【2018年版】Amazonプライムデー開催間近!去年までの動向を振り返り

ECのミカタ編集部

Amazonが年に一回開催しているAmazonプライムデー。2018年も熱い賑わいを見せることになるだろう。多くの商品がセール価格で販売され、その他にも無料で様々なサービスを受けられる。

今回はAmazonプライムデーの魅力と、2017年の結果を振り返ってみよう。

プライム会員の魅力とは?

前提としてプライムデーにはプライム会員しか参加ができない。月額400円(税込)か年会費(3900円)で登録が可能となる。なお、プライム会員には30日間無料体験もあり、その期間中でもプライムデーの参加が可能となっている。

まだ会員でない人は試しに会員になり、プライムデーを体験してみることを勧める。まだ経験したことのないサービスを受けられること間違いなしだ。
では会員になると具体的に何がお得になるのか簡単にまとめてみる。

■有料の配送サービスが無料になる

まず当日お急ぎ便や日時指定便など、本来有料なサービスが全て無料で利用できる。

会員以外は

・お急ぎ便(注文確定日から3日後までお届け)…360円(税込)
・お届け日指定便(指定の日時にお届け)…360円(税込)
・当日お急ぎ便 注文確定日にお届け…514円(税込)
だが、これがAmazonプライム会員は、すべて無料となる。

午前中に頼んだ商品が夕方には届いてしまう。しかも無料で。送料を気にせずに商品を購入できるのはストレスにならず、買い物を純粋に楽しめる。

■プライムビデオで映画やドラマが見放題

TVCMなどでも大々的にPRを行なっているAmazonプライムビデオ。このサービス目当てで、学生でも会員になっている人は多い。

種類も非常に豊富で、休日1日を映画やアニメで過ごすことが可能となる。どのくらいのレパートリーがあるか気になる人は自分の目で確かめてほしい。

■100万曲の音楽が聴き放題

邦楽・洋楽など100万以上の曲が聴き放題になる。メインレパートリーは洋楽となっているが、もう一つ上のサービス「Amazon Music Unlimited」は4000万もの音楽・ラジオが聴き放題となっている。

インターネットがなくとも聴けるオフライン再生など機能も充実しているので試す価値は大いにある。

プライムデーとは一体、、、

前置きが長くなってしまったが、Amazonプライムデーとは一体どのようなイベントなのだろうか。

一言で表すと、夏の大バーゲンだ。

AmazonプライムデーはEC業界最大のセールの1つなのだ。会費を払い、サービスの提供を受けている会員に還元する想いからか、多くの高額商品が半額などの値段で販売される。

2017年は過去最大の販売数を誇り、世界中で様々な商品のやりとりが行われた。

日本ではAmazonデバイス「Fire TV Stick」がベストセラーとなった。Amazonデバイス以外でのベストセラー商品は意外なもので、他の国の売れ筋とも一風変わっている。

参考:https://ecnomikata.com/knowhow/detail.php?id=15368


2017年のプライムデーは24時間から30時間と6時間延長された。今年はまだ具体的な日程の発表はまだだが例年通りであるとすれば7月中旬が濃厚かと思われる。

EC業界の大バーゲン、みすみす見逃す手はない。情報おに敏感になることが求められる。ECのミカタでも情報は更新していくのでチェックを欠かさないでおこう。

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