【LINE Pay】キャッシュレス化をけん引!LINE Pay 据置端末申し込み開始

ECのミカタ編集部

LINE Pay株式会社(本社:東京都新宿区)は、コミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」上で展開するモバイル送金・決済サービス「LINE Pay」において、自社決済端末「LINE Pay ORIGINAL DEVICE」の名称を「LINE Pay 据置端末」とし、2018年10月17日(水)より申込み受付を開始した。

キャッシュレス化の進みにくい中小企業を応援

LINEは、今年のLINE社事業戦略発表会「LINE CONFERENCE 2018」では、「LINE Pay」は、“決済革命”をキーワードに、日本国内で90%程度を占めているにも関わらず、キャッシュレス化が進みにくかった中小企業(SMB)への導入戦略を発表した。

その後、7月末には、さらなるSMB向けサービス拡充施策として、自社決済端末を開発していることを発表している。

自社決済端末「LINE Pay 据置端末」は、加盟店審査の後、端末を受け取って店頭に設置し、電源をONにするだけですぐに「LINE Pay」のQRコード決済に対応できる。周辺機器の追加も不要。

端末利用料は月額1,500円(税別)、決済手数料は利用金額の2.45%(税別)。最低利用期間は、端末発送日が属する月の翌月から起算して1年間となる。申込み方法は、「LINE Pay」加盟店向けウェブサイト内の申し込みフォームと申込書の郵送のどちらかを選ぶことができる。

申し込み開始記念キャンペーンも

申し込み開始記念キャンペーンも

LINE Pay 据置端末の申し込み開始を記念して、キャンペーンも実施される。

「LINE Pay 据置端末」スタートキャンペーン
1)年内お申込み限定、6ヶ月間月額端末利用料無料
LINE Pay株式会社が端末を発送した翌月から6ヵ月間、通常月額1,500円(税別)の端末利用料を無料で利用できる。

2)2021年7月末まで、決済手数料0%
通常、利用金額の2.45%の決済手数料が、利用開始月から2021年7月31日まで無料で利用可能に。

キャッシュレス化をけん引するLINE Pay

「LINE Pay」は、「LINE」の掲げる「CLOSING THE DISTANCE」のコーポレートミッションのもと、お金の流通で生じるユーザーの時間や手間の短縮、手数料などの様々な摩擦をゼロにし、人とお金・サービスの距離を近づける。

将来のキャッシュレス・ウォレットレス社会を見据え、モバイルフィンテックの世界をリードする存在になることを目指し、「LINE」ですべてのお金のやりとりが完結するウォレットレス・キャッシュレスの世界を創る、というビジョンを掲げている。

今回の試みは、企業のキャッシュレス化を大きく後押しすることとなるだろう。


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