【ロジクラ×スマレジ】連携でEC在庫と店舗在庫のリアルタイム連動が可能に

ECのミカタ編集部

株式会社ロジクラ(東京都新宿区 代表取締役 長浜佑樹)の提供する無料で使える在庫管理システム「ロジクラ」は、高機能クラウドPOSレジ「スマレジ」とAPIで店舗在庫と通販在庫をリアルタイム連動することが可能になった。

サービス概要

ロジクラは、入荷から在庫管理、受注オーダーの自動取り込みから出荷までの全ての物流オペレーションを一括管理することができる。小売店舗、倉庫業にも対応し、マルチチャネルでの物流作業を手助けするクラウド在庫管理のSaaSだ。

またスマレジはiPadやiPhoneを用いた低価格かつ高機能なPOSレジだ。データはクラウド上で一元管理。時間と場所を選ばないリアルタイムな売上分析を実現している。小売やアパレル、飲食店など多くの業態に応える機能を有し、小規模から大規模チェーンまで利用できる。操作はシンプルで、単独店舗の基本レジ機能は無料。利用者の用途に応じた料金プランが用意されている。

連携のメリット

連携のメリット

ロジクラがまとめる連携のメリットは次の通りだ。

◆過剰に在庫を持たずに販売機会を最大化

簡単な設定をするだけで、システム間で在庫の増減数が同期し、店舗在庫と通販在庫がリアルタイムで連動する。そのため、欠品防止のために店舗用とEC用で在庫を分けて管理したり、過剰に在庫を抱える必要がなく、最少の在庫で最大の販売機会を創出できる。

◆店頭や倉庫での入出荷作業を効率化

店舗×ECのオペレーションで必要な、店頭や倉庫での入出荷作業をロジクラがサポートする。スマホアプリを活用して、効率よく検品やピッキングができ、工数削減につなげられる。さらに店舗受取(BOPIS)のオペレーションを構築可能だ。

◆スムーズなシステム導入

シンプルな操作性と、使い慣れたスマホで利用できるため、教育コストを削減しスムーズに導入できる。

最小の在庫で最大の販売機会創出へ

今回のスマレジとのAPI連携強化により、店舗在庫と通販在庫のリアルタイム連動が可能になった。スマレジとロジクラの入出荷や在庫編集、拠点間移動などの操作で瞬時に在庫情報が連動される。

これにより、店舗在庫と通販在庫を共通化し一元管理を行うことが可能になり、最小の在庫で最大の販売機会創出へとつなげることができる。またロジクラのスマホアプリで出荷作業を効率化できるので、店舗を運営していて、これからECも伸ばしていきたい小売事業者のビジネスも後押しすることになりそうだ。

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