サブスクは外部要因に左右されない!「ネットショップ開設支援」

ECのミカタ編集部

テモナ株式会社(本社:東京都渋谷区/代表:佐川隼人)は、EC事業立ち上げコンサルティングを提供する株式会社グランドビジョン(本社:福岡県福岡市/代表:中尾賢一郎)と協業し、2020年6月19日よりアフターコロナ支援の一環として、飲食店を対象とした「ネットショップ開設支援」を積極的に開始する。

飲食業界のEC化が急がれる

新型コロナウィルス対策による外出自粛や予約キャンセルといった社会情勢もあり、対面による店舗型サービスは安全・衛生面だけでなくテイクアウト対応など売上減に対する対策が急がれている。

また、事態が落ち着いた先のアフターコロナへの対策も必要だと言われ、月に100件の問い合わせが入るなどネットショップへの関心も高まっている。

累計1,400社の実績を持つサブスク支援サービスを提供するテモナ株式会社とEC事業立ち上げをワンストップで提供することができる株式会社グランドビジョンが協業し、発展途上にある飲食業界のEC化率を加速させることが昨今の新型コロナウイルスによる飲食業界への悪影響を軽減することができるという思いから、「ネットショップ開設支援」を積極的に開始することとなった。

成功事例:資(すけ)さんうどん

北九州発祥のうどん店「資(すけ)さんうどん」を経営する株式会社資さんでは、以前より通販を手掛けていた。

当時は通販のPR・販促等に力を入れられていなかったこともあり、2017年秋に一度クローズ。2021年から自社通販サイトを本格的に始動する予定を進行中だった。
新型コロナウイルスの影響などから、開設時期を半年以上早め、2020年4月24日にサイトをオープン。顧客ニーズの好影響もあり、実店舗立ち上げ相当以上の売上を達成している。

実店舗同様、ネットショップ開設でもサイトをオープンするだけでは上手くいかず、どうやって集客するのかが重要となる。実績のある2社が協業することにより、飲食店ネットショップ集客手法で飲食業界のネットショップ成功をサポートする。

ネットショップ・サブスクは外部要因に左右されない

今回、新型コロナウイルスの影響で新規顧客獲得の減少、来店客の減少など、新たな収益源が得られにくくなるということが起きた。売り切り型のフロービジネスであれば、売上がゼロに等しくなるだろう。

一方で、ネットショップ(サブスクサービス)であれば、ファン層や今まで積み上げてきた優良顧客と接点を持ち続けることができ、新規顧客が仮に獲得できなかったとしても、売上が激減するリスクを減らすことができる。

ネットショップ構築サービス「サブスクストア」とは

ネットショップ構築サービス「サブスクストア」は、単品通販・定期通販の業界シェアNo.1「たまごリピート」の後継サービスだ。

ネットショップ(サブスクリプション)事業における販売・顧客・入金・在庫などの管理はもちろんのこと、販売促進やメール送信など一元的に管理できるクラウド型システム。

定期購入、頒布会、ステップメール、電話受注システムなどの必要な管理機能は全て備えており、集客の為のLP作成や広告管理などはもちろん、出荷を伴わないデジタルコンテンツや大規模ショップ向けのカスタマイズにも対応している。

1,400社以上の導入実績に裏付けされる、ネットショップ(サブスクリプション)ビジネスには欠かすことのできない重要な機能を逐次アップデート。これからもそうした実績を通じて得たノウハウを活用し、他企業と連携しながらネットショップをサポートする。

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