2026年上半期のαZ世代トレンドをランキング化 ウィゴー調査

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ECのミカタ編集部

「ドバイチョコ」、「○○で滅」から「自転車交通反則通告制度」まで2026年上半期αZ世代トレンド若者の心を動かした “今”を動かすキーワードとは?!

株式会社ウィゴーが運営する、「WE LABO [ヒト・コト・モノ・バ]研究所(以下、WE LABO)」は2026年6月23日、2026年上半期のトレンドを界隈別10部門に分けてランキング化した内容を発表した。

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調査概要

◆調査方法:WEGOが運営するInstagramを利用したアンケート方式で実施
◆実施時期:2026年5月15日~5月28日
◆調査対象:WEGOが運営するSNSコミュニティ9アカウントのフォロワー
◆総有効回答数:5万7808
◆調査カテゴリー:「モノ・コト」「コトバ」「インフルエンサー」「タレント」「ミュージック」「ファッション」「ビューティ」「グルメ」「キャラクター」「ニュース」
◆出典:「ドバイチョコ」、「○○で滅」から「自転車交通反則通告制度」まで2026年上半期αZ世代トレンド若者の心を動かした “今”を動かすキーワードとは(株式会社ウィゴー)

五感を刺激する体験型グルメが人気

本調査では、総フォロワー数70万人を超える8つの界隈(「JK界隈」「二次元オタク界隈」「三次元オタク界隈」「韓国界隈」「ダンサー界隈」「地雷界隈」「ギャル界隈」「ガーリー界隈」)のデータを分析。2026年上半期のトレンドを「界隈別10部門」に分けてランキング化している。

2026年上半期のαZ世代では「リアル×子ども心」を軸としたトレンドが顕著となった。シール帳やスクイーズ、シル活など、実物に触れる遊びを「今の感性」で再解釈し、SNSで発信する楽しみ方が定着している。

M!LKやモナキの楽曲がミーム化を通じて全界隈に拡散。音源・言葉・ダンスが連動する新たなムーブメントが生まれるなど、リアルな体験とデジタル文化を自在に行き来しながら、自分らしさを編集して発信するαZ世代の新しいカルチャー構造が浮かび上がった。

食分野では「ドバイチョコ」や「3Dフルーツアイス」「海底撈火鍋」など、五感を刺激する体験型グルメに人気が集まる。

トレンドランキング一覧の一部

「界隈別」トレンドランキング一覧として、発表された内容の一部は以下の通り。

任天堂から約13年ぶりに新作が発売されたことで大きな話題となった「トモダチコレクション わくわく生活」が5界隈でランクイン。

「平成レトロ」や「平成の制服コーデ」が2つの界隈でランクイン。「平成レトロブーム」の根強い人気がうかがえる。

「回らない水光カラコン」「loveil(ラヴェール)の水光カラコン」が圧倒的な人気を集める結果となった。

2026年下半期ネクストトレンド予想

2026年下半期に流行りそうなネクストトレンドを見つけるべく、全国のWEGOスタッフに大調査を実施。一部の内容は以下の通り。

◆2026年下半期流行りそうなファッション
▷ナポレオンデザイン:19世紀初頭のフランス皇帝ナポレオン1世の軍服や時代背景から着想を得た「ナポレオンデザイン」スタイルが、新たなトレンドとして注目を集める。
▷ターコイズブルー:2026年のトレンドカラーとして「ターコイズブルー」に注目。

◆2026年下半期流行りそうなグルメ
▷麻辣串(マーラーチャン):韓国で社会現象を巻き起こすほどの人気を誇るグルメ。
▷バタートック:食感の楽しさと美味しさから、じわじわと話題を集めているスイーツ。

その他内容は以下の図表の通り。

αZ世代をターゲット層とする商材の施策検討の際に、本調査結果をぜひ参考にしたい。