最大9.2%のCVR改善を実現!大手書店が名をつらねる『honto』にサイト改善ツール『SPARK』を導入!

ECのミカタ編集部

株式会社Free Spark(本社:東京都墨田区、代表取締役:中山 健彦)は、ハイブリッド型総合書店「honto」にて、サイト内改善ツール【SPARK】が採用され、高い導入効果が確認されたとする内容の公表を行った。

オムニチャネル書店で成果

ハイブリッド型総合書店「honto」とは、大日本印刷株式会社が運営するネット書店(本の通販ストア、電子書籍ストア)と、丸善、ジュンク堂書店、文教堂、啓林堂書店などのリアル書店を連携させた総合書店だ。2018年12月現在、honto会員は約490万人、hontoサイトと共通で利用できるhontoポイントサービスは182店舗で展開している。

その「honto」において、Free Spark社が提供するサイト内改善ツールSPARKの導入効果について、チャットボット、EFO、Web接客などの機能を利用することで最大9.2%のコンバージョン率改善に成功したとしている。

最大で9.2%のコンバージョン率改善

サイト内改善サービス「SPARK」は、誰でも手軽にサイト内改善を行えるよう「Web接客」「チャットボット」「EFO(エントリーフォーム最適化)」「ヒートマップ分析」などの機能を備えたマーケティングプラットフォームだ。

同ツールをハイブリッド型総合書店「honto」に導入し、チャットボットやバナーを活用したヘルプチャットでの問い合わせ対応や、おすすめのコンテンツへの誘導などのWeb接客施策を実施した。

その結果、サイト内回遊率を約2.4%改善することができたとしている。さらに問い合わせ工数の削減や離脱防止等にも効果を発揮したようだ。また前述のとおり、入力フォームにおける離脱防止策も実施した結果、最大で9.2%のコンバージョン率改善となった。さらにスマートフォン端末においては、成約率が最大10%以上増加する改善結果となった。

さらに進化する「SPARK」

Free Spark社は、さらなる利便性と顧客価値向上のため、今後もSPARKへの追加機能を実施し、導入サイトでのコンバージョン改善に向けた取り組みを行っていく方針だ。

ECにおいて、特に自社サイトでサービスを提供する場合に、そこでの成果はビジネスの成否に直結することは自明の理だ。そこにおいてより手軽にサイト改善を行える「SPARK」は大きな切り札となるだろう。

特に今回は、大手書店が名を連ねる複合ECサイトでその成果を発揮したことで、その価値を一層高めたと言える。今後の「SPARK」の進化と新たな実績の積み重ねにも期待したい。

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