SAVAWAY、EC一元管理システム「TEMPOSTAR」と「Temu」を連携
SAVAWAY株式会社は2026年10月28日、EC事業者のバックヤード業務を効率化する複数ネットショップ一元管理システム「TEMPOSTAR(テンポスター)」において、グローバルECマーケットプレイス「Temu」との連携を開始したと発表した。
Temuを新たな販売チャネルとして効率的に活用
本連携では、合同会社Petapaが提供する「JP Connector for Temu」を介して、TemuとTEMPOSTARを接続する。
これにより、TEMPOSTARを利用する事業者は、Temuを新たな販売チャネルとして効率的に活用可能に。
SAVAWAYは、主な連携内容として次の点を挙げている。
◆Temuの受注情報をTEMPOSTARへ取り込み
◆TemuとTEMPOSTAR間での在庫情報連携
◆複数販路の在庫・受注管理の一元化
◆既存店舗と同じ運営体制でのTemu運営
◆販路拡大に伴う運営負荷の軽減
事業者は新たな販売チャネルの開拓と、バックヤード業務の効率化を同時に進められるようになる。
新たな市場へスムーズに展開できる環境を提供
SAVAWAY 代表取締役社長である齋藤直氏は、本連携について、次のようにコメントしている。
「TEMPOSTARはこれまでも、複数チャネルの一元管理を通じてEC事業者様の成長を支援してまいりました。今回のTemu連携により、事業者様が新たな市場へスムーズに展開できる環境を提供できることを大変嬉しく思います」
EC事業者の販路拡大ニーズが高まる一方、販売チャネルの増加に伴う在庫管理や受注管理の複雑化は大きな課題となっている。
本連携により、TEMPOSTARを利用するEC事業者は、既存の運営フローを大きく変更することなくTemuでの商品販売を開始できるようになった。新たな購買層との接点創出や販路拡大が期待される。


