住まいのD2Cクラウドサービス『RoomClipビジネス』で販売代理店プログラムの提供を開始 住生活関連企業の事業成長をサポート

ECのミカタ編集部

日本最大級の住まいと暮らしの実例写真共有サービス「RoomClip」を運営するルームクリップ株式会社は、D2Cクラウドサービス「RoomClipビジネス」の販売代理店プログラムの提供を開始した。

日本最大級のインテリアSNS 「RoomClip」

日本最大級の住まいと暮らしの実例写真共有サービス「RoomClip(ルームクリップ)」を運営するルームクリップ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 社長:高重 正彦、以下 ルームクリップ)は、D2C(Direct to Consumer)クラウドサービス「RoomClipビジネス」の販売代理店プログラムの提供を開始した。

RoomClipは、家具や家電、雑貨などインテリアの写真を投稿、閲覧できる日本最大級のインテリアSNSだ。スマートフォンアプリとインターネットのウェブサイトを展開。 現在月間ユーザー数は830万人、写真枚数は400万枚を超える。

さらにRoomClipは、日本で最も「実際に人が生活している部屋の写真とデータ」が集まっているサービスとなっており、雑誌やテレビなど年間に100以上の媒体でRoomClipユーザーが紹介されている。

住生活関連企業の事業成長をサポート

「RoomClipビジネス」は、住生活関連企業に活用してもらうためのD2Cクラウドサービスだ。住生活関連企業が、積極的に「RoomClip」ユーザーとつながり、製品・商品を販売するまでの一連のサイクルを網羅し、事業成長をサポートするとしている。

◆主な要素

・「RoomClip」に集うユーザーの行動データや属性データなどの分析
・自社製品・商品へのユーザーのファン化
・ユーザーとのコミュニケーションや販売促進活動
・2021年春よりサービス開始予定の「RoomClip ショッピング」への出品管理・決済管理 など

代理店各社に新たな価値を提供

ルームクリップでは、「人と人、人と企業が繋がる住生活の新しい産業と文化を築く。」を中期ビジョンとし、そのビジョンに基づく具体的な事業として「RoomClip ビジネス」および「RoomClip ショッピング」を位置付けている。

その上で同社は、販売代理店プログラムにより、代理店各社は「RoomClip ビジネス」を通じたSNS運用サービスやEC運用サービスなど、住生活産業企業に向けたより広範囲なマーケティングソリューションの提供機会と紹介手数料収入を見込むことが可能となるとしており、プラットフォームとしての価値がさらに高まることになりそうだ。

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