【続報】西野氏再度語る!やずや新CRM他社解放に言及!

石郷“145”マナブ(編集長)

9月8日、東京・港区のNECイノベーションワールド品川セミナールームでセミナーを開催。
やずや矢頭 徹社長もセミナーで直接その想いを来場者に語りかける。
長年ブランド力で勝負している企業の経営者にこそ、このやずやのCRMの想いを体感してもらいたい。

やずや次世代CRMを初披露!セミナー9月開催!

 先日、弊社で取り上げた「独占!やずや、社運を賭けて!来春、新CRM改革に着手!」( https://ecnomikata.com/original_news/detail.php?id=5558 )がキッカケで、やずやが遂に動いた。その【続報】である。

 株式会社やずや(福岡市南区 代表取締役社長 矢頭 徹 以下、やずや)の経営のマネジメント業務を行うやずやグループ 株式会社未来館(福岡市南区 代表取締役社長 西野博道 以下、未来館)は、やずやの新CRMシステム「次世代CRMシステム」を他社に解放するとし、導入検討企業を対象に9月8日、東京・港区のNECイノベーションワールド品川セミナールームでセミナーを開催する( http://www.miraikan.ne.jp/seminar/ )ことになった。

 どのような企業を対象にこのセミナーを実施したいと考えているのか、気になるところだ。そこで、改めて未来館 西野博道 社長の考える「本音」に迫ってみた。以下の通りである。

西野さん:このセミナーの対象となるのは、主に単品通販をやっているところにはなるでしょう。例えて言えば、スーパーマーケットのような店舗じゃない。スーパーマーケットであれば品揃えをとにかく豊かにして、お客様に商品を選んでもらうわけだけど、単品通販はそうじゃなくて買うものはほぼ決まっているんです。だからこそ、それをやるためにリピートが大事になってくる。そうやって少ない商品でずっと長年カバーしてきている会社は、それゆえ私たちと同じ悩みを持ち新システムの必要性を誰よりも感じてくれるんじゃないかなと思っています。

石郷:なるほど。確かにお店によっては、商品を多く仕入れて確実に注文を受けて確実に送る、そこに重点を置いているのはよく見ます。お金を回収するその仕組みはそれはそれで大事ですが、ただ今西野さんがおっしゃっているのは、そこだけに力点を置くのではなくずっと同じ商品でブランド価値を大事にし売り続けている店舗ということでしょうか。

西野さん:そうです。単品通販も、確実にお金を回収するその仕組みは大事なのですけど、それの比重はおそらく1割程度。7〜8割の単品通販のメインの仕事ってそこじゃなくて、お客様に自分の会社を選び続けてもらうための仕事なわけです。

やずや矢頭 徹社長、想いを共にする企業に直接語りかける!

石郷:そうなると一つの商品を長く使う化粧品、健康食品などの企業さんはいいかもしれませんね。

西野さん:そうですね。商品が少ないけど長年そのブランド力で勝負している企業ですね。他にも鞄とかでもいいんです。マイナーチェンジをしていても、ずっとそのブランドの看板を大事にしてきているじゃないですか。だからそういうことであれば、ファッションブランドでも生鮮食品でもいいんです。

石郷:しかも、やずやさんのノウハウがベースになっているとすれば、ネット通販に限ることなく、どの媒体をやられている企業でも通用しそうですね。

西野さん:そうですね。やずやでいえば、テレビ、電話、インターネット、チラシ、新聞、ラジオなど、そのノウハウがあります。大事なのはそうして集まってきたお客様を何十年と愛していただけるように仕組み化されている点になります。

石郷:自分のところのブランドを看板にして、長年やり続けているからこそやずやのシステムが必ず生きてくるってわけですね。それを導入するための大事な第一歩がこの開催されるセミナーにはあると、そういうことですか。

西野さん:そうですね。今回は、やずやの矢頭 徹社長も東京に来て、通販事業において今大事なことを直接、来場者に語りかけます。そこでもわかる通り、細かなシステムの話というよりは会社の幹となる大きな枠組みの話で、是非、やずやのCRMにかける想いを、そういう企業の経営者たちに直接感じて欲しいんです。競合他社とかではなく、一緒になってお客様の満足度を上げる取り組みをしていこうという画期的な話になりそうです。

 全部が全部、やずやのやり方に当てはまるとは言わない。けれどまちがいなくCRMの最前線に立とうという気概をやずやから感じた。百聞は一見に如かず。やずやや西野さんの考え方にビビッときた企業は一度足を運んでみるといいだろう。

セミナーの詳細: http://www.miraikan.ne.jp/seminar/

「やずや最新鋭:次世代CRMシステムを来春に導入決定!」第一回お披露目セミナー
矢頭徹社長自らが初めて語る、次世代CRMシステムを活用したその経営戦略とは!
~システム監修はあの顧客ポートフォリオの生みの親、やずやグループの大番頭、西野博道(やずやグループ未来館代表取締役)~

主催:株式会社未来館
共催:日本電気株式会社 、株式会社やずや
企画協力:株式会社ダイレクトマーケティンググループ
運営協力:DMGコンサルティング株式会社

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「独占!やずや、社運を賭けて!来春、新CRM改革に着手!」
https://ecnomikata.com/original_news/detail.php?id=5558

企画・編集 石郷“145” マナブ

記者プロフィール

石郷“145”マナブ(編集長)

ECのミカタ 編集長。キャラクター業界の業界紙の元記者でSweetモデル矢野未希子さんのジュエリーを企画したり、少々変わった経歴。企画や営業を経験した後、ECのミカタで自分の原点である記者へ。トマトが苦手。カラオケオーディションで一次通過した事は数少ない小さな自慢。

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