LINE、KDDI、日本郵便、Amazonの取材も!最新「ECのミカタ通信」vol.13大解説

ECのミカタ編集部

「ECのミカタ通信vol.13」全ページPDFはこちら→ https://goo.gl/n9ctck

スマートフォンやタブレットなどのマルチデバイス化、モバイルアプリの普及やオムニチャネル、越境ECなど販売チャネルの多様化、消費者ニーズも多様化する中で、従来の成功法が通用しなくなっている。多様化するEC市場の中で成長を続けるためにはどうすれば良いのか。

ECのミカタ(株)が年2回発行しているEC業界専門誌「ECのミカタ通信」の最新号vol.13(2017年3月末発行)では、巻頭特集でLINE、大特集では日本郵便をはじめとする市場の多様化に関するソリューションを持つ企業、特別企画では新ブランド「Amazon Pay」、さらに緊急企画としてDeNAからKDDIへ事業譲渡後、新たに誕生したモール「Wowma!」の取材を行った。

今回はそのそれぞれのポイントを解説していく。また、記事の最後では「ECのミカタ通信」vol.13の全ページPDFをダウンロードすることもできるので合わせてご活用いただきたい。

【巻頭特集】LINEを活用したECの可能性

 LINEは今、メディアからコミュニケーションのインフラへ、それも個人間だけでなく、メールに代わるような、企業対個人のビジネスにおけるコミュニケーションのインフラへと変わろうとしている。ビジネスにおけるLINEの利用には、情報の溢れる現代、ユーザーの意識が向くポイントを見極め、ピンポイントでコミュニケーションが取れるという大きなメリットがある。

 さらに、LINEのユーザー情報を活用することで、ECにおいて、ユーザーが手間なく快適に買い物ができ、EC事業者はユーザー個々人に最適な提案が簡単にできるという双方にとって良い関係を築くこともできるだろう。そのために、「LINE ビジネスコネクト」や「LINE Customer Connect」、そして 「Official Web App」などを通じて、EC企業を支援するサービスのLINE対応も進みつつある。

 今号では、LINE株式会社に加え、アルファコム株式会社株式会社プラスアルファ・コンサルティングトランスコスモス株式会社株式会社フューチャーショップのEC支援企業4社に取材を行った。2017年、EC市場においてLINEの活用がどのように広がっていくのか、EC市場の今後を予測する上でも目が離せない。

【緊急取材】DeNAがKDDIへモール譲渡、新生「Wowma!」で何が変わる?

 ECモールといえば、楽天市場とAmazon.co.jp、そしてここ2年ほどは「eコマース革命」を掲げるYahoo!ショッピングも勢いを増しているが、そんなECモール市場に新たな戦略で切り込んできたのが、DeNAからKDDIへ事業譲渡され、新たに誕生したモール「Wowma!(ワウマ)」だ。今号では、KDDI株式会社KDDIコマースフォワード株式会社の2社に取材を行った。

 Wowma!が競争の激しいECモー

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