【欧州最大級の日本文化イベント】「Japan Expo Paris 2026」出展レポート、WULOLIFEと日本の伝統工芸・文化商品を発信
株式会社サイバーレコード(本社:熊本県熊本市、代表取締役社長:増田一哉、以下「当社」)は、フランス・パリを拠点にアジア文化の発信およびブランド支援を行うWULOLIFEと共同で、2026年7月9日から12日にフランス・パリで開催された欧州最大級の日本文化イベント「Japan Expo Paris 2026」に出展しました。
本出展では、日本の伝統工芸品や文化関連商品を欧州の消費者へ直接紹介し、現地での商品需要や消費者の反応を検証するとともに、日本ブランドの継続的な欧州市場進出に向けた販売・物流基盤の構築を目的として取り組みました。
▼出展の背景
欧州市場では、日本の伝統工芸や文化に対する関心が年々高まる一方、日本メーカーにとっては現地法人の設立や物流体制の構築などが海外展開の大きな課題となっています。WULOLIFEは、フランス・パリを拠点に、アジアの優れたブランドや文化を欧州へ紹介するとともに、海外ブランドのフランス市場への進出や現地イベントの企画・運営を支援してきました。アジアと欧州の文化・ビジネスをつなぐ架け橋として、ブランドと現地消費者が直接触れ合う機会の創出に取り組んでいます。こうした背景のもと、当社とWULOLIFEは、日本の伝統工芸品・文化関連商品の欧州市場における可能性を検証するため、「Japan Expo Paris 2026」への共同出展に至りました。
▼Japan Expo Paris 2026での取り組み
会場では、当社とWULOLIFEが共同でブースを運営し、日本のものづくりや職人技を象徴する切子製品をはじめ、書籍、文具、雑貨、アート関連商品など、多様な日本商品を展示・販売しました。商品の販売に加え、それぞれの商品に込められた文化的背景や職人の技術、ものづくりへのこだわりを来場者へ紹介することで、日本文化への理解を深める機会を提供しました。また、商品デザイン、価格、用途、購入意向などについて来場者の反応を収集し、欧州市場における商品展開の可能性を検証しました。
▼出展を通じて
今回の展示では、特に切子をはじめとする日本の伝統工芸品に多くの来場者が関心を示しました。商品のデザインだけでなく、職人の技術や製造背景について質問する来場者も見られるなど、日本のものづくりへの関心の高さがうかがえました。イベント終了後も、WULOLIFEが保有する現地倉庫、スタッフ、実店舗、ECサイトを活用し、反応の良かった商品の継続販売や、今後の展示会・ポップアップイベントへの展開を検討しています。今回のJapan Expoへの出展を、欧州市場における日本商品の可能性を探る機会の一つと捉え、今後もWULOLIFEとの連携を通じ、日本ブランドが欧州の消費者と接点を持つ機会を広げ、継続的な市場展開につなげてまいります。
▼今後の展望
当社とWULOLIFEは、今回の出展を一時的な販売機会ではなく、日本ブランドが欧州市場へ継続的に進出するためのテストマーケティングの場と位置付けています。
今後は、展示会で得られた来場者の反応や販売実績、価格評価などを分析し、商品選定や欧州向け販売戦略へ反映していきます。
また、WULOLIFEが保有する現地倉庫、現地スタッフ、実店舗、EC販売チャネル、展示会・ポップアップイベント運営機能を活用し、商品保管、販売、顧客対応、欧州域内への出荷までを支援します。
展示会やポップアップイベントによるテスト販売を重ねながら、実店舗およびECサイトでの継続販売へつなげ、日本メーカーが現地法人や販売拠点を新たに構築することなく、段階的かつ低リスクで欧州市場へ進出できる環境づくりを推進してまいります。
本出展では、日本の伝統工芸品や文化関連商品を欧州の消費者へ直接紹介し、現地での商品需要や消費者の反応を検証するとともに、日本ブランドの継続的な欧州市場進出に向けた販売・物流基盤の構築を目的として取り組みました。
▼出展の背景
欧州市場では、日本の伝統工芸や文化に対する関心が年々高まる一方、日本メーカーにとっては現地法人の設立や物流体制の構築などが海外展開の大きな課題となっています。WULOLIFEは、フランス・パリを拠点に、アジアの優れたブランドや文化を欧州へ紹介するとともに、海外ブランドのフランス市場への進出や現地イベントの企画・運営を支援してきました。アジアと欧州の文化・ビジネスをつなぐ架け橋として、ブランドと現地消費者が直接触れ合う機会の創出に取り組んでいます。こうした背景のもと、当社とWULOLIFEは、日本の伝統工芸品・文化関連商品の欧州市場における可能性を検証するため、「Japan Expo Paris 2026」への共同出展に至りました。
▼Japan Expo Paris 2026での取り組み
会場では、当社とWULOLIFEが共同でブースを運営し、日本のものづくりや職人技を象徴する切子製品をはじめ、書籍、文具、雑貨、アート関連商品など、多様な日本商品を展示・販売しました。商品の販売に加え、それぞれの商品に込められた文化的背景や職人の技術、ものづくりへのこだわりを来場者へ紹介することで、日本文化への理解を深める機会を提供しました。また、商品デザイン、価格、用途、購入意向などについて来場者の反応を収集し、欧州市場における商品展開の可能性を検証しました。
▼出展を通じて
今回の展示では、特に切子をはじめとする日本の伝統工芸品に多くの来場者が関心を示しました。商品のデザインだけでなく、職人の技術や製造背景について質問する来場者も見られるなど、日本のものづくりへの関心の高さがうかがえました。イベント終了後も、WULOLIFEが保有する現地倉庫、スタッフ、実店舗、ECサイトを活用し、反応の良かった商品の継続販売や、今後の展示会・ポップアップイベントへの展開を検討しています。今回のJapan Expoへの出展を、欧州市場における日本商品の可能性を探る機会の一つと捉え、今後もWULOLIFEとの連携を通じ、日本ブランドが欧州の消費者と接点を持つ機会を広げ、継続的な市場展開につなげてまいります。
▼今後の展望
当社とWULOLIFEは、今回の出展を一時的な販売機会ではなく、日本ブランドが欧州市場へ継続的に進出するためのテストマーケティングの場と位置付けています。
今後は、展示会で得られた来場者の反応や販売実績、価格評価などを分析し、商品選定や欧州向け販売戦略へ反映していきます。
また、WULOLIFEが保有する現地倉庫、現地スタッフ、実店舗、EC販売チャネル、展示会・ポップアップイベント運営機能を活用し、商品保管、販売、顧客対応、欧州域内への出荷までを支援します。
展示会やポップアップイベントによるテスト販売を重ねながら、実店舗およびECサイトでの継続販売へつなげ、日本メーカーが現地法人や販売拠点を新たに構築することなく、段階的かつ低リスクで欧州市場へ進出できる環境づくりを推進してまいります。
■会社概要
株式会社サイバーレコードについて
2008年にGLOBAL EC COMPANY(GEC)として創業し、以来、ECビジネスの啓蒙者として、運営代行、コンサルティング、ブランディングなどに従事。モールおよびマーケットプレイスのEC支援サービスの提供に加え、ふるさと納税事業や越境ECの支援も行う。
【社名】株式会社サイバーレコード
【代表者】代表取締役社長 増田一哉
【所在地(本社)】〒860-0833 熊本市中央区平成3丁目23-30 4F
【設立】2008年8月1日
【URL】https://www.cyber-records.co.jp/
【採用サイト】https://www.cyber-records.co.jp/recruit_form
2008年にGLOBAL EC COMPANY(GEC)として創業し、以来、ECビジネスの啓蒙者として、運営代行、コンサルティング、ブランディングなどに従事。モールおよびマーケットプレイスのEC支援サービスの提供に加え、ふるさと納税事業や越境ECの支援も行う。
【社名】株式会社サイバーレコード
【代表者】代表取締役社長 増田一哉
【所在地(本社)】〒860-0833 熊本市中央区平成3丁目23-30 4F
【設立】2008年8月1日
【URL】https://www.cyber-records.co.jp/
【採用サイト】https://www.cyber-records.co.jp/recruit_form
■本件に関するお問い合わせ先
企業名:株式会社サイバーレコード
担当者名:平澤・福田
Tel:096-288-1022
Email:koho@cyber-records.co.jp
担当者名:平澤・福田
Tel:096-288-1022
Email:koho@cyber-records.co.jp


