スニーカー購入と検討、40代男性の約3割が「EC」 クロス・マーケティング調査
株式会社クロス・マーケティングは2026年4月8日、「スニーカーに関する調査(2026年)」の結果を発表した。
調査概要
◆調査手法:インターネットリサーチ(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用)
◆調査地域:全国47都道府県
◆調査対象:20~69歳の男女
◆調査期間:2026年4月3日~5日
◆有効回答数:本調査1100サンプル
◆出典:スニーカーに関する調査(2026年)(株式会社クロス・マーケティング)
40代男性の3割以上が「ECで検討、ECで購入」
スニーカーの着用頻度は、男性よりも女性の方が高頻度で女性の20~30代、50代では「ほぼ毎日」が5割を超えた。

購入方法については、「実店舗で商品を検討して、実店舗で購入する」が64.0%と突出して高かった。一方、男性40代は「ECで商品を検討して、ECで購入する」が30.4%と比較的高い結果となった。

8割以上がビジネスシーンでのスニーカーを許容
ビジネスシーンでのスニーカー着用は「全く問題ないと思う、自由な服装をすべきだと思う」が23.8%と、2年前から微増。「ビジネスシーンでも履いてよいと思う」人は8割を超えた。
「ビジネスではスニーカーを避けた方がよいと思う」という拒否感が強い人は17.8%に留まった。男性40代は「全く問題ないと思う、自由な服装をすべきだと思う」が34.5%でボリュームゾーンとなった。

本調査によって、スニーカーはオン・オフを問わず幅広い場面で広く履かれていることが明らかになった。
女性が実店舗で検討、購入する割合が高い一方で、40代男性の3割以上が「ECで商品を検討して、ECで購入する」と回答した点に注目したい。スニーカーを取り扱っている、これから扱いたい事業者は、ぜひ本調査結果を参考にしたい。


