5月に読まれたニュースTop10ーー最も読まれた記事は?

吉見 紳太朗

GWから始まる5月。新入社員のかたにとっては大きな一区切りになったのではないでしょうか?

ここでは、先月ECのミカタで公開したニュース記事から、読まれた記事Top10を紹介します。

10位|楽天×飛騨市”地方から日本を元気に” 楽天が地方を結ぶ架け橋に


楽天が力を入れている地方創生。経営理念にある”イノベーションを通じて、人々と社会をエンパワーメントする”をもとに多くの地方自治体と提携しています。今回、楽天と岐阜県飛騨市は「飛騨市ファン増大計画」に取り組んでいる模様をお伝えします。

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9位|【CROOZ決算発表】全ての事業を完全子会社化し、各事業強化へ


話題となったCROOZ決算発表。今回の発表で注目されたのが、CROOZ全事業の子会社化だ。背景には、「次世代の事業の誕生と成長、次世代の経営者の誕生と成長、永遠のベンチャースピードを手に入れる」があるという。

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8位|『OK Google、楽天市場につないで』楽天市場が、Google アシスタントに本格対応


楽天市場で、「Googleアシスタント」が使用できるようになりました。具体的には、ユーザーは、Android 端末やiPhone端末上のGoogleアシスタントに「OK Google、楽天市場につないで」と話しかけるだけで、簡単に「楽天市場」にログインすることができるようになります。

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7位|セブン銀行で「現金受取サービス」が開始。口座不要で24時間365日いつでも利用可能


今回セブン銀行が開始する「現金受取サービス」は、ユーザーが企業から送付される番号をセブン銀行ATMに入力するだけでいつでも現金を受け取れる。大きなポイントは、企業から個人への送金に銀行口座を利用しないことです。

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6位|LINEを活用した夜間配達代行サービス「TODOCU」がリリース。まずは渋谷周辺から提供開始


EC市場の伸びに比例して問題となっている再配達などの物流問題を解決するきっかけになるのか? Webサイト構築、システム開発などを手掛ける207社は、LINEを利用した夜間配達代行サービス「TODOCU」を提供すると発表しました。

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5位|「お客ではなく、作り手を増やす」 西野亮廣氏登壇【日本イーコマース学会 イベントレポート】


「今まで僕らは売ろう売ろうとしてきていたが、作り手を増やせばいい。」 そうイベントで語ったキングコング西野氏。何故、そう思ったのか? 当日、イベントで語られたことをお伝えしています。

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4位|スタートトゥデイが10月から社名変更へ「株式会社ZOZO」で時代の転換期を迎え撃つ


スタートトゥデイがZOZOへ社名変更すると発表しました。ZOZOというワードには、新しい価値を生み出す、想像(Imagination)と創造(Creation)の行き交いが表現されています。昨年、プライベートブランド「ZOZO」を発表した同社が社名を変更した背景にあるものは?

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3位|EC商品撮影の効率化に威力。クラウドサービス『PANAMAスタジオ』が登場


ECサイトで商品が購入されるかの大きな要素である「商品画像」。そのため商品撮影には力を入れたいEC事業者も多いのではないでしょうか? 今回、waja社がリリースしたクラウドサービス「PANAMAスタジオ」では、商品撮影などの業務を今まで以上にやりやすくなります。

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2位|Amazon 楽天 宅配会社利用率〜ヤマトは減少したのか?【ウケトル調べ】


2017年3月に発表された、ヤマト運輸の宅配料金値上げニュースをきっかけに、宅配料金の見直しが一気に進みました。このことは、多くのEC事業者に影響を与え、「宅配クライシス」と言われてもいます。そんなか、大手ECモールである「Amazon」や「楽天」などはどのように対応してきたのでしょうか?

記事はこちら⇒https://ecnomikata.com/ecnews/19042/



1位|楽天、18年度第1四半期決算発表〜連結売上収益は前年同期比+14.0% 楽天経済圏を盤石に


5月にもっとも読まれた記事は楽天決算でした。楽天市場はもちろんのこと、「Rakuten」のブランド力をどのように発展していくのか? 当日の決算発表会で語られたことをまとめています。良くも悪くもEC業界に大きな影響を与える楽天の今後は?

記事はこちら⇒https://ecnomikata.com/ecnews/18837/


編集後記

5月は決算発表が多かったためか、決算発表の記事が多くランクインしています。各モールの動向は、そのモールに出展しているEC事業者にとって気になるところ。そういった意味で、今回の発表で企業そのものの方向性が出てきたことは、今後のEC業界にどのような影響を与えるのか楽しみな点ではないでしょうか?

 ECノウハウ

記者プロフィール

吉見 紳太朗

メディア編集部 マーケチーム
17卒 入社後3部署を経験して今の部署に。
サッカーとお酒があれば生きていけると自負してます。
ここ最近、関西出身なのに関西弁でてないと言われたことが悩み中...

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