フューチャーショップ、AIチャットボット×顧客データ活用基盤「QuickCEP」と連携開始

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ECのミカタ編集部

フューチャーショップ、世界500社以上が導入するAIチャットボット×顧客データ活用基盤「QuickCEP」との連携開始

株式会社フューチャーショップは2026年4月30日、株式会社QuickCEPが提供する、EC向けマーケティングプラットフォーム「QuickCEP(クイックセップ)」と連携を開始した。

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サイト全体のCVR向上に貢献

「QuickCEP」は、AIチャットボットを中心としながら、CDP(顧客データ基盤)・MA(マーケティングオートメーション)を一体化したEC向けプラットフォームである。

本プラットフォームの特徴について、フューチャーショップは次の内容を挙げている。

◆AIチャットボットを中心とした高度な自動接客とマーケティング連携
▷AIチャットボットが顧客の行動や購買状況に応じて、最適なタイミングでのメッセージ配信や商品提案を自動で実施。チャットと連動しながら、メルマガ配信やサイト上のポップアップ表示などのマーケティング施策も展開することで、サイト全体のCVR向上に貢献する。

◆CDP(顧客データ基盤)によるデータ統合を基盤としたチャネル横断型の接客
▷自社ECサイトだけでなく、LINE、Instagram、TikTok、Facebookなど複数チャネルを横断して顧客データを統合・一元管理が可能。

◆ノーコードでシナリオ設定・クーポン発行・セグメント配信が可能
▷直感的に操作できる管理画面により、シナリオ設定・クーポン発行・セグメント配信をノーコードで実現する。

※画像元:世界500社以上が導入するAIチャットボット×顧客データ活用基盤「QuickCEP」との連携開始(株式会社フューチャーショップ)

各チャネルの顧客データを統合して活用

本連携により「futureshop」を利用するEC事業者は、自社ECサイトの受注情報・会員情報に加え、各チャネルの顧客データを統合して活用できるようになる。これにより、顧客一人ひとりに最適な接客や、チャネル横断のマーケティング施策をスムーズに実現。

フューチャーショップは「今後とも、EC支援事業者さまとのパートナーシップを強化し、Eコマース事業の成長のためにEC事業者さまと伴走いたします」とコメントしている。

futureshop上の受注・会員情報と各チャネルの顧客データを統合し、顧客一人ひとりに最適な接客を支援するサービスとして、今後の動向に期待が寄せられる。

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