『サウザンドクレイン』が『ベクトル(東証1部上場総合PR企業)』を引受先とする第三者割当増資を実施

ECのミカタ編集部

株式会社サウザンドクレイン(代表取締役 高橋良太 本社:豊島区、以下「サウザンドクレイン」)は、東証1部上場企業であり国内最大級の総合PR会社、株式会社ベクトル(代表取締役 西江肇司 本社:港区、以下「ベクトル」)を引受先とする第三者割当増資を実施した。同時に今回の資金調達の目的と今後についても公表している。

テレマーケティング分野を中心に幅広い実績のある『サウザンドクレイン』社

『サウザンドクレイン』社は、「世界を代表するグローバルインサイドセールスカンパニーを目指す」をモットーに、コールセンター、アウトバウンドテレマーケティング、インバウンドテレマーケティング、TCチャット・AIなど各種のサービスを幅広く提供する実績豊富な企業だ。

〖サウザンドクレイン社概要〗
社   名:株式会社サウザンドクレイン
本   社:東京都豊島区西池袋5-26-19 陸王西池袋ビル6階
代 表 者:代表取締役 :高橋 良太
資 本 金:235,950,000円(払込資本 441,147,500円)2017年12月1日現在

東証1部上場の総合PR・経営・マーケティング支援企業『ベクトル』社

引受先企業となる『ベクトル』社は、東証1部上場の経営戦略・経営管理・新規事業などに関する事業を軸足に置きながら、総合PRについて幅広い知見と実績を有する企業だ。

〖ペクトル社概要〗
社   名:株式会社ベクトル
本   社:東京都港区赤坂4-15-1 赤坂ガーデンシティ18F
代 表 者:代表取締役:西江 肇司
資 本 金:2,048百万円(2017年8月31日現在)

第三者割当増資の目的と今後について

サウザンドクレイン社によれば、第三者割当増資の目的と今後について次のように述べている。

「今回の国内ナンバー1のベクトルグループの持つ総合PRのノウハウを提供いただきながら、当社のブランド力の強化、サービスの充実化と営業活動の効率化を図り、契約顧客数増加に努めて参ります。創業から15年目を迎え、累計3,500社を超える法人企業とお取引をして参りました。今後はAI・チャット事業をはじめ、海外事業は米国ロサンゼルスでの営業展開を皮切りに、インサイドセールス領域において更なる事業拡大を計画しております。 ベクトルグループのPR活動の支援と協力を基に、より良いサービスの提供に努め、さらなる事業拡大、企業成長に邁進してまいります。」

近年、EC市場で事業を展開する多くの事業者の間では、オムニチャンネル化とAIなどを活用した自動化された接客システムなどには大きなニーズが生まれている。通話とAI双方で実績があるサウザンドクレイン社につき、総合PRやマーケティングで深くかつ幅広い実績を持つ東証1部上場のベクトル社が第三者割当増資の引き受け先となったことは、資金的なアドバンテージのみならず。今後の戦略を展開する上でも大きな可能性を手にしたと言えそうだ。

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