【11/12渋谷・無料】洋服の青山流「泥臭い」CXの真髄 EC×CXカンファレンス

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洋服の青山流「泥臭い」CXの神髄 EC×CXカンファレンス

EC事業者にとって商品ページの改善や販促施策、購入導線の見直しは、成長戦略の要だ。とはいえ、施策を重ねていくと「本当に改善すべき課題は何か」「どこから手をつけるべきか」と、迷いや悩みが浮かんでくる。

この課題を解決するために、青山商事が取り組んだのは「5本のペンで59枚の紙に顧客の不満を書き出す」という、泥臭く地道な方法だった。

2026年11月12日(木)に東京・渋谷で開催する「EC×CX Conference」では、青山商事株式会社 リテール第三部 マネジャーの笠原実紅氏が登壇。顧客の不満を起点に「課題の真因」を突き止め、具体的な改善へとつなげていく4つのプロセスを紹介する。さらに、ECと実店舗それぞれの強みを活かした、オムニチャネル改革についても解説する。

●参加費:無料 
●対象:EC事業者、EC出店を検討している事業者


▼イベント詳細・申し込みはこちらから
https://ecnomikata.com/lp/2026-nov-cx/

EC運営のパートナー企業を紹介してもらえるって本当?

青山商事ほか各社の「CX改善」のリアルを紹介

EC事業の成長を目指す際、新規顧客を獲得するための広告施策や販促キャンペーンに目が向きやすい。しかし「せっかく集客しても購入に至らない」「初回のみでリピートしてくれない」など、クリアすべき課題はさまざまなところに存在している。

重要なのは、顧客体験(=Customer Experience:CX)の改善を、売上・LTVにつながる「成長戦略」と位置付けて設計すること。それが、持続的に事業を成長させるために必要な視点ではないだろうか。

11月12日に開催するECのミカタ カンファレンスでは、この視点に立って、各社が実際に行ったCX改善の取り組みを深掘りする。

11月12日開催「EC×CX カンファレンス」の詳細・申し込みはこちら

青山商事が実践した「課題の根本原因」の探り方

ECサイトの改善を考える際、アクセス解析や購入率などの数値は重要な判断材料となる。しかし、数値だけでは顧客が購入をためらう理由や、サービスのどこに不便を感じているのかを十分に捉えきれないこともある。

青山商事が実践したのは、顧客の不満を59枚の紙に書き出し、課題の根本原因を探るという方法だった。

洗い出した不満から、何を本質的な課題として捉え、どのように改善施策へと落とし込んでいくのか。

本講演では、現場起点の4つの改善プロセスを紹介する。改善施策の優先順位や課題の特定、自社の取り組みを見直すヒントが見つかるだろう。

ECの品ぞろえを店舗に「オムニチャネル改革」

青山商事の取り組みは、ECサイト内の改善だけにとどまらない。

全国に実店舗を持つ同社では、オンラインとオフラインそれぞれの強みを活かした購買環境づくりにも取り組んでいる。その1つが、ECの豊富な品ぞろえを店舗でも活用できるようにする「デジラボ」だ。

ECの利便性を実店舗へ取り入れ、顧客が商品を選び、購入する際の選択肢を広げている。ECと店舗を別々の販売チャネルとして捉えるのではなく、顧客にとっての買いやすさを起点にした設計。

デジラボの推進をはじめ、全国の店舗網を活かしたオムニチャネル改革についての紹介も、本講演のみどころだ。


ECの現場で実践できる「課題発見」からの改善

今回登壇する笠原氏は入社以来、一貫してEC領域に従事。自社公式オンラインストアでの数値分析に基づく販促企画のほか、越境ECの拡大、外部モールへの新規出店、Web限定商品の企画開発など、幅広い業務を経験。データ分析による戦略立案から商品企画、クリエイティブ制作の現場運用にも携わっている。

顧客の課題をどのように発見し、何を優先して改善するのか。そして、その取り組みをECや店舗の購買体験にどう反映するのか。

顧客の声と現場から実践した取り組みが、どのような成果を結んだのかを担当者から聞くことができる本機会。お見逃しなく!

12月には【EC業界の1年を振り返り、2027年を展望する】イベント開催決定!

本カンファレンスに続き、12月9日(水)には今年の締めくくりとなる「ECのミカタ CONFERENCE 2026-2027 EC業界の変動から、2027年の成長戦略を考える」の開催が決定。

ファンケル、ZENB JAPAN、ヤッホーブルーイング、コーセー化粧品販売、生活の木といった注目企業によるパネルディスカッションに加えて、当日の講演内容をもとに参加者同士が自社の課題や取り組みを話し合うラウンドテーブルも実施予定となっている。

2026年、EC事業を取り巻く環境はどう変わったのか。そして2027年に向けて何をすべきか。オフラインならではのセッション+参加型ラウンドテーブルが、「次の一手を見つける」機会となるだろう。


●12月9日(水)開催「ECのミカタ CONFERENCE 2026-2027」の詳細・申し込みはこちらから【参加無料】