佐川急便と日本郵便、初回配達前から荷物の「受け取り先変更」が可能に

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ECのミカタ編集部

初回配達から受け取り先の変更が可能になります

佐川急便株式会社と日本郵便株式会社は2026年3月30日発送分より、初回配達前から「荷物の受け取り先の変更」が可能になることを発表した。

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ロッカー、店頭、郵便局などに変更可能

佐川急便と日本郵便は、顧客の利便性向上を目指し、2023年10月20日に佐川急便の不在持ち戻りとなった荷物を、郵便局の窓口(※1)で受け取れるサービスを実施してきた。

これまでは、不在による再配達依頼時のみ受け取り先の変更が可能だった。この度、2026年3月30日発送分から、初回配達前から受け取り先をロッカー、店頭、郵便局などに変更できるようになる。

なお、本サービスを利用するには、佐川急便の会員サービスであるスマートクラブ会員であることに加え、本人確認の完了が必要。

◆スマートクラブ「本人確認」
◆スマートクラブ「会員登録」

顧客の「ライフスタイル」に合わせたサービス

日本郵便は本件について「お客さまのライフスタイルに合わせて、より便利にお受け取りいただけるサービスとして、ぜひご利用ください」とコメントしている。

物流現場の負担削減、再配達率の低下へとつながる取り組みとして、EC事業者からも、顧客への周知などを進めていきたい。

※1 参考:受取可能郵便局(全1053拠点)