楽天RPP広告のROASを改善する7ステップ

広告費は増やしたのに利益が増えない——楽天RPP広告でよくあるこの状態を、7つのステップで解きほぐす実務手順書です。指標の分解による原因特定から、広告を出す商品の絞り込み、利益から逆算した目標ROASの決め方、キーワードの除外・指定、CPCの調整、商品ページ側のCVR改善、そして運用を継続する仕組みづくりまでを、実際の運用順序のまま解説します。楽天市場に出店していて、RPP広告を自社で運用している事業者の方、または代理店に任せているが成果が見えない方に向けた資料です。

・「1位を狙わない」CPC調整——2〜4位ならクリック率は極端に落ちず、単価は確実に下げられます。同じ予算でより多くのクリックを買う考え方を解説します
・ROAS 300%でも赤字になる構造を数字で示し、自店の粗利率から目標ROASを逆算する計算式を掲載しています
・広告を出す商品の決め方(アクセス数 × 転換率の4分類)、除外すべき検索語句の見分け方など、今日から着手できる判断基準が手に入ります
運営ノウハウ
最終更新日:

株式会社ALL WEB CONSULTING

目次

1. RPP広告でROASが上がらない理由
 ・楽天市場は「検索で決まる」
 ・ROASが上がらない4つの型
 ・ROASが良くても、赤字は起きる
2. ROASを改善する7ステップ
 ・STEP1 現状をバラして、壊れている場所を特定する
 ・STEP2 広告を出す商品を決める
 ・STEP3 目標ROASを「利益から逆算」して決める
 ・STEP4 キーワードを絞る(除外と指定)
 ・STEP5 CPCを調整する — 1位は狙わない
 ・STEP6 CVRを上げる — 広告だけでは限界がある
 ・STEP7 運用を「見る頻度」で仕組みにする
3. ALL WEB CONSULTINGについて
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