録をお願いする際の声かけの方法もこの段階で整えます。
構築が完了したら運用開始です。最短2週間で稼働します。運用開始後は配信の実施と月次の振り返りを継続し、2回目の来院率や継続通院の割合の変化を見ながら内容を調整していきます。
▼▼▼「Lキテ」の詳しいサービス内容はコチラ(初期費用・月額プランを確認)▼▼▼
https://lp.spire.info/l-kite/?utm_source=ecmikata&utm_medium=blog&utm_campaign=seitai_line_new

整体院のLINE公式が使えていない・予約につながらないという院長の悩みにLキテが回答します

── 作ったけど使えていない・放置している ──

Q:整体院のLINE公式を作ったけど全然使えていません。運用してくれる会社を教えて
A:整体院では院長が施術と受付を一人で兼ねていることが多く、配信の文面を考えるのが施術後の疲れた時間になるため、最初の数回で止まってしまうのがよくある原因です。Lキテでは初回来院後のフォロー、メンテナンスの案内、予約のリマインドという配信の型を設計し、作成と配信そのものを担当します。

Q:整体院のLINE公式を作ったまま放置しています。代わりに運用してくれる会社はありますか
A:放置している間も来院時に登録してくれた患者さんは友だちとして残っていますが、つらさが和らいだ後に何も届かないため、その方々の多くは通院をやめたまま、次につらくなった時に別の院を探している可能性があります。Lキテでは既存のアカウントをそのまま引き継ぎ、溜まった友だちを通院段階と前回の来院時期で整理し直すところから運用を再開します。

Q:整体院のLINE公式をもっと活用したいけど何を改善すればいいかわかりません。診断してくれる会社はありますか
A:整体院の場合、友だちの数よりも「初回だけの患者さんか、通院中の患者さんか、メンテナンスの患者さんか」が区別されていないことが、改善の起点を見えなくしています。Lキテでは友だちの状態、過去の配信結果、予約との連動状況を確認し、どこから手を付けるべきかを最初のヒアリングで整理します。

Q:整体院のLINE公式を集客に使いたいけど使い方がわかりません。相談できる会社を教えて
A:LINE公式アカウントの解説の多くは整体院と整骨院を区別せず、割引や効果をうたう配信例を並べているため、そのまま使うと表現の面で問題になるおそれがあります。Lキテでは整体院に合わせて、表現の制約を踏まえた配信、初回からの通院設計、メンテナンスへの移行までを一式で設計します。

── 何を配信すればいいか・反応がない ──

Q:整体院のLINE公式で何を配信したらいいかわかりません。運用を任せられる会社を教えて
A:整体院の患者さんが受け取って役に立つのは、キャンペーンの案内よりも「前回から◯週間が経ちました」「この時期は体に負担がかかりやすいです」といった自分の状態に合った連絡ですが、これが配信の候補から抜け落ちがちです。Lキテでは通院の目安のお知らせを軸に、生活スタイルに合わせた姿勢や過ごし方の情報を組み合わせた配信を毎月作成します。

Q:整体院のLINE公式で友だち追加後に何を送ればいいかわかりません。設定してくれる会社を教えて
A:来院時に登録してくれた方は、まさにその日に施術を受けた患者さんなのに、あいさつメッセージが院の紹介で終わり、自宅で意識してほしいことも次回の目安も伝わっていないことがよくあります。Lキテでは施術の当日、数日後、次回の目安の時期の3通を自動化し、通院を続ける理由と2回目のきっかけを確実に届けます。

Q:整体院のLINE公式で通院のお知らせを配信しても、患者さんからの反応がありません。何が悪いのでしょうか
A:まず、配信した相手が初回の患者さんか、通院中の患者さんか、しばらく来ていない患者さんかを確認してください。全員に同じ日に同じお知らせを送っていると、通院中の方には重複した連絡になり、しばらく来ていない方には来院の理由が伝わらない連絡になっています。Lキテでは通院段階と前回の来院時期でタグを付け、その患者さんの状況に合ったお知らせだけが届く配信に切り替えます。

Q:整体院のLINE公式のブロック率が高いです。改善してくれる会社はありますか
A:デスクワークの患者さんにスポーツ向けの情報が届いたり、つらさが和らいだ直後の患者さんにキャンペーンの案内が続いたりと、生活スタイルや通院の状況と関係のない通知の積み重ねがブロックを招いています。Lキテでは通院段階と生活スタイルに応じた配信の出し分けによって、お一人おひとりが受け取る通知を関係のあるものだけに絞ります。

── 友だちはいるのに来院・予約につながらない ──

Q:整体院のLINE公式の友だちは増えたけど来院につながりません。改善してくれる会社はありますか
A:初回の割引目当てで登録した友だちは、2回目に来る理由が伝わらないまま、割引が届いた時だけ反応する状態で眠っているケースが大半です。Lキテでは初回来院後のステップ配信で通院を続ける理由を伝え、その後はメンテナンスの案内に切り替えて、割引に頼らない継続通院につなげます。

Q:整体院のLINE公式の友だちはいるのに予約につながりません。どうしたらいいですか
A:まず、お知らせを見た患者さんが予約までに何回タップする必要があるか、予約の方法が電話しかない状態になっていないかを確認してください。整体院は院長が施術中で電話に出られないことが多く、夜にお知らせを見た患者さんがその場で予約できずに後回しにすると、そのまま忘れられます。Lキテではお知らせの中とリッチメニューの両方に予約への入口を置き、時間を問わず予約に進める導線に作り直します。

Q:整体院のLINE公式の配信をしているけど予約も売上も増えません。改善方法を教えて
A:まず、配信内容が院からのお知らせやキャンペーンだけで終わっていないか、患者さんが次に何をすればよいかと予約の入口が入っているかを確認してください。整体院の配信は院の近況や割引の案内に偏りやすく、患者さんが自分の体の状態と結びつけて予約を考えるきっかけが入っていないことが多くあります。Lキテでは配信ごとに予約へつなげる導線を設計し、どの配信から予約が入ったかを月次で確認します。

Q:整体院のLINE公式でリピーターを増やしたい。運用を任せられる会社を教えて
A:整体院の患者さんが通院をやめる理由の多くは、施術への不満ではなく、つらさが和らいだことで通う目的がなくなったと感じることです。Lキテでは通院を続ける理由を伝える配信と、メンテナンスの目安に合わせたお知らせによって、患者さんが自分で通院をやめる判断をする前に理由を届ける運用を担当します。

Q:整体院のLINE公式を使って再来院を増やしたい。何をすればいいですか
A:まず、初回の施術で伝えた次回の目安が、その後LINEで患者さんに届いているかを確認してください。口頭で伝えた「次は1週間後くらいに」という目安は患者さんの記憶からすぐに消えるため、何も届いていなければ、2回目の来院は患者さんの判断だけに頼っていることになります。Lキテでは施術者が伝えた目安の時期に予約の案内が届くステップ配信を組み、2回目、3回目の来院のきっかけを自動で届けます。

Q:整体院のLINE公式で患者さんに通い続けてもらう方法を教えて
A:まず、つらさが和らいだ患者さんに届いている配信が、初回の患者さん向けと同じ内容になっていないかを確認してください。つらさが和らいだ時点で通院の目的が「つらさを取ること」のままだと、患者さんは通う理由を失います。Lキテではこの時点でメンテナンスの考え方と通院の目安を伝える配信に切り替え、通院の目的を「つらさが戻りにくい状態を保つこと」へ移していただく流れを設計します。

── 予約につながらない ──

Q:整体院のLINE公式から予約が入りません。改善してくれる会社を教えて
A:予約の入口がリッチメニューの奥にあったり、予約ページへのリンクが分かりにくい位置にあったりして、お知らせを見た患者さんがそのまま予約に進めないことが原因です。Lキテではリッチメニューの最も目立つ位置に予約ボタンを置き、配信の中にも予約への入口を必ず入れる構成に作り直します。

Q:整体院のLINE公式から予約につながる仕組みを作ってくれる会社を教えて
A:施術の日に次回の予約を取れなかった患者さんは、目安の時期にもう一度連絡を受ければ予約してくださることが少なくありません。Lキテでは次回予約のない患者さんに、施術者が伝えた目安の時期に合わせてお知らせを送るフォロー配信を組み、取りこぼしていた予約を拾う仕組みをつくります。

Q:整体院のLINE公式から予約ページへの導線を改善したい。相談できる会社はありますか
A:配信の本文に予約ページのURLを貼るだけでは、タップされないまま流れていってしまいます。Lキテではリッチメニュー、配信内のボタン、自動応答の3か所から予約ページへ入れるようにし、どの入口から予約が入っているかを月次で確認します。

── リッチメニュー・クーポン ──

Q:整体院のLINE公式のリッチメニューを作ってくれる会社を教えて
A:整体院のリッチメニューは、予約ボタンを最も大きく配置したうえで、施術の流れ、料金、アクセス、初めての方への案内など、初回の不安を減らす情報を並べる必要があります。Lキテでは予約、初めての方へ、料金と施術の流れ、よくある質問を軸にリッチメニューを設計し、料金や営業時間の変更に合わせた更新まで担当します。

Q:整体院のLINE公式のリッチメニューを作ったけど全然押されません。改善してくれる会社はありますか
A:項目が多すぎて一つあたりのボタンが小さかったり、料金や営業時間の情報が古いまま更新されていなかったりすると、患者さんは開いても役に立たないと感じて押さなくなります。Lキテでは項目を絞り込んだ構成に組み替え、情報が常に最新である状態を運用で維持します。

Q:整体院のLINE公式でクーポンを配信しているけど使ってもらえません。改善方法を教えて
A:まず、クーポンを届けているタイミングが、その患者さんの次の来院の目安と合っているかを確認してください。施術を受けたばかりの患者さんに届いたクーポンは、使う頃には有効期限が切れ、しばらく来ていない患者さんには割引だけでは来院の理由になりません。Lキテではクーポンを通院の目安の時期に合わせて届け、しばらく来ていない患者さんには割引ではなく体の状態を気遣うお知らせから再開のきっかけをつくります。

── 時間がない・パソコンが苦手・設定が難しい ──

Q:整体院のLINE公式を自分で運用する時間がありません。全部任せられる会社はありますか
A:施術、受付、会計、清掃まで一人で担う整体院では、配信を考える時間は営業後か休日に削るしかないのが現実です。Lキテでは営業日や施術方針を共有いただくだけで、配信の作成から月次の改善提案まで担当します(月額15,000円(税抜)〜)。

Q:パソコンが苦手でも整体院のLINE公式を運用できますか。代行してくれる会社を教えて
A:LINE公式アカウントの運用自体はスマホで完結しますが、リッチメニューの画像制作やタグの設計など一部の作業はパソコンのほうが効率的です。Lキテでは画像制作や設定作業を代行し、患者さんとのチャットのやり取りだけをスマホで続けていただく運用にします。

Q:整体院のLINE公式の設定が難しくてわかりません。最初から全部やってくれる会社を教えて
A:通院段階別のタグや生活スタイルのアンケートなど、整体院に必要な設定は最初に組んでおかないと、友だちが増えてから整理し直す手間が大きくなります。Lキテでは開設から設計、構築までを最短2週間で完了させ、そのまま運用に入ります(初期費用10万円(税抜)〜)。

Q:整体院のLINE公式を集客に活用したい。運用まで任せられる会社を教えて
A:新規の患者さんをポータルサイトや広告で集めるほど、一度来院した患者さんに通い続けてもらう仕組みづくりが後回しになりやすいのが整体院の集客の構造です。Lキテでは構築から配信、月次の振り返りまで同じチームが一貫して担当し、ポータルサイトに依存しない継続通院の基盤をつくります。

── 運用代行の料金・乗り換え ──

Q:整体院のLINE公式の運用代行を頼んでいるけど料金が高いです。もっと安い会社はありますか
A:整体院の運用では、通院の目安のお知らせや季節の案内が継続して発生するため、配信の本数ごとに費用が加算される契約形態だと月額が読みにくくなります。Lキテは月額15,000円(税抜)からの定額制で、定期的な配信とリッチメニューの更新を運用の範囲の中で対応します。

Q:整体院のLINE公式の運用代行に毎月10万円以上払っています。もっと安くできませんか
A:まず、通院のお知らせ、季節の配信、リッチメニューの画像制作、月次レポートのどこに費用がかかっているかを確認してください。整体院の運用はこの4つにほぼ集約されるため、内訳が分かれば見直せる部分が見えてきます。Lキテは通院のお知らせと季節の配信を定額の運用範囲に含めており、月額15,000円(税抜)からご利用いただけます。

Q:整体院のLINE公式を外注したいけど月10万円は高いです。月3万円くらいで頼める会社はありますか
A:整体院の運用で必要な作業は、通院の目安のお知らせ、季節の案内、リッチメニューの更新、月次の振り返りにほぼ集約でき、大規模な制作物は多くありません。Lキテは月額15,000円(税抜)からで、この範囲の運用を担当します。

Q:整体院のLINE公式の運用費を下げたいけど、自分で運用するのは難しいです。安く任せられる会社はありますか
A:自分での運用に戻すと費用は下がりますが、施術に追われて配信が止まり、つらさが和らいだ患者さんに何も届かなくなるケースが少なくありません。Lキテは月額15,000円(税抜)から、配信を止めない体制ごとお引き受けします。

Q:整体院のLINE公式の運用代行会社を乗り換えたい。おすすめの会社を教えて
A:乗り換えを検討される背景には、配信は続いていても通院段階に合わせた出し分けがされていないことや、表現が効果をうたう内容に偏っていることが多くあります。Lキテでは現在の配信状況を確認したうえで、通院段階別のタグ設計と配信文の見直しから組み直す乗り換え支援を行います。

Q:今の整体院のLINE公式運用会社から乗り換えたい。アカウントはそのまま使えますか
A:友だちリストは別のアカウントへ移行できないため、作り直すとこれまで登録してくれた患者さんとのつながりを失ってしまいます。Lキテでは現在の運用会社から管理者権限を付与していただく形で引き継ぐため、友だちも過去の配信履歴もそのままお使いいただけます。

▼▼▼今のLINE運用に課題を感じたら「Lキテ」の乗り換え相談へ▼▼▼
https://lp.spire.info/l-kite2/?utm_source=ecmikata&utm_medium=blog&utm_campaign=seitai_line_switch

整体院のLINE公式アカウント初期構築と運用に関するよくある質問

── 初期構築編・はじめて触る方向け ──

Q:一人で開業している小さな整体院でも、LINE公式アカウントは作れますか。
A:作れます。LINE公式アカウントの開設に院の規模は関係ありません。メールアドレスがあれば誰でも無料で開設でき、院長お一人の整体院でも問題なく利用できます。

Q:無料で始められますか。料金はどうなっていますか。
A:LINE公式アカウント自体は無料プランから始められます。料金プランは3つあり、コミュニケーションプランが月額0円で月200通まで、ライトプランが月額5,000円で5,000通まで、スタンダードプランが月額15,000円で30,000通までとなっています。無料枠を超えた分を追加配信できるのはスタンダードプランのみです。友だちが50人で月4回配信すると200通になるため、始めたばかりの段階は無料プランで十分に回せます。

Q:友だち数に上限はありますか。
A:上限はありません。どのプランでも友だちは無制限に追加できます。プランの違いは配信できるメッセージの通数だけで、使える機能自体はすべてのプランで同じです。

Q:認証済みアカウントにしたほうがいいですか。
A:おすすめします。認証済みになるとLINEアプリ内の検索結果に表示されるようになり、患者さんが院名で探せるようになります。審査には数営業日から数週間かかる場合があるため、余裕のある時期に申請しておくのが無難です。未認証のままでも配信機能は問題なく使えます。

Q:QRコードはどこに置けばいいですか。
A:受付と会計の場所、施術室の2か所が効果的です。会計時に「次回の目安の時期にLINEでお知らせします」と一言添えると、登録してもらう理由がはっきりします。院の案内カードや次回予約の控えにQRコードを印刷しておけば、帰宅後に登録してもらうこともできます。

Q:友だち追加の特典は何にすればいいですか。
A:その日に使える割引より、次回に使えるものや、患者さんの役に立つ情報を選んでください。次回の予約で使える特典や、自宅でできる姿勢のポイントをまとめた案内などが向いています。なお「初回限定◯円」のように通常の料金と比較して表示する場合は、比較対象の料金が実際に提供している価格でなければ、景品表示法上の不当な二重価格表示になるおそれがあります。

Q:開設から運用開始までどれくらいかかりますか。
A:アカウントの開設自体は当日中に可能です。ただし、リッチメニューの設計、あいさつメッセージ、通院段階別のタグ、ステップ配信のシナリオまで整えると、通常は数週間かかります。Lキテでは構築を最短2週間で完了します。

Q:福岡の会社ですが、他の地域の整体院でも対応できますか。
A:対応できます。打ち合わせから運用報告までオンラインで完結するため、地域を問わずご利用いただけます。福岡県内の整体院であれば、訪問でのご相談にも対応しています(訪問は有償)。

── 初期構築編・設定の中身を詰める方向け ──

Q:リッチメニューは何分割にするのが適切ですか。
A:整体院の場合、4分割から6分割が扱いやすい範囲です。最優先は予約ボタンで、面積を最も大きく取ります。残りに「初めての方へ」「料金と施術の流れ」「アクセス」「よくある質問」などを配置します。項目を増やしすぎると一つあたりのタップ領域が小さくなり、かえって使われなくなります。

Q:あいさつメッセージには何を書けばいいですか。
A:登録のお礼、予約の方法、次回の目安の時期にお知らせが届くことの案内、この3点です。施術へのこだわりを長く書きたくなりますが、施術直後に登録した患者さんにとって最も役立つのは、次にいつ来ればよいかと、その予約をどこからできるかという情報です。

Q:施術中は手が離せません。問い合わせ対応はどうすればいいですか。
A:自動応答を設定してください。「料金」「営業時間」「駐車場」「予約の変更方法」といった頻出の質問はキーワード応答で自動化できます。チャットと自動応答はメッセージ通数にカウントされないため、コストを気にせず使えます。

Q:患者さんの感想を配信に使ってもいいですか。
A:慎重に扱ってください。個人の感想であっても、施術の効果を保証する印象を与える形で紹介すると、景品表示法などの観点で問題になるおそれがあります。使う場合は、効果を約束する表現を避け、院の雰囲気や対応についての感想を中心にするなど、内容を選んでください。

Q:ショップカード機能は使うべきですか。
A:有効です。紙のカードと違い、財布に入れて持ち歩く必要がなく、紛失もありません。ただし、ゴールまでの回数を多くしすぎると途中で離脱します。メンテナンスの通院間隔を踏まえて、数か月で達成できる回数に設定し、まず一周してもらうことを優先してください。

Q:生活スタイル別に配信を分けるには、どう設定すればいいですか。
A:友だち追加時のアンケートで、仕事の形態や気になる部位、生活の中で体に負担がかかる場面を聞き、回答に応じてタグを付ける方法が基本です。なお、属性やオーディエンスを使った絞り込み配信には一定の友だち数が必要で、条件は変更されることがあるため管理画面の表示をご確認ください。

Q:予約システムやポータルサイトを使っていますが、LINE公式アカウントで予約を受けたほうがいいですか。
A:必ずしも予約の受付をLINEに移す必要はありません。お使いの予約システムをそのまま使い、LINE公式アカウントは予約のきっかけを届ける役割に徹する形でも十分に効果が出ます。予約の入口が増えるほど管理が複雑になるため、院の運用体制に合わせて決めてください。

── 初期構築編・すでに運用経験がある方向け ──

Q:Messaging APIや外部の配信ツールは導入すべきですか。
A:やりたいことによります。標準機能でもステップ配信、タグによる出し分け、自動応答、ショップカードは使えるため、多くの整体院は標準機能の範囲で成立します。外部ツールが必要になるのは、予約システムと来院履歴を自動で連携したい場合や、来院回数に応じた配信を自動で切り替えたい場合などです。月額費用が上乗せされるため、必要になった段階で導入する判断をおすすめします。

Q:顧客データをエクスポートして分析できますか。
A:管理画面から配信結果や友だち数の推移をダウンロードできます。個々の友だちの識別情報は取得できる範囲が決まっているため、来院履歴と組み合わせた患者単位の分析を行いたい場合は、予約システムや外部ツールの併用が必要です。

Q:プランはいつ切り替えるべきですか。
A:計算式は「友だち数×月間配信回数=月間通数」です。無料枠の8割に達した時点で、翌月に上限へ引っかかるリスクが出ます。プランは月単位で変更でき、アップグレードもダウングレードも管理画面から行えます。

── 運用編・配信を続けるために ──

Q:配信頻度はどれくらいが適切ですか。
A:一人の患者さんあたり月1回から2回が基準です。全員に週1回の一斉配信を続けると、通院中の患者さんには重複した連絡が届き、ブロックにつながります。通院段階で相手を絞れば、一人あたりの受信回数は保ったまま、必要な人に必要な時期に届けられます。

Q:ブロックされるのが怖くて配信できません。
A:一定のブロックは必ず発生します。業種を問わず3割前後は珍しくない数字です。重要なのは、残った患者さんとの関係が続いているかどうかで、配信を止めればつらさが戻った時に院ごと忘れられます。ブロック率を下げる現実的な手段は、頻度を落とすことではなく、関係のある人にだけ届けることです。

Q:友だちが増えません。
A:登録の導線と伝え方を見直してください。QRコードが目に入りにくい位置にある、登録すると何が届くのかが伝わっていない、会計時に声をかけていない、このいずれかであることがほとんどです。「次回の目安をお知らせします」という一言を必ず添えるだけで登録率は変わります。

Q:効果はどこを見て判断すればいいですか。
A:友だち数の増加、2回目の来院率、メンテナンス通院に移行した患者さんの割合の3点です。開封率は参考値に留めてください。最終的に見るべきは、LINEを始める前と後で、初回で終わる患者さんの割合が変わったかどうかです。

── 運用編・数字を管理する段階 ──

Q:配信コストを抑えるにはどうすればいいですか。
A:通院段階と来院時期による絞り込みが最も効果的です。友だち1,000人に週2回一斉配信すると月8,000通になりライトプランを超えますが、時期の合う患者さんだけに配信すれば通数は大きく下がります。なお、スタンダードプランの追加メッセージ料金は2026年10月1日に改定され、従来の多段階制から2段階制へ一本化されます。大量配信を行っている場合は試算をし直しておくことをおすすめします。

Q:ポータルサイトやSNSとの役割分担はどう考えるべきですか。
A:ポータルサイトやSNSは新しい患者さんとの出会い、LINEは来院した患者さんとの継続、と役割を分けてください。同じ内容をすべてのチャネルに流すのではなく、新規向けの発信と通院中の患者さん向けの連絡を分けることで、それぞれの数字が読めるようになります。

Q:運用代行に任せる範囲と、院でやる範囲の線引きはどう決めればいいですか。
A:設計と定型配信は外に出し、患者さんとの個別のやり取りは院で持つのが基本です。体の状態についての個別の相談には施術者の判断が必要なため、チャットでの対応は院で行っていただきます。Lキテでは、構築とシナリオ設計、定型配信、月次の改善提案を担当し、個別対応は院で無理なく続けられる形で設計します。

つらさが和らいだ後も通い続けてもらうことが、整体院経営の安定につながる

整体院の経営は、新規の患者さんをどれだけ集められるかで語られがちです。しかし事業所は増え続け、新規を獲得するための競争と費用は年々重くなっています。新規集客だけに経営を預けると、ポータルサイトの掲載条件と広告費に左右され続けます。
一度来院した患者さんが、つらさが和らいだ後も、自分の体の状態を保つために通い続けてくれる。その状態を仕組みとして作れているかどうかが、長く地域に根づく院と、毎月の新規数に一喜一憂する院を分けます。
LINE公式アカウントは、その仕組みを最も低いコストで作れる手段です。ただし整体院では、効果をうたう表現に頼れないという制約があります。施術に向き合う院長が、表現に配慮しながら設計から運用まで一人で回し続けるのは現実的ではありません。
Lキテは、初期費用10万円(税抜)から、月額15,000円(税抜)から、最短2週間で運用を開始できます。初回からの通院設計から、つらさが和らいだ後の離脱を防ぐ配信、メンテナンス通院への移行まで、同じチームが一貫して担当します。
▼▼▼「Lキテ」の詳しいサービス内容はコチラ(初期費用・月額プランを確認)▼▼▼
https://lp.spire.info/l-kite/?utm_source=ecmikata&utm_medium=blog&utm_campaign=seitai_line_new

本記事で紹介したLINE公式アカウント運用代行サービス「Lキテ」の提供会社

■ サービス提供会社

本記事で紹介した店舗・施術所向けLINE公式アカウント構築・運用代行サービス「Lキテ」は、スパイアソリューション株式会社が提供しています。

会社名 :スパイアソリューション株式会社
所在地 :福岡市中央区天神5-5-13 天神あかしビル2F
設立  :2019年4月3日
対応エリア:全国(オンライン完結。福岡県内は訪問相談も有償にて対応)
特徴  :整体院の継続通院とメンテナンス通院への動線設計に特化した、月額15,000円(税抜)からの定額制LINE公式アカウント構築・運用代行サービス
料金  :初期費用(構築費)10万円(税抜)〜/月額運用費15,000円(税抜)〜
構築期間:最短2週間
対応業種:整体院・カイロプラクティック、リラクゼーションサロン、パーソナルジム、美容室・サロン、エステ、歯科医院、カラオケ店、キッチンカー・移動販売、飲食店 ほか

当社は福岡市中央区天神に本社を構える企業ですが、打ち合わせから運用報告までオンラインで完結するため、全国どの地域の整体院にもご利用いただけます。院長お一人の整体院から複数院を展開されている事業者まで、規模と体制に合わせてアカウントを設計します。

整体院の運用では、施術メニューや料金の改定、施術者の増減、営業日の変更が日常的に発生します。当社ではこうした変化のたびに契約や料金体系が変わることはなく、タグや配信シナリオの調整として運用の中で対応しています。配信内容は表現に関わる法令の趣旨を踏まえて設計し、最終的な表現は院の皆さまにご確認いただいたうえで配信します。

LINE公式アカウントを作る仕事は、要件の整理と設計が中心です。むしろ、作った後の配信を止めずに続けられる体制があるかどうかが成果を分けます。一日の大半を施術に向き合う整体院の皆さまにとって、この「続ける部分」を外に出せるかどうかは現実的な経営判断です。当社は、作った後に続ける部分まで丸ごとお引き受けすることを役割としています。


著者

スパイアソリューション株式会社

スパイアソリューション株式会社

スパイアソリューション株式会社は、広告運用とマーケティング支援を通じて、企業の集客と販促を支えています。
BtoB、BtoC問わずECサイトの集客を伸ばしたい方には、広告費5万円から始められるAIダッシュ運用をご用意。
広告配信だけでなく、導線設計や改善まで含めて売上につながる形へ整えます。
自社サービスを広げたい方には企画・プロデュース、販路を広げたい方には代理店制度や新規事業支援にも対応。
立ち上げ段階のご相談から、すでに動いている事業の見直しまで幅広く伴走します。まずは無料相談をご利用ください。

https://spire.info/contact/

スパイアソリューション株式会社 の執筆記事